2005年09月30日

2日目【コロッセオ〜トレビの泉〜スペイン広場】

2005年9月15日(木)

Ciao!

ローマ観光の続きだよ。

ローマには南北を流れるテベレ川がある。
バチカン市国は、テベレ川の西側。
コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場などは、テベレ川の東側にある。

まずは、映画【グラディエーター】でも有名なコロッセオ!

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紀元72年着工で、約4万人の奴隷を用いて、たった8年で完成させてしまった、円形闘技場。
収容人数は約6万人!
当時の悪政に市民の関心が注がれないよう、娯楽場として建設されたんだけど、市民はまんまと施政者の目論見にはまり、奴隷×猛獣の対決に熱中したんだって。
流れる血が猛獣のものでは飽き足らず、罪人×罪人の対決も行われ、勝者は無罪放免されたらしい。

そんな当時から伝わるものを2つ紹介。

1. ブーイング

親指を立てて下に向け、Boo! Boo!ってやる仕草。あれは、このコロッセオで観戦していた市民が、「そいつ殺しちゃえ!処刑!」って始めたのがきっかけなんだって。

2. 入場ゲート

例えば、新横浜の日産スタジアムには東西南北のゲートがあり、E11入口などに小分けされている。
また、埼玉スタジアムではA,B,C,Dのブロックに分割されていて、A-11入口などに小分けされている。
このような観客をスムーズに誘導するためのシステムが、紀元2桁年代に既に確立されていたなんて、すごい!!
日本でコロッセオを忠実に真似てるのは、やっぱり国立競技場。メインスタンドから反時計回りにシンプルに1から40まで番号がふられたゲート。さすが、老舗!
逆に言うと、コロッセオを真似て、よりわかりやすく進化させたのが、日産スタや埼スタなんだね。

下の写真に見える壁の穴は、戦争で大砲を撃たれた跡ではなく、戦争で使う鉄砲の玉や武器を作るために金属が必要になり、コロッセオの支柱として使われていたものを抽出した痕跡なんだって!
骨抜かれても未だに建ってるなんて!
当時の技術にも打ちのめされちゃう。

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と言うわけで、名残惜しいけどコロッセオにさよならして、次は、トレビの泉。

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泉を背に立ち、後ろ向きのまま左肩越しにコインを投げ入れると…って言い伝えがあるところ。
コイン1枚なら、もう一度ローマに来れる。
2枚なら良縁。
3枚なら絶縁なんだそう。
2枚と3枚の話は、いかにも観光地らしく、とってつけたっぽい(笑)。
だから、1枚をポイッ!と。
だって、本当にもう一度ローマに来たいから♪

次は、スペイン広場。

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注意点は、広場の階段でオードリー気分でジェラート食べちゃダメ!罰金だよ!
たくさんお観光客が訪れて座る場所を、溶けたジェラートで汚しちゃいけないってことなのかな。
トレビの泉近辺で食べてきてよかった!
ちなみに選んだ味はイチゴとキャラメル。
ジェラジェラした食感を想像していたんだけど、意外にもクリーミー。
濃厚なアイスにフレッシュいちごの組み合わせが美味しい!
だから、味選びに迷ったらフレッシュフルーツ系がオススメ!
パンナコッタの「パンナ!」って言えば、生クリームも乗っけてくれるらしいよ。

まだまだ続く、ローマ。
書きたいことがありすぎて、またもや、to be continued...

お楽しみに♪


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2005年09月27日

2日目【バチカン市国】

2005年9月15日(木)

Buongiorno!
おはよう!イタリア!

明るくなって、景色が見えて、やっと実感がわいたよ!
ここはイタリア!その首都ローマだ!

今日はローマ観光。
まずは、バチカン市国に向かう!

