2005年04月30日

イン・ザ・カット

メグ・ライアンが脱いだことで話題になった映画です。
そればっかりが注目されてるので、実際、内容はどうなの?という思いから、借りてみました。

分類としては【サスペンス】です。

大学の国語講師(メグ・ライアン)のアパート近くで、殺人事件が起きます。その事情聴取に来た刑事と、その相棒刑事、メグの教え子(黒人の男の子)、メグの腹違いの妹、メグの元彼(ケビン・ベーコン)が、それぞれの思惑や背景で絡み合い、その間にも連続殺人は続き…犯人はいったい誰?というお話です。

国語の教師だけに、言葉や文章に興味のあるメグは、部屋中に、気に入った言葉や文章のメモを貼り付けていたり、地下鉄の中刷りで、印象深い文章に目を留めたりするのですが、それらの言葉たちが、思ったほどストーリーに絡んでいない気がしました。(本当は絡んでるのかも知れませんが、私にはピンときませんでした)

また、ケビン・ベーコンの登場が少なくて残念でした。「もったいない使い方…ケビンでなくても良かったんじゃ?」と思いました。

最後の1シーンに疑問が残るのですが、そのシーンの意味がわからないと、この映画自体の意味がわからないという類の疑問ではないので、あまり気にしないでおきます。

IN_THE_CUT.jpgイン・ザ・カット


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posted by nmf at 19:41 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年04月30日

いまむら

約1年ぶりに【いまむら】行ってきました!

はじめて行ったときは、場所がわからなくて、右往左往してる間に、お店のお昼休みの時間(14:30〜18:00)になってしまい、涙を飲んだものでした。今となっちゃ、場所は完璧!もう、迷いません!

【いまむら】にはメニューがたくさんあるので、足しげく通い、一つずつ制覇していきたいと思っています。

…が、また今日も、いつもの【麗しの塩味】を注文してしまいました!

imamura.jpg【麗しの塩味】

前回来たときは、連れが注文した醤油をおすそわけしてもらい、醤油もかなり美味しかったのですが、だって、やっぱり塩ラーメンが好きなんだもん!!

中細ストレート麺。魚介系だしの透明スープ。
チャーシュー、ネギ、シソ、三つ葉、海苔が入っています。

スープが本当に美味しくて、お魚だし好きには、たまりません!

そして、細かく刻んだシソ…これがまたナイス・アクセントで、イワシを開いて、シソをくるんだフライがありますよね?【いまむら】の塩スープと刻みシソは、あんな感じの美味しい組み合わせ♪です。

【特選】にグレードアップさせると、チャーシューが3枚になり、煮卵も付きます。

グルメウォーカーの【いまむら】のページは、こちら

今日、店に入ってすぐ気になったのが、店内に流れる音楽。昨日買った【Def Tech】が流れていたのです!つい、お会計のときに、店員さんに聞いちゃいました。

「この音楽って有線ですか?」
「いえ、CDですよ」

嬉しい偶然でした♪


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posted by nmf at 19:35 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン

2005年04月30日

Def Tech

今日はずいぶん過ごしやすくなったけど、昨日、一昨日と、真夏のような陽気でした。

ああ、暑い…暑いよ…

こんなときはやっぱりレゲエか?!

ということで、試聴して即・買いました!【Def Tech】のアルバム。

CDの帯には【ヒップホップ、レゲエ、ハワイアンが融合】と書いてあります。歌詞は、英語と日本語が混じっています。ジャケ写にあるように、東京育ちのMicroと、ハワイ育ちのShenのユニット。【Def Tech】には、「テクニックをひけらかさない」【Def】はスラングで「チョーカッコイイ」という意味があるそうです。

特に、気に入ったのは、波の音から始まる1曲目【Pacific Island Music】と、おそらく代表曲の4曲目【My Way】と、女性のコーラスが心地よい5曲目の【Quality Of Life】

久しぶりに【リズムに癒される】系のCDを買いました。ビール飲みながら聞いたら、暑さも解消!

今年の1月に発売されたアルバムですが、これからの季節にオススメです!!

Def_Tech.jpgDef Tech

公式HP


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posted by nmf at 19:27 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(5) | 音楽

2005年04月29日

麺場・浜虎

横浜駅・西口にあるお店です。

「本当に食べたい人だけに来てもらえる店」を目指し、あえて裏通りに開店した、そんなお店ですが…

本当に裏通りです!
目印は…【西口シネマ】です!

場所柄のせいか、女の子が一人で食べに来ている姿は見たことがありません。そして、今まで、一度も並んだことがありません…混まないんです…【浜虎】…すごく美味しいのに!

私はいつも【塩鶏そば】を食べます。

hamatora1.jpg【塩鶏そば】

太縮れ麺で、スープは透明の鶏がらです。メンマ、ほうれん草、ネギ、チャーシュー、煮卵が入っています。

【浜虎】のチャーシューは、豚じゃなく、鶏チャーシューです!はじめて食べたとき、それまでに経験のなかった食感と、味のさっぱり感に驚きました。でも、鶏がらスープにぴったり合います!

そして、煮卵。1個を縦半分に切って出すお店が多いですが、浜虎は、まんまるのまんま入ってます。理由は…

黄身が半熟で、とろっとろ!
まんまるのを「がぶっ!」って、かじったときに見える、輝くオレンジ色の黄身を見ると、すごく幸せになります♪

【浜虎】のおひや(水)は、ジャスミンティー!
もちろん、目の前にあるポットからお代わり自由。暑い夏の日に、お店に着いた直後なんて、ほっと一息つかせてくれます!

ありがたいと言えば、カウンターの下に、箱ティッシュを置いてくれてるところも嬉しい。3月中旬、花粉症の絶頂期に食べに行ったとき、大変助かりました!

それと、席に置いてある【浜虎通信】が可愛くて、面白い!
おそらく、店員さんが手書きしている、瓦版のようなものなんですが、私は【塩鶏そば】だけでなく、この【浜虎通信】のファンでもあります。不定期更新なので、前回の内容から変わっていないと、ちょっと残念です…

【浜虎】は、あまりにも並ばないので、

美味しいのにつぶれたらどうしよう…

と心配していましたが、【浜虎通信】によると、日吉に第2号店を出したそうです!!

hamatora2.jpg【浜虎通信】にあった日吉店の地図

日吉店では、自家製麺と、シュウマイに挑戦しているそうです!
お近くの方は是非!!

