ブラジルと2−2で引き分けたことにより、日本代表はコンフェデ敗退となりました。
でも、とても良い試合でしたね!
加地のゴールがオフサイド判定でなければ…なんて、つい考えちゃいますが、仕方ない!今大会からオフサイドやリスタートの遅延行為に対して厳しくなったということもありますから。
しかし、俊輔のゴールはすばらしかった!まさに、ワールドクラス!!
今回はリスタート直後のシュートだったけど、流れの中でも、ああいうシュートはどんどん狙ってほしい!!
ブラジル戦の直後、ドイツの仕事仲間にメールしました。仕事の内容の後に、【追伸】という形で、ごくつつましやかに、ちょっと自慢気に。
すぐに返事がきました:
pretty good job against Brazil - we didn't expect that result!
Will Japan also play next year at the World cup in Germany?
やっぱり?!
よく頑張ったっしょ、我らがヤーパンは!
でも、「日本は来年もドイツに来るのかい?」って、こらっ!!
日本に関心あるのは、ベッケンバウアーだけか?
彼は日本がW杯行きを決めたとき、三郎におめでとう声明くれたぞ!(韓国とセットだったけど)
やっぱり【ドイツ行き、世界一番のり】の際に、きちっと報告しておくべきだった…
でも、そのとき、仕事の状況がとても深刻だったので、たとえ【追伸】としてであっても、サッカーのこと(仕事以外のこと)、口に出せなかったんだよぉ。。。
しかし、サッカーは国境を越えるね♪
アメリカ人にはイマイチだけど、ドイツ、イギリス、フランス…この辺にはサッカーの話を振れば、まず、間を持たすことができる。
でも、少し気をつけなければいけないのが、やはり、宗教や歴史的背景の問題。
以前、レンジャーズとセルティックの話をスコットランド人としたときのこと。
私は、単純に場所が近いから、双方のサポは敵対しているんだろうって思ってたの。日本で言うなら【みちのくダービー】と呼ばれている【モンテディオ山形×ベガルタ仙台】みたいな感じで。
でも、実は、宗教と民族の問題がからんでいるんだって。
同じグラスゴーという土地、そして、同じキリスト教でも、レンジャーズはプロテスタント、そして、セルティックはカトリック―と、まっぷたつなんだって聞いて、メカラウロコでした。
日本人と違って、宗教が生活やサッカーに密着してるんだなぁって。
さて、コンフェデは、準決勝が既に終了し、決勝は、南米対決となりました。試合は29日。
【ブラジル×アルゼンチン】
一方、ワールドユースは4強が出揃いました。準決勝の組み合わせは、以下の通りで、試合は28日。
【ブラジル×アルゼンチン】
【モロッコ×ナイジェリア】
コンフェデ開催国のドイツは、ユースに引き続きブラジルに負けてしまった。
一方、南米の両雄は、ユース&A代表とも順当に勝ち上がり、ユース準決勝&コンフェデ決勝でぶつかります!
【サッカー強化月間】と題して、オランダ&ドイツまでの距離(時差)に負けず、めいっぱい日本代表を応援してきた一ヶ月。
6月は、祝日なし&梅雨入り&周りはボーナスもらって浮き足立ってる…って、悪玉三拍子がそろってる、ちょっとイヤな月だけど、今年は、めっちゃ楽しく過ごせたよ♪
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