その前に、ローマのぷち情報。

1. ローマの中心地には登録された自動車しか入れない。

古くからの都市であり、現在、観光地でもあるローマの中心地には、こっそりとETCが設置されていて、中心地の住人所有として認められた車しか入れないそう。
車社会のイタリアでは市民の足はもっぱら車。
そのため、道路の交通渋滞は深刻な問題なんだ。
ローマのような古代都市がそのまま観光地として現存する街では、道が狭いのに観光客が押し寄せるため、規制しない訳にはいかないんだって。
ローマの中心地には、現在でも市民の住居として機能している古い建物がたくさんある。
ここが日本と価値観の違うところなんだけど、ローマでは住居が古ければ古いほど、ステータスが高く、そこに住む人はセレブばっかりなんだそう。
そのセレブたちの自家用車以外は、中心部に進入禁止となっているんだって。
実際には登録車両以外でも入れるんだけど、街の入口・出口に、ひっそりと設置されているETCが見張っていて、登録車両以外の所有者には、後から罰金が請求される仕組み。
「ひっそり」と言ったのは、高速道路にあるETCのような大掛かりなものではなく、あくまで街の景観を壊さないように、あたかも街灯のように作られたETCが、セレブ or パンピーを見張っているってこと。すごい!

2. 中心地の住民は洗濯物を見えるところに干さない。

この類の規制は、街の景観を壊さないための配慮として、ローマに限らず、世界中の観光地で行われていることかもしれないけど、「じゃあ、洗濯物、どこに干してるの?」って疑問に対するの回答に唸らされた。
中心地の住居建物は、カタカナのロの字型になっていて、外から見えないロの字の内側部分に干してるんだって!うむむ。

さて、バチカン市国。

世界最小の独立国家で、世界に約10億人の信者を抱えるカトリックの総本山。
唐突だけど、ここでも、ぷち情報。

3. ローマ市民はバチカン市国内で働きたいと願っている。

場所的にはローマ市内だけど、国が違うので法律も違う。
バチカン市国は、なんと無税!そこで働きたいって思うのも当然だ。
でも、教職者との強力なコネがないと無理なんだって。

ということで、市国内にある、バチカン美術館。
システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの【最後の審判】は、あまりにも有名。
でも、私的には元々彫刻家だったミケランジェロが若干25歳で彫ったという、大理石像【ピエタ】が、とても印象的だった。

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マリアがイエスを抱きかかえているんだけど、年齢的にマリアが若すぎ!って批判されたんだって。でも、ミケランジェロは、このマリアを、幼くして死に別れた実母の肖像として彫ったんだそう。
イエスを当時の年齢のミケランジェロだとしたら、こんな若々しい母子だとしても頷けるよね。
ちなみに【ピエタ】とは、イタリア語で【悲哀】という意味。

日本の寺院でも素晴らしい天井画がたくさんあるけど、イタリアの天井も天上!って感じで息を呑む美しさ。

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ここで、ぷち情報。

4. 撮影可でもフラッシュ不可ってところが多いので、ご注意!

掲載した画像を暗く感じるかもしれないけど、こんな理由からなんだ。

次に、証拠写真を。

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今年4月2日にヨハネ・パウロ2世が亡くなった。
ポーランド生まれで、1978年にイタリア人以外としては455年ぶりに法王に選ばれた。
昔、サッカー選手(サッカーを始めた当初はフォワード、のちにゴールキーパー)だったことは有名で、数多くのクラブチームがバチカンを訪れた際、法王に謁見している。
亡くなったときには、腕に黒の喪章をつけてプレーする選手をたくさん見た。
当時、日本でニュースを見ていたときには想像すらできなかった重みを、この地で体験した。

次は、兵隊さん。

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バチカン市国を警護しているのは、スイスの兵隊さん。
かわいい制服は、ミケランジェロのデザインなんだって!

ミケランジェロだらけになっちゃったけど、バチカン美術館には、ダビンチもラファエロもあるよ。

ローマ観光のつづきは、また後日…お楽しみに♪


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2005年09月25日

1日目【成田〜パリ〜ローマ】

2005年9月14日(水)

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9月14日(水)成田発12:05のエールフランス(AF0275)にてパリへ出発!