グルメウォーカーの【浜虎】のページは、こちら


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2005年04月28日

CL準決勝・第1戦【チェルシー×リバプール】

プレミア対決!
ベッカムを除く、イングランド代表の中盤3人が顔を揃える!

1.ジェラード:
24歳で現リバプール・キャプテン。次期イングランド代表キャップとも言われています。

2.ランパード:
プレミアの現得点ランク10位(ルーニーと同位)

3.ジョー・コール:
今シーズン、【チェルシー×リバプール】の対戦は3回(リーグ2回、カップ戦1回)行われていますが、3戦中2試合でゴールをあげています。

他にも、

- 準々決勝でユーベを破ったリバプールを少しだけ好きになった
- チェルシーの監督・モウリーニョの言動が気になる

ということで、今朝、3:30に起きてTV観戦しました。

開始直後は、どちらも相手の様子を見るような静かな立ち上がりでしたが、前半をトータルで見ると、チェルシーの方が押していました。決定的な場面が2,3回ありましたが、ランパードとドログバ(今期、チェルシーがクラブ史上最高額の移籍金・約47億円で獲得したコートジボアール代表FW)が外してしまい、0−0でハーフタイムへ。

欧州のゲームをオンタイムで見ているとき、ハーフタイムは私にとって魔の時間帯です。

特に今日は、ベッドに入ったまま見ていたので、簡単に落っこちてしまいました…気付いたら、小倉さんがしゃべってました…

ちなみに、準々決勝の【リバプール×ユーベ】は気合入っていたので、ちゃんと体育座り!ハーフタイムには、おかゆで腹ごしらえし、後半に備えました!

夢見心地に【2−0でチェルシー】と聞こえたような気がしたのですが、気のせいだったようです。昨日の【ミラン(2−0)PSV】とごっちゃになっちゃったみたいです。

結果は、スコアレス・ドロー。

次、ホームのリバプールは、勝てば決勝進出。しかし、引き分けの場合は、アウェイ・ゴール方式で、チェルシーが勝ち進むことになります。

チェルシーのモウリーニョ監督は、

今の段階では、リバプールの99.9パーセントの人が、決勝に行くのは自分たちだと思っているだろう。われわれは複数のゴールを奪い、結果を出せると思う。私はそれを確信している。


と、またもや自信たっぷり。

ホームのアンフィールドで、サポーターと一丸となって戦えるリバプールが有利か、1点でもアウェイゴールを取れば、俄然、ファイナルへの道が近付くチェルシーが有利か、いずれにせよ、先取点をどちらが取るかが見ものとなりそうです!


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posted by nmf at 21:54 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(2) | サッカー

2005年04月26日

玉ねぎの生命力

学生時代に、半分残った玉ねぎを冷蔵庫に入れていたら、忘れた頃に、1個になっていたことがあります。

いろんな人に言ってますが、誰も信じてくれません。

「じゃあ、生涯に1個の玉ねぎ買って、半分ずつ使い続ければ、一生買わなくて済むじゃん!」などと、馬鹿にされてしまいます。

今日は、画像で証明致しましょう!

onion.jpg玉ねぎ(成長中)

途中経過ですが、1個になりそうな生命力を感じますよね?!

【半分ずつ使い続ければ】って、私はいつも、新しく生えてきた方を切り落としてしまうので、交互に使い続けることはありません!理論上、新しく生えてきた方が、確かに新鮮なのかも知れませんが、恐いんです!この見た目と、必死に生きようとしている姿が…

その前に、新しく生えてくるまで、冷蔵庫に放置している方が恐い?!

じゃあ、古い方の半分を使って、晩飯でも作ろう!

gratin.jpgマカロニグラタン

スーパーで買い出した材料:

- アスパラ(4本束:298円)
- しめじ(1袋:50円)
- ささみ(100g:88円)

家にあったもの:

- 玉ねぎ
- マカロニ
- バター
- チーズ
- パン粉
- ホワイトソース

アスパラとしめじは半分しか使っていないので、計262円!一人分、131円!!

すごい!自炊って安上がりなんだね!具体的に計算したことなんてなかったので、びっくり!しかも、とても美味しくできて、満足!

ごちそうさまでした♪


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posted by nmf at 21:40 | ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月25日

新潮文庫 Yonda? CLUB

最近読んだ【天の夜曲】に【新潮文庫 Yonda? CLUB】の応募用紙がはさまっていました。

Yonda? CLUBとは、新潮文庫のカバーの角にある三角マークを集めて送ると、もれなく賞品をゲットできる!というものです。

何気なく見てみたら、デザインが変わってる!今回は【100%オレンジ】という方が手がけたそう。

早速、ブックカバーをゲットするべく、本棚から【新潮文庫】を探し始めました。

2003yondaclub_02_07.gif

20枚なんて軽く行くだろうと思っていたのですが、残り3枚で完成!くらいのところで、出てくる出てくる…既に応募マークが切り取られている文庫たち…

記憶にないぞ。以前に応募した記憶ない!確かに、以前の応募用紙も眺めたことがあって、かわいいな♪とは思ったが、応募した記憶はない…

切り取られている文庫たちに共通する点:

1.宮本輝の作品が多い
2.大学時代に買った作品が多い
3.知人に薦めた作品が多い



妹だ!妹に違いない!前、集めてるって言ってたし!しかも、作品によっては複数の出版社から文庫化されてるから、なるべく新潮を買うようにしてるって言ってたし!



すぐに確かめた。
すぐに怒られた。

「有らぬ疑いかけおって!」だって。ごめんよ。

気を取り直して、探し続ける。
本棚終了。
3枚足りない。



しかし!
枕元に【読みかけ】と【これから読む予定】の本が積んであって、その中を探したら、20枚になりました!!

