【言いまつがい】―言い間違いや、やり間違い、長い間の勘違いなど、日常に起こったあらゆる間違いのこと。おかしみを含んでいることが多い。糸井重里の娘が、幼少の頃、自らの間違いに気づき口走った「よしこちゃん(仮名)、まつがえた!」に端を発する。
冒頭に、
―不特定多数の人々が集まる場所、真剣さが必要な場面などでは読まないでください―
と、注意書きされているのですが、本当に危険です!電車内や、学生さんなら授業中なんかに読んだらやばいです。絶対、吹き出してしまいますから!
文庫の帯に紹介されているのは、以下の5つ。
【壁の上塗り】
【理路騒然】
【まことしなやかに】
【黙ってしゃべれ】
【ざっくらばん】
これらが発せられた場面を想像するだけで楽しくなりませんか?
お気に入りを一つだけばらしちゃいます!
マクドナルドのハッピーセットのおもちゃが犬のぬいぐるみのとき、お母さんが子供に向かって「マルチーズとダッフンダどっちにするの!?」
そして、この本のおかげで、長年勘違いしていたことが一つわかりました。
【神々しい】
この形容詞の読み方、わかりますか?
私は今までずっと【かみがみしい】と読んでいました。
実際、PCで打ってみる。
1.かみがみしい→神々・しい→神々しい
2.こうごうしい→神々しい
つまり、【かみがみしい】は【神々】という名詞と、その残りとして認識され、
【こうごうしい】はダイレクトに【神々しい】という形容詞として認識される。
ご存知だった方には「なに当たり前のこと言ってるの?!」って怒られそう…これまで、声に出していなかっただけ、助かりました!
この本には、【モノの名前】という章もあって、ウチではコレをこう呼んでます!的な話も載っています。
面白かったのが、テレビのリモコンを【ピッピ】と呼ぶ家あれば、そうめんを【ぴっぴ】と呼ぶ家もある。
ちなみに、私の実家では、すき焼きに入れるしらたき(糸こんにゃく)を【ペロちゃん】と呼びます♪
「あ、ペロちゃんもう食べれるよ!」
「次、ペロちゃんも入れて!」
ってね♪
【言いまつがい】人気blogランキングへ

【
【
【
【





【塩・のり・煮玉子】
【塩玉ラーメン】
【特塩味】
愛のはじまり
【坦々麺】