前日に行われたチャンピオンズリーグの結果がとても気になる。

飛行機に乗り込むところでフランスの新聞L'EQUIPE紙をゲット!

結果を確認…と思いきや、やはり前日の新聞だったため、記事は「今日レアルと戦うリヨン頑張れ!」的な内容だった。

それでも一面だよ!日本では考えられない!

例えばAFCチャンピオンズリーグ(アジアクラブ選手権)の当日に日本のスポーツ新聞が、「今日山東魯能と戦う横浜Fマリノス頑張れ!」なんて記事を一面には絶対しないからね。

嗚呼、サッカーが根付いた国、最高!

成田からパリまでは約12.5時間のフライト。

パリのシャルル・ド・ゴール空港で1.5時間の待ち合わせをして、パリ発19:05のエールフランス(AF2304)にてローマへ…のはずが、乗客を乗せ滑走路付近に行くと飛行機にトラブル発生!

故障した部品を交換するのでちょっと待ってとのこと。

「大丈夫か?!エールフランス!」と思いつつ、いつのまにか寝ちゃった。

目が覚めてみると…なんと、まだ飛んでいない!

今度は、コンピュータにもトラブルありとのことで、滑走路から空港の建物まで、乗客を乗せたまま、ゴロゴロと引き返す。

トータル2時間くらい缶詰状態で、その後、無事飛んだんだけど、待っている最中に、いったん乗客を降ろすというような誤報(噂?勘違い?)があって、そのときは騒然とした雰囲気だった。

イライラ&疲れた乗客をなだめるために、アテンダントが取った行動は、まず、子供にエサを与えること。お子様ランチっぽい弁当が配られ、子供は静かになった。否、逆に、はしゃいでうるさくなったとも言える。

次に、大人へ飲み物を配る。台車に様々な種類のドリンクを乗せて回る、あの通常サービスではなく、いかにも非常事態というような、でかいミネラルウォーターのボトルとプラスチックコップだけを持って回り、たくさん伸びてくる乗客の手に次々と手渡す、という異様な光景だった。

ローマに着陸し、「イタリアだぁぁぁ!ローマだぁぁぁ!トッティぃぃぃ!」って叫ぶ元気もなく、真っ暗な中、ローマ市外のホテルIBIS ROMA TOR VERGATAへ。

エレベータが壊れてて業務員用のエレベータで部屋の階まで移動。しかも、真夜中だからポーターがいなくて自分で荷物を運ぶ!

* イタリア人は働かない。労働基準法に引っかかるとかで、早朝、深夜は時間外って感じで働かない。長距離バスの運ちゃんも一日の走行時間がきっちり決まっていて、それ以上は働かない。レストランの営業時間は、12:30-15:00, 20:00-23:00なんてのが普通みたいだ。

しかも、このホテル、ミニバーないじゃん!!

もう寝るしかない。おやすみ♪


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2005年09月25日

イタリア旅行記

夏休みを終え、日本に戻ってきました!

留守中、トラバ&コメントいただいた皆様、ありがとうございます!

チャンピオンズリーグは、レアルがリヨンに、敵地とは言え、0-3で負けたことが意外でしたね。レアル、どうしたんだ?マンチェスター・ユナイテッドがビジャレアルに0-0で引き分けたことも、一般的には波乱だったのかも知れませんが、ユナイテッドにアウェイゴールを与えずドローに持ち込んだビジャレアル、想定の範囲内!ナイス!

ユーベは、セリエAともども順調!!デルピエロも得点してるよ♪

さて、この夏休み、念願叶って、イタリアに行ってきました!

その旅日記を、これから少しずつ記事にしていきたいと思います。今回の旅では、長靴の国イタリアを足に見立てると、ひざ→すね→もも→裏もも→つけねと移動してきました。

え?わかりにくい?