早速、今日投函してきましたが、実際に賞品が届くまで、4ヶ月ほどかかるそうです。忘れた頃のサプライズ・プレゼントになりそうです♪


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posted by nmf at 13:17 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月24日

てるてるぼうず【天の夜曲】

作家の宮本輝が好きだ。
サッカーの岩本輝雄が好きだ。

今回は、作家・宮本輝の【天の夜曲】について。
これは、宮本輝の自伝的小説【流転の海】の第4部。

私にとって「小説の続き(新刊の発行)を心待ちにする」ことはあまりありません。漫画(コミックス)なら、よくあることですが。

でも、この【流転の海】シリーズは、続きを早く読みたくて読みたくて、新刊の発行を、首を長くして待つ、そんな類の本です。同じ心境の読者は多く、「老い先が短いので、早く完結させてくれ」とファンレターで懇願した年配の方もいるそうです。第1部が出た当初、第5部で完結予定と言われていましたが、現段階では第6部(もしかしたら第7部!)までに及びそうなのだとか。

輝がこの作品を書き始めたのが35歳、そして現在、58歳。すでに23年の月日が経過しています。小説の帯に【”父と子を描く”ライフワーク第4部】とあるように、輝は生涯かけて、この自伝的小説を書き続けるつもりのようです。私がこの作品に出会ってから、すでに10年ほど経ったでしょうか…こうなったら、私にとっても【ライフワーク】です!新刊を忍耐強く待ちます!

さて、内容ですが、豪傑な父親・松坂熊吾と、清廉潔白な母親・房江、二人の間に遅くにできた一人息子・伸仁の生活を、戦後まもない頃の神戸、愛媛、大阪、富山…と舞台を移し、熊吾の事業再建→成功→失敗→そして再起…を中心に、松坂家の周りの人々とのエピソードを交え描かれています。

波乱万丈な物語の展開にぐいぐい引き込まれ、ページをめくる手が止まりません!
学がない分、戦争や事業での実体験から生まれた熊吾の教訓が、身にしみます。
恵まれない生い立ちから培われた房江の辛抱強さと優しさが、心にしみます。
生まれた直後、「20歳まで生きられるかわからない」と医者に言われた虚弱の伸仁が、両親の献身的な愛情に育まれ、元気に&ちゃっかりと育っていく姿が、思わず笑いを誘います。
教科書では習わなかった戦後・日本の庶民生活を知ることができます。
基本は大阪が舞台なので、小気味良い大阪弁を楽しめます。
(熊吾は出身地・愛媛の南宇和弁、伸仁は大阪弁と、第4部で移り住んだ富山弁とを器用に使い分ける)

第4部の文庫版には、輝と児玉清氏の対談も収録されていて、こちらも興味深い内容でした。

嗚呼、早く続きが読みたい!

Ruten_no_umi.jpg流転の海

Chi_no_hoshi.jpg地の星(流転の海・第2部)

Ketsumyaku_no_hi.jpg血脈の火(流転の海・第3部)

Ten_no_yakyoku.jpg天の夜曲(流転の海・第4部)


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posted by nmf at 13:10 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) |

2005年04月23日

ROCKIN'ON JAPAN (MAY 2005 VOL.277)

ロッキンオンジャパン5月号】を買いました。

今月号の表紙は【オレンジレンジ】ですが、【銀杏BOYZ】のツアー・レポがあるので、買っちゃいました。

ツアー初日にいきなり骨折、満身創痍の峯田は何を思う?
どこまでもリアルな銀杏BOYZを追っかけ、京都・神戸ツアー密着!


まず、びっくりしたのが、峯田さんの髪型!
前髪ぱっつり切ってて、まるで座敷童子のようです。

3月21日、京都でのライブの後、峯田さんは打ち上げに出ず、ラジオ(FM802・ソニックスタイル)出演のため、大阪へ移動したそう。

そのラジオ出演の模様が、動画で公開されています!

http://sonicway-v.com/viewer.html

これは【銀杏FAN’sサイト】からの情報です。

管理人さんが「見てない人は早めに!」と書いてますので、すぐに見ましょう!!

座敷童子・ミネタが、動画で見れます。
ロッキンオンの記事(白黒)では分からなかったのですが、ものすごい、つややかな黒髪です。Luxのシャンプー”のみ”がポイントだそう。しかも、佐川急便みたいなボーダー・ポロシャツ着てます。

ロッキンオンの記事にあった

「バンド始めてから、今日が一番声出ないかも」


っていうのが、音声で分かります。すっかりしゃがれてしまった声。でも、ラジオ番組中も、アコギで歌ってました。

しかし、地方のラジオが、部分的にでもネットで聞ける(しかも動画付き!)なんて、すごい便利!

ROCKIN'ON_JAPAN_MAY_2005.jpgROCKIN'ON JAPAN (MAY 2005 VOL.277)


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posted by nmf at 00:17 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

2005年04月22日

ベッカムに恋して

このブログの名前'nmf'の意味って何?

今日、聞かれて、通算2人目なので、説明したいと思います。

No more football!

この頭文字をとって'nmf'としています。

英語圏のどこかの悪ガキが、宿題を全然やらずに、毎日サッカーばっかりやってて、母親に、

No more football!

と叱られ、サッカーボールを没収されちゃうイメージです。

偶然、同じフレーズを、映画【ベッカムに恋して】の中に見つけました。

この映画は、イングランドに住むインド人の女の子が、とってもサッカーが好きで好きで、本気で女子サッカー選手を目指そうとするのですが、「女の子が短パンはいて生足見せてなんてもってのほか!」というインド文化と、厳格な父母に反対され…でも、夢はあきらめきれず…というお話です。

邦画のタイトルが【ベッカムに恋して】なので、ミーハー映画かと思いがちですが、
原題は【BEND IT LIKE BECKHAM】

「ベッカムばりに曲げてやるぅ!」

って感じかな?

ミーハー映画というより、さわやかな青春映画で、見終わった後、微笑ましい気分になりました。と、同時に、なでしこジャパンに、より親近感が沸き、リフティングの練習したくなる、そんな映画です。

ほんのちょっとですが、ベッカムはもちろん、リネカーも出演してるよ!(やっぱり根はミーハー♪)

Bend_it_like_Beckham.jpgベッカムに恋して

公式HP


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2005年04月20日

阿修羅城の瞳

久しぶりに「金返せ。」と思った映画を観てしまった。

今日はレディース・デーだから¥1000なのに、だ。
逆にチケットが安かった分、時間の方がもったいなかった。

約2時間…priceless...

阿修羅城の瞳

これは、低予算映画???
でも、出演陣豪華だから、お金はかかってるよな…

- 市川染五郎
- 宮沢りえ
- 渡部篤郎
- 内藤剛志
- 樋口可南子
- 小日向井文世

魔界転生】+【グリーン・デスティニー】÷3

って感じ。ってか、割り切れないじゃん!

嗚呼…こういうの観ちゃうと「邦画はレンタルでいいや」ってなっちゃうんだよね。
下調べ全くしてなくて【宮沢りえが好きだから!】ってだけで見に行った…自業自得なんだけどね。

文句つらつら並べるのも悲しいので、ここは一つ、自慢して終わりにします。

Cut_Rie.jpg
【Cut 1992年 5月号 No.15】

どうですか?
ちなみに今、ロッキンオンのHPから注文できるバックナンバーで、一番古いのは、
【2000年 2月号 No.98】です。

貴重でしょ?!


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posted by nmf at 23:06 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画

2005年04月19日

意味深!YOSHII LOVINSON

久しぶりに、YOSHII LOVINSONのHPに行ってみました。

http://www.yoshii-lovinson.com/

3月に2ndアルバム【WHITE ROOM】が発売されて、そのキャンペーンで全国を回っていたよう。キャンペーンが終わり、6月から始まるツアーの準備で忙しいのかな?と思いきや、コラムを読むと、そうでもなさそう。

あんなに釣り(ブラックバス)が好きなのに、

(イエローモンキー時代、【聖なる海とサンシャイン】のPV撮影で、相模湖に行った際、
当然のように釣り道具を持参し、撮影の合間、ずっと釣りを楽しんでいた)

今は、暇があるのに、釣りしたい気持ちにならないんだそう…

どうしたんだ?!

しかも、「しばらくは曲を作らない」と決めていたらしいのですが、恐いくらい新曲が浮かんできているそうです。

(しばらく曲を作らない、と決めた理由はわかりませんが、今回のツアーを、1st & 2ndアルバムから構成するため、新曲は当分、封印したい…とかかな?)

コラムの結びの言葉が、

今の気分は、イエローモンキーでも、YOSHII LOVINSONでもない。
俺は吉井和哉だ。


と、きたもんだ!!
これは、期待しちゃいます!私個人の趣向では、今のところ、

イエローモンキー ◎

YOSHII LOVINSON ○

のような推移なので、

吉井和哉 ◎or○or△or☆or?

うわぁ、興味津々です!

イエローモンキー時代は、いつも【良い意味で裏切】られてきました。
(解散は別として!)

さて、今回の吉井の変化は(その楽曲たちが日の目を見ればの話ですが)良い意味での裏切りとなるのかな?

WHITE_ROOM.jpgWHITE ROOM

SEINARU.jpg聖なる海とサンシャイン

MONKEY_CLIP.jpgTHE YELLOW MONKEY CLIP BOX


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2005年04月18日

たのしい中央線

たのしい中央線】を読みました。

tano-chu.jpg
たのしい中央線

お目当てはもちろん【銀杏BOYZと中央線】

発売前に書店で注文したのですが、出版社名を見て怪訝な表情をする店員さんに、「やっぱりマニアックすぎますかね?」と、つい聞いてしまいました。

サブカルチャー系・書籍のため、発売されても書店に並ばないだろうと思い、予約したのです。店員さん曰く「いえ、これまでお取引のなかった出版社だったもので…」
「予約できないですか?」と控えめに尋ねたところ、「大丈夫ですよ♪」とのこと。
無事、発売日にゲットできました。

銀杏BOYZの記事は、以下の通り。

1. 中央線各駅「面白い」一発ギャグ集 by チン中村(G.)
2. 中野に住みたい! by 峯田和伸(Vo.)
3. 引っ越しの数だけ恋がある(ロングインタビュー) by 峯田和伸(Vo.)
4. あらゆるレコードは[中央線]で探す! by 安孫子真哉(B.)
5. [中央線]と喫茶店と学生時代 by 村井守(Dr.)

どれも面白かったです!特に、峯田さんが、地元の不動産屋さんと中野の物件を探す企画(カラーページ)が、写真・間取り図付きで、著者のコメントもいちいち面白くて最高でした。

お目当ては銀杏だったのですが、他にも面白い企画がたくさんあって、一冊まるごと、余すところなく、読破してしまいました。詳細は、以下のHPを参照してください。

http://deco-tokyo.com/tanoshu1.htm
http://deco-tokyo.com/tanoshu2.htm

相当マニアックな内容ですが、中央線への【愛】が感じられる一冊です!これから中央線沿線に住みたい方、現在、中央線沿線に住んでいる方、必読!です。

この本の中に、【タカダワタル的吉祥寺】という記事があります。【国が認めない人間国宝・高田渡に吉祥寺「いせや」でインタビュー】というサブタイトルに、思わず笑ってしまったのですが、見た目通り(?)少し恐い方らしく、インタビュアーの女性が、インタビュー中、とっちめられてしまいます。(泣いてしまったみたい)話の内容はちょっと難解なのですが、二度読むと、言わんとしてることが何となく分かりました。

…と、
思っていた矢先、今朝のニュースで、訃報を耳にしました。

高田渡さんが、4月16日(土)午前1:22に、釧路市内の病院で、心不全のため、亡くなられたそうです。

http://www.altamira.jp/takadawataru/

釧路は、ツアー先だったのでしょうか。昨日、この本を読んで、興味を持った矢先の出来事だったので、とてもショックです。

心から、ご冥福をお祈り致します。


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posted by nmf at 22:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年04月18日

栗原はるみ

テレビを見るとき、たいていは「この番組を見る!」と事前に決めていて、その時間にテレビをつけます。(または録画予約しておきます)たまに、チャンネル・サーフィン(?)していて、気になった番組を見ることもあります。

よく、チャンネル・ロック(?)させられてしまう番組の一つに【情熱大陸】があります。今日もネットをしながら見ました。今夜は、栗原はるみさんの特集でした。

栗原さんは、今月11日に【グルマン世界料理本賞】で、大賞を受賞しました。受賞したのは、【はるみの日本料理】(英文)

この賞は「料理本のアカデミー賞」とも言われていて、今回で10回目。日本人では初受賞だそうです。

番組では、栗原さんの素顔(日常)も紹介されていて、「飾らない人だなぁ」と好感を持てました。栗原さんの本にあるレシピが、とてもシンプル(なのにすごく美味しそう!)ということにも頷ける内容でした。

お料理教室や、料理本の執筆活動、雑誌の取材等で多忙なはずなのに、

「基本は、家族に美味しいご飯を食べさせること」
「もう一度生まれ変わっても、主婦でいたい」

という言葉が印象的でした。

ああ、そんなお手伝いさんが欲しい。
プラス、市原悦子のように探偵ごっこしてくれたら、もう言うことなし!