ローマ→ナポリ→フィレンツェ→ベニス→ミラノと旅してきたのです。

これから投稿する記事の構成としては、以下の内容を考えています。

1. 出国(成田〜パリ〜ローマ)
2.1 ローマ(バチカン市国)
2.2 ローマ(コロッセオ〜トレビの泉〜スペイン広場)
2.3 ローマ(真実の口〜チルコ・マッシモ)
3. ナポリ〜カプリ島〜ポンペイ
4. ユーロスター〜フィレンツェ
5. ピサ
6. ベニス〜ベローナ
7. ミラノ
8. 帰国(ミラノ〜パリ〜成田)

自分のための記録として、また、イタリアに行ってみたいな♪という方のために、ぷち手引き的内容になるよう、珍道中も含め、楽しく詳しく書いていきたいと思います!

お楽しみに♪


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posted by nmf at 19:43 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(1) | イタリア旅行記

2005年09月13日

夏季休業

いつも【nmf日記】をご覧いただき、ありがとうございます!

【nmf日記】は、明日から9月25日まで夏休みをいただきます。

その間、ブログを更新できませんので、これまでの記事からオススメをピックアップし、カテゴライズしてみました。

ブログ標準機能のカテゴリとともに、以下の【カテゴリ@夏休み特別企画】をお楽しみ下さい♪

* ブログ標準のカテゴリ機能とは、PCで【nmf日記】を見たときに左側のサイドバーに表示される【サッカー・フットサル】や【ラーメン】などのリンクです。携帯からご覧の方には見えません。


<サッカーの生観戦を味わいたい!方>

この夏の欧州クラブチームのジャパンツアー観戦記事(写真入り!)をまとめました。
これが有言実行!【サッカー強化月間】の軌跡です♪

6/1 (水) 19:00 @日産 横浜Fマリノス×ユーベ
6/7 (火) 19:00 @味スタ FC東京×ユーベ
6/15 (水) 19:00 @埼スタ 浦和×バルサ
7/28 (木) 19:00 @国立 鹿島×マンチェスター・ユナイテッド
7/30 (土) 19:00 @日産 横浜Fマリノス×バルサ
8/17 (水) 19:20 @日産 日本×イラン


<サッカーだけじゃなく映画も大好き♪な方>

サッカーを題材にした、または、サッカーが良いスパイスとして使われているオススメ映画をまとめてみました。

ベッカムに恋して】2002年 イギリス・アメリカ・ドイツ
シーズンチケット】2000年 イギリス
幸せになるためのイタリア語講座】2000年 デンマーク

レビューはまだ書いていませんが、他にも以下のようなサッカー映画があります♪

アザー・ファイナル】2002年 オランダ・日本
少林サッカー】2001年 香港
ミーン・マシーン】2001年 アメリカ・イギリス
リトル・ストライカー】2000年 イギリス・フランス
ザ・カップ〜夢のアンテナ〜】1999年 ブータン・オーストラリア
ドリーム・ゴール】1995年 イギリス
勝利への脱出】1980年 アメリカ
サッカー小僧】1974年 スウェーデン


<サッカー語らせたら負けないよ☆な方>

このカテゴリは記事をオススメするのではなく、nmfからのお願いです!

休業中には、チャンピオンズリーグが開幕します!

いつもサッカー記事にトラバ、コメントしてくださる方々、ありがとうございます。今回はオンタイムで記事を投稿することができませんので、是非、この記事を標的に、じゃんじゃんトラバ、コメントしちゃってください!!

日程は以下の通りで、特に気になるカードは赤字で示します!