4594046649.09.MZZZZZZZ.jpg栗原はるみのジャパニーズ・クッキング
4579204212.09.MZZZZZZZ.jpgごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選


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posted by nmf at 00:28 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月16日

チャンピオンズリーグ・準々決勝【ユーベ敗退】

第1戦(アウェイ)、1−2でリバプールに負けたユーベ。
第2戦のホーム、1−0で勝てば、準決勝進出…きっと大丈夫!と思っていました。

しかし、がく〜(落胆した顔)
結果はスコアレスドロー。2試合合計得点1−2で敗退してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

ダイジェストで試合内容を見て、完敗じゃん?と思いました。
まさか、ジェラードのいないリバプールがあそこまで結束して守りきるなんて…しかも、引きっぱなしではなく、何度も攻めてたようだし。
そして、ユーベの攻撃陣があそこまで決められないなんて。イブラヒモビッチは第1戦に続き、何度も決定的な場面で外してしまいました…

過去に対して「たら」「れば」を言うと怒られちゃいますが、やっぱり第1戦の最初の失点(ユーベ守備陣のマンマークが甘かった)と、デルピエロのゴールが線審に取り消されたこと(オフサイド判定)が、とても悔やまれます。

その他の試合に関しても、2試合ともダイジェストで見ましたが、個人的に一番おもしろかったのは、【チェルシー×バイエルン】でした。2試合合計6−5という内容で準決勝進出を決めたチェルシー。前評判通りと言われればそれまでですが、第2戦のラスト5分で2得点をあげたバイエルン、本当に気迫がすごかったです。

さて、準決勝のカードは、プレミア対決の【チェルシー×リバプール】と、【ミラン×PSV】に決まりました。

この準々決勝で、チェルシーのランパードと、リバプールのルイス・ガルシアに魅せられたので、プレミア対決は、どちらが勝ち上がってきてくれてもOKです!そして、やはり、PSVよりはミランが見たい!ですよね?!

一年でこの時期が一番楽しい!(眠いけど)
でも、それもあと5試合かぁ…寂しい!

ちなみに、【ミラン×インテル】の第2戦で、インテルのサポーターが発炎筒をフィールドに投げ込み、ミランのGKジダの肩に当たり、試合続行不可能になった件ですが、第2戦は没収試合扱いとなり、ミランに3−0の勝利が与えられました。(実際の試合では、1−0でミランがリードしていて、1−1となるインテルのゴールがオフサイド判定で取り消されたところから事件が勃発した)その結果、2試合合計5−0でミランが準決勝進出となりました。

インテルに対する処分も決まり、次の欧州カップ戦6試合の無観客試合(最後の2試合は執行猶予3年)と、約2700万円の罰金となりました。

ヘイゼルの悲劇】に比べると、処罰が軽いようにも感じられますが、今回は死者が出なかったからでしょうか。どちらにせよ、一部のインテルサポーターの取った行動は【卑怯】以外のなにものでもありません。本当に残念な出来事でした。

しかし、イタリアのスタジアムでは、荷物検査をしてないのでしょうか?発炎筒って、200℃もあるそうですよ。


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2005年04月15日

リオ・ファーディナンド

こんなゴシップ記事を見つけました。

* * * * *
ベッカム、ついにワースト・ドレッサーに

3年前なら、英国中の誰もが目を疑っただろう。
英国の男性誌CQが、ついにベッカムをワースト・ドレッサーの1位に選んだ。
同誌によれば、理由は「彼は典型的ファッション・ヴィクテム(中毒者)だから」。
どうやら英国では、ベッカムがクールだった時代は完全に終わったようだ。
ちなみに、ベスト・ドレッサーの1位に選ばれたのは、ベッカムが主将を務める
イングランド代表チームのリオ・ファーディナンド選手。
ジュード・ロウ、クライブ・オーウェン、ダニエル・クレイグもベスト10入りしている。

(2005/04/12)
* * * * *

ほら!ほら!!ほら!!!

リオ・ファーディナンドの時代がやってきたよ♪

【サッカー】カテゴリへの投稿…こんなゴシップの前に…
わかってます。書かなければいけないことは、わかってます…

【CL準々決勝、ユーベ、リバプールに敗れる】

ほら、書いた。
嘘です。

ダイジェスト見た後に、ちゃんと書きますもうやだ〜(悲しい顔)


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2005年04月15日

信楽茶屋

image/nmf-2005-04-15T02:09:31-1.jpgimage/nmf-2005-04-15T02:09:31-2.jpgimage/nmf-2005-04-15T02:09:31-3.jpg

田村正和のCMで、keywordを登録すると、関連する番組が自動録画できるHDD/DVDレコーダーがあります。
ブログを始めるとき、このCMをきっかけに、カテゴリーを考えました。

私なら何をkeywordにするかな?

思いついたのが、【サッカー】【ラーメン】これだとCMのまんまなので【映画】と【本】をくっつけました。

ブログ開始から半月ほど経ちましたが、ようやく【ラーメン】への記事を投稿します!

食べ物系の記事には、なるべく綺麗な画像を添えたいな…と思いつつ、デジカメを買うでもなく、メガピクセル携帯に機種変するでもなく、時が過ぎ…

もう待てないので(?)しょぼ写メ画像ですが、始めちゃいます!

【信楽茶屋】

鶴見にある、魚介系+鶏+豚+野菜スープのラーメン店。麺は中太縮れ。味は、醤油、味噌、塩。様々なトッピングを選べます。

オススメは【塩ラーメン+岩海苔+煮卵】
肉汁じゅっ!の【餃子】も是非!

私が通い始めた頃は、鶴見だけでしたが、その後、平和島に、そして、今月、白楽にお店を出しました!祝!

横浜=家系、と思われがちですが、塩の美味しいところがたくさんあります!

乞うご期待!
追記

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posted by nmf at 02:09 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン

2005年04月14日

あぶらとり紙

image/nmf-2005-04-14T00:17:56-1.jpg

たまたまファミマで買った【あぶらとり紙】が、すごく良い!
外側のパッケージを捨ててしまったので、詳細不明だが、確か、ファミマと、どこかの化粧品会社のコラボ商品だったと思う。
うひゃ〜!・汚〜い!
ってほど、あぶらとれます。オススメ!次もこれ買うつもりです!

P.S.
携帯メールから初投稿です。うまくいくかな?

追記

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posted by nmf at 00:17 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月11日

スラムダンク、あれから10日後―

ついに入手しました。

SWITCH

スラムダンクのコミックス1億冊(!)突破記念として、去年の12月に、廃校となってしまった神奈川県立三崎高校を借りて、ファン感謝イベントが行われました。校舎内の黒板を使って、スラムダンクのその後を描いたものが、雑誌【SWITCH】に掲載されたのです。書店の店頭に並んですぐ、完売。Amazon等のショッピングサイトでもずっと入荷待ち状態でした。

いざ、手にしてみて、まず、「懐かしい!」…表紙。
中、開いて、「うぅっ!」…本編内容。

ジャンプやコミックスで見ていた絵と、何か、質感が違う!黒板だからか?日直が綺麗に消さなかった黒板だからか?!

でも、ゴリやみっちー、リョータくん、アヤコさん、安西先生…と、おなじみのキャラの【10日後=普通の日常】を見たら、やっぱり、当時の思いがふつふつと蘇ってきました。

たかが漫画、されど漫画…漫画の吹き出しを侮ってはいけません。私には吹き出しから得た【教訓】が、いくつかあります。その1つが、安西先生がみっちーにかけた言葉です。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

ずっと私の心の中にあって、ピンチのときに言い聞かせる言葉です。

そのときのみっちーの表情は、今でも鮮明に思い出せるし、漫画のひとコマを超えた説得力がありました。

23の教室に描かれたものが、全て掲載されているわけではないので、記事文中にある「藤真のヒゲ」なんて、超・気になりますが、いつの日か、23教室全部見れることを楽しみにしつつ…

あ、当然、花道と流川くんもいますよ、雑誌の中に。

最後に、インタビューの写真、著者・井上雄彦氏を見て、楽天の三木谷社長に似てる…と思ったのは、私だけでしょうか?

488418078X.09.MZZZZZZZ.jpgSwitch (Vol.23No.2(2005February))
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posted by nmf at 22:40 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(3) |

2005年04月10日

サル靴

月1のサル練、先月は体調不良のため休んでしまったのですが、今日は天気も良いし、新人くんたちの参加もあって4チームでゲームを回すことができ、1得点も上げ、楽しくできました!

外(人工芝)用のシューズとして、アディダスのプレデターというトレシューを1年程使ってきましたが、前々回の練習の頃から、左右の内側くるぶしの下あたりに靴ずれができるようになってしまいました。2時間の練習にも耐えられないくらい(皮がぺろっと剥けて痛い!)になってしまったので、今回は妹のナイキと交換して試してみました。

結果は良好!靴ずれ全くなし!雨の日も試してみないと断言できないのですが、私の足にはナイキの方が合ってるみたい。思うに、靴のキワ(?)の部分が、プレデターは硬い!冬の寒い時期や、雨の湿った状態では、硬さがモロに、くるぶしの下あたりに食い込んでくる感じなのです。幸い、妹の足にはプレデターの方がしっくりくるみたいなので(ナイキは指先が当たって痛かったらしいので)暫く交換して使うつもりです。

サルシューズは、1足目にアンブロ(室内用)を、2足目にアディダス(外用)を買いました。1足目のアンブロがすごくぴったりだったので、シューズ選びをなめてた訳ではないのですが、プレデターは、確かに試着はしたものの【ジダン、ベッカム、カカなどが履いている♪】ということで、ちょっとミーハー要素が優先してたかもしれません…少しだけ反省してます。でも、どうせ履くならかっこいいのが良いので、これからも【まずはカタチから】という信条は変わりません☆


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posted by nmf at 23:39 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー

2005年04月09日

アディダス新CM

明日、4月10日から放送される、アディダスの新CMに、デルピエロが出るそう!

日本版の主役は俊輔のようですが、他に、ロッベン(チェルシー)、トレゼゲ(ユーベ)、シセ(リバプール)、サビオラ(モナコ)と競演です。

最近、ナイキのCMがかっこよくて、アディダス押され気味?と個人的に思っていたので、今回は期待してます!

明日まで待てない人は、アディダス・ジャパンのホームページの「プレスリリース」に、PDFでのお知らせがあり、その中に写真が数枚、掲載されていますよ☆


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posted by nmf at 15:34 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2005年04月09日

次郎ちゃんは今夜も私を眠らせない!【薔薇盗人】

一昨日、熊本出張でした。行きの飛行機の中で、浅田次郎さんの【薔薇盗人】を読みました。表題作を含む6編の短編集です。

以前、電車の中で【盲導犬クイールの一生】を読んで号泣しているおじさんを見たことがあります。犬好き&本好きの私は「その気持ち、よく分かる!」と、ハンカチでも貸してあげたい感じでしたが、熊本までの飛行機の中、私はそのときのおじさん以上に号泣でした。

6編の中で、一番泣いたのは「ひなまつり」というお話です。父親に捨てられ、夜の仕事をする母親(36)と、その娘(12)と、母親に思いを寄せつつ、娘にとっては良きお兄さん的存在の青年(24)との話が、主人公である娘の視線で語られています。雛祭りには「飾った雛人形を早く片付けないと、お嫁に行けなくなる」という言い伝えがありますが、このお話の中では、

1.お雛様を2月の風に当てないと、お嫁に行けなくなる
2.お雛様を3月3日中に片付けないと、お嫁に行けなくなる

のように書かれていました。主人公の娘は「自分がお嫁に行けなくなるから」ではなく、「お母さんがお嫁に行けなくなる」から、この言い伝えを守ろうと、けなげに支度します。

私の地元では、ルール2だけが浸透しているようです。ただ、私の地元では旧暦で雛祭りを行うので、4月3日中に片付けなければいけません。んが、今年も当日に片付けられなかった旨、メールで報告がありました…

「また行き遅れますもうやだ〜(悲しい顔)」と…


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posted by nmf at 15:03 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) |

2005年04月09日

次郎ちゃんは今夜も私を眠らせない!【蒼穹の昴】

私が浅田次郎さんの作品に出会ったのは、父親から薦められた【蒼穹の昴】でした。お正月かお盆に帰省した際、雑誌の広告欄の切り抜きを持ってきて「これ読め!」と。「実物はないの?本貸してよ」と言ったら「図書館から借りた」のだそう。しかも、かなり延滞しまくったらしい…しっかりしてよ、お父さん。待ってる人いるかもしれないんだから!

さて、内容ですが、中国・西太后の頃の歴史長編です。ど貧民の少年が、占い師の老婆の言葉を信じて都へ上り、成長&出世していく過程を、実在の人物なども織り交ぜて描いている最高傑作です。登場人物が多いのですが、全キャラクターの個性がしっかり書かれているので感情移入しやすく、話の展開もドラマチックなので、長編ですが一気に読めます!夜、ベッドの中で読んで、まだまだ読み続けたいんだけど「明日も仕事だ、寝なきゃ」と仕方なく寝て、朝、通勤電車で読んで、午前中「早く12時にならないかな」と思いながら仕事して、昼休みに読んで、帰りの電車で読んで…と、一時期【昴】漬けでした。読み終わったとき、ものすごく爽やかな、前向きな気持ちになれて、この本と出合えたことに感謝しました。

もし、私が誰かに「本を1冊だけ薦めてください」と言われたら、間違いなく、この【蒼穹の昴】を紹介します。長いですが、絶対に読んで欲しい!そんな作品です。

私が読んだ当時は、ハードカバー()だけでしたが、今は、文庫版()も出ています。これこそ、まさに「待望の文庫化!」でしょう。


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posted by nmf at 14:17 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年04月06日

アウェイゴール得たので、まずは良し

【リバプール2−1ユベントス】

前半10分:リバプール、先制。ジェラードの右からのCKをルイス・ガルシアが頭で流し、ユーベのディフェンスがフリーにしてしまったヒーピアに決められる。

前半25分:リバプール、追加点。ルイス・ガルシアの左アウトにかけた美しいボレー。ブッフォン飛ぶも届かず。

前半:デルピエロ、シュート! が、リバプールのキーパー好セーブ。

前半:デルピエロ、ヘディング! が、オフサイドの判定。リプレイで見ると「オフサイドじゃない!」…とフローラン・ダバディも言っていた!

後半:ユーベ、交代。ブラージ→ペッソット。

後半15分:ユーベ、交代。デルピエロ→トレゼゲ。

後半18分:ユーベ、ゴール!ザンブロッタの左からのクロスを、カンナバーロが頭で合わせる!
後半21分:リバプール、交代。バロシュ→ヌニェス。

後半28分:リバプール、交代。13番→11番。

後半35分:ユーベ、交代。ゼビナ→モンテーロ。(ゼビナ、肉離れ?)

試合終了。

悲しいかな、デルピエロが交代した3分後にユーベ、アウェイゴール、ゲット。。。
でも、私は見逃さなかった。ボールが客席に飛び、それを取りに行ったデルピエロを間近に見て、喜々と興奮していたリバプール・サポのおばちゃん衆を!う、羨ましい!

次のホームで、1−0なら準決勝進出だ!

【リヨン1−1PSV】

見てませんが、ドローだったようです。


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posted by nmf at 08:44 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(3) | サッカー

2005年04月05日

チャンピオンズリーグ・準々決勝!

いよいよ、チャンピオンズリーグの準々決勝がはじまります。
今日は早く帰って寝なきゃ!そして早朝、起きて見なきゃ!

ユベントスは、アウェイでリバプールと対戦!
この【リバプール×ユベントス】は、因縁の対決なのだそう…

【ヘイゼルの悲劇】
1985年、現・チャンピオンズリーグの前身である、チャンピオンズカップの決勝が、ベルギー・ブリュッセルのヘイゼル・スタジアムで行われました。この試合で、リバプールのサポーターがユベントスのサポーター席に雪崩れ込み、39名の観客が命を落としました。この事件の後、イングランドのクラブチームは、5年間、国際大会への出場を禁じられました。

この試合以来、約20年ぶりの対戦となるわけですが、ユベントスのカッペロ監督は、「あの一夜を過去のものとする一番の方法は、素晴らしい試合をすること」と語ったそうです。全くその通りだと思います。【試合内容的に】エキサイティングなゲームを期待しています!

また、ローマ法王の死去も、特にイタリアの選手には、何か思わせるものがあるのかも知れません。でも、GKのブッフォンは、「大事な人が亡くなったのは事実だが、プロとして自分の義務を果たす」と語ったそうです。ちなみに、今日の試合開始前には、1分間の黙祷が捧げられるそうです。

さて、今回の試合には、タッキーが出場できません!今回だけでなく、リバプール戦2試合とも出場できません。。。これは、前回の銀河系との一戦で、ロナウドへの報復行為が、「反スポーツ的行為」と咎められたものです。

同じく2試合とも…というと、チェルシーのモウリーニョ監督も出場停止です。これは、前回のバルサ戦で「バルサのライカールト監督と、フリスク主審が、ハーフタイムに密談していた」と発言したことから、チェルシー・サポーターが、主審の家族までをも脅迫するような行為に及んだことにより、主審は国際審判を引退してしまった…という一連の騒動に対する罰則だそうです。

さっ!今日は、リバプールのユニを裏返しに着て、テレビ見ようっと!!

ユーベファンなのに、ユーベのユニ持ってなくて、リバプールのユニは持ってる私って、いったい…


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posted by nmf at 19:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2005年04月03日

銀杏BOYZ

約10年ぶりに、ある音楽と衝撃的な出会いをしました。
それは、銀杏BOYZ

http://www.hatsukoi.biz/

元・ゴーイングステディ、だそうです。元々ファンの方には「何をいまさら!」的な内容になってしまうかもしれませんが、あまりにも衝撃的な出会いだったので、長くなりそうですが、書いちゃいます。

3月はじめ、書店に行きました。目的は、ロッキンオンジャパン。

YOSHII LOVINSONの2ndアルバム"WHITE ROOM"のロングインタビューを立ち読みしようと、音楽雑誌コーナーをウロウロしていました。最寄の書店は大規模店舗ではないので、発売日当日でないと、既に売り切れだったりすることもあります。「ちょっと遅かったかなぁ」と半ばあきらめ気味の私の目に飛び込んできたのは、雪景色の寂れた街中で、煙草を片手にした男の表紙でした。

ROCKIN'ON_JAPAN_MARCH_2005.jpgROCKIN'ON JAPAN (MARCH 2005 VOL.274)

「む?」
表紙には「銀杏BOYZ、峯田和伸 暗黒との闘争人生を語る 3万字インタビュー」
「むむ?」
インタビュー冒頭には「正月帰省中の山形県山辺町の実家まで乗り込み…」
「むむむ!」
この時点で【吉井を立ち読み】→【ジャパンお買い上げ】に変更となりました。

読んで虜になりました。まず、共通項。
1.山形出身。
2.私の2個下。(これは共通項じゃないですね)
3.田舎が嫌で都会に出てきた。
4.一度目の脱出には失敗している。

それぞれあてはめると、
1.山辺町(峯田)×新庄市(私)

2.高校同じだったらかぶってたのに!
3.山形→千葉(峯田)×山形→横浜(私)
4.大学名に「東京」と付くので当然東京にある大学と思って来てみたら千葉だった(峯田)
  関東の大学に入れず、結局、山形の大学に通う。その後、横浜の会社に就職(私)

そして、音楽。
レンタルやさんに走り、2枚同時発売アルバム「DOOR」と「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」を借りて聞きました。聞きまくりました。朝の通勤時、夜の帰宅時、帰宅してから寝るまで。会社で仕事中も(可能な限り)イヤホンつけて、ずぅぅぅっと聞いてました。もう最高!最高です!!特に好きなのが…って曲名あげたらキリがないのでやめておきますが、全部です、この2枚のアルバム、全部!

そして、ライブ。
しかし…知るのが遅すぎました。今、銀杏BOYZは全国ツアー中ですが、私が知った日、その日がチケット発売開始当日だったのです。15時頃、急いで電話しましたが、既に完売でした…しかも、ライブハウスによっては、電話ではなく、店頭に並ばなきゃいけないんですね。そんなことも知らなかったし、何故もっと早く…と、とても悔しく思いました。

それから、検索&布教。
元・ゴーイングステディ。ゴイステ(と呼ぶみたい♪)時代のアルバムは2枚で「BOYS & GIRLS」と「さくらの唄」。特に「佳代」は名曲だ!とフットサルの後輩は言っている…でも、レンタルやさんで見つけられない…
ので、とりあえず銀杏を地元の友達にススメまくる!はじめは「山形出身なら【サザーランド】が有名だよ」等とツレナイ返事ばかり。んが、「ツタヤさ、あっから借りで聞げじゅ!」とゴリ推しすること数日後、「いい!はまった!」って返事が来て「イェイ!んだべ?!」
そして数日後、ゴイステをレンタルやさんで発見。アンド、前に意外なところで出会っていたことを発見!

"DON'T TRUST OVER THIRTY"という曲がゴイステの1stアルバムに入ってますが、私はこのTシャツを着た若者に、ボードしに行って(確か、川場だった)遭遇してました!そのときは「30歳以上を信じちゃダメだってさ」って、連れのオーバー30に笑って言ってましたが…銀杏信者だったのか!しかも、今なら「ふむふむ。私もそろそろオーバーするけど、信じちゃいけないな!」って思ってます!

支離滅裂になってきました、文章が。でも、それだけ夢中になってるってことなんです。

最後に、峯田さんの日記をご紹介して終わりにします。

http://blog.livedoor.jp/mineta1/

私は一昼夜で全記事読破しました!面白いですよ!!
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posted by nmf at 23:59 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2005年04月03日

アイデン&ティティ

先日、ようやくレンタルできました!
アイデン&ティティ
1泊2日のレンタル期間中、3回も見てしまいました!
まだまだ繰り返し見たいので、DVDも買っちゃいました。

http://www.iden-tity.com/

みうらじゅんさん原作、田口トモロヲさん監督、宮藤官九郎さん脚本、そして、銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸さん主演!
バンドブーム全盛期にメジャーデビューするも、一発屋で終わりそうなバンドの苦悩(簡単に言うと、おとな×こども=ビジネス×夢のジレンマ)を描いた青春映画です。当時のバンドに夢中だった方、でも今、普通の【おとな】になってしまった方に、特にオススメです。当時に戻ることは無理だけれど「嗚呼、こんな思いしてたなぁ」って思い起こすことは大切かもと感じました。

iden_and_tity.jpgアイデン&ティティ


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posted by nmf at 22:29 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(3) | 映画

2005年04月03日

はじめます!

ずっと気になっていたブログを、ついに今日からはじめてみます!
…ということで、まずは、日記からでしょうか。

小川洋子さんの「薬指の標本」という小説を読みました。
小説に関しては【ハードカバーは図書館から借りる、文庫は書店で買う】というマイ・ルールなのですが、小川さんのベストセラー「博士の愛した数式」は、最寄の図書館で、ものすごい予約件数でした。なので、まずは他の本を文庫で読んでみようと書店に行きました。「薬指の標本」は、文庫のカバー(装画・勝本みつるさん)がとても綺麗だったので、即・ジャケ買いでした。

内容は、廃墟寸前の女子専用アパートを【標本室】とした、【標本技術士】と受付事務員との話です。【標本】として封じ込めて欲しいモノを持ち寄る依頼人と、未だ女子専用アパートに残り住む老婦人も関わり、とても不思議で、密やかで、少し恐い…そんな話でした。奇妙なんだけど、受付事務員の気持ちが何となくわかる…読み終えたとき、まだお昼で外は明るかったのですが、気持ちは木枯らし吹く秋の夕暮れのような感じでした。

Kusuriyubi_no_hyohon.jpg薬指の標本

本の世界から現実世界に戻ってくると、ちょうど、春の甲子園・準決勝!羽黒、山形県勢・初の決勝進出をかけて、鹿児島の神村学園と戦いましたが、4-0で負けてしまいました…片山マウリシオ(羽黒のエース。ブラジルからの留学生)の泣き顔を見ていたら、とてもむどせぐなりました。(なまってしまいました。可哀想という意味です)また、夏の甲子園を目指して、頑張れ!


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posted by nmf at 18:57 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
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