9月13日
[E] PSV - シャルケ
[E] ミラン - フェネルバフチェ
[F] リヨン - レアル・マドリー
[F] オリンピアコス - ローゼンボリ
[G] ベティス - リバプール
[G] チェルシー - アンデルレヒト
[H] ペトルザルカ - インテル
[H] レンジャーズ - ポルト

9月14日
[A] クラブ・ブリュージュ - ユベントス
[A] ラピド - バイエルン
[B] アーセナル - トゥーン
[B] スパルタ - アヤックス
[C] ブレーメン - バルセロナ
[C] ウディネーゼ - パナシナイコス
[D] ベンフィカ - リール
[D] ビジャレアル - マンチェスター・ユナイテッド


どうぞ、ヨロシクお願いします!

m(_ _)m


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2005年09月13日

運命じゃない人

内田けんじ監督・脚本の【運命じゃない人】を、渋谷のユーロスペースという小さな映画館に観に行ってきた。

内田けんじさんとは、なんと、私がいつもお世話になっている方の義弟さんなのだ!

6月のある日、「俺のおとうとがカンヌに出品するよ」って言われた。彼の弟さんが映画監督だなんて知らなかったので「マジっすか?!すごいじゃないですか!」と、一応言いつつ、いまいち信じきれずにいた、その表情を察してか、「【内田けんじ】ってググってみ」と言われ、その場で即ググったら、本当だった。

批評家週間に出品され、フランス作家協会賞(脚本賞)他、4部門を受賞!

愛読の【cut】にも「日本映画に新星あらわる」って載っていて、興奮&尊敬しちゃった!

この映画は、新人監督の登竜門【ぴあフィルムフェスティバル】の【PFFアワード】入賞者の中から企画を募り、映画製作から劇場公開までをトータルプロデュースする【PFFスカラシップ】の第14回作品。

7月16日に劇場公開され、8月いっぱい上映されるとのことだったが、9月に入っても(上映時間が夕方〜夜に限定されるものの)継続して上映されている。

いつも1,500円以上を映画館で払わないのだが、今日は1,700円+交通費を考えても、それに見合った、否、それ以上の満足感が得られた!

* たいていレディースデー(1,000円)や300円割引で観るのだ。特に、邦画は「やっちまった」系が多いので、正規料金では絶対観ない。

和製【パルプフィクション】と言ったら失礼かもしれないが、時間軸を巧みに操り、登場人物たちをニアミスさせる脚本がすごい!そして、笑える!お笑いみたいな笑いではなく、人のちょっとした仕草とか発した言葉を、おもしろく撮ってるんだ。劇場内も、はじめは「くすっ」と、徐々に吹き出しちゃったり、声を出して笑っちゃったりで、和気藹々っていうか、みんな楽しんでる雰囲気だった。

今回は詳しいレビューをしないので、是非、観てみて♪

渋谷での上映後、全国各地の単館系映画館で上映予定のよう。山形のフォーラムでも予定されているので、みんな、観てみてけろ。

* 学生の頃、毎週のように通っていたフォーラムで上映されるなんて嬉しい!さすが、フォーラム♪

【運命じゃない人】の公式ページは、こちら

内田けんじ監督のブログは、こちら

PFFの公式ページは、こちら


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2005年09月13日

オールスター出場選手決定

10月9日に大分ビッグアイで開催される【JOMOオールスターサッカー】の投票が終了し、選出メンバーが発表された。

<J-WEST>
監督: 反町康治(新潟)
コーチ: 西野朗(G大阪)
GK: 西川周作(大分)
DF: 宮本恒靖(G大阪)
DF: 三浦淳宏(神戸)
DF: アンデルソン・リマ(新潟)
MF: 鈴木慎吾(新潟)
MF: 福西崇史(磐田)
MF: 遠藤保仁(G大阪)
FW: 大黒将志(G大阪)
FW: 中山雅史(磐田)
FW: マグノ・アウベス(大分)
FW: 高松大樹(大分)
* 以下はJリーグ推薦選手
GK: 野澤洋輔(新潟)
DF: 森岡隆三(清水)
MF: 藤田俊哉(名古屋)
MF: 森島寛晃(C大阪)
FW: 佐藤寿人(広島)

<J-EAST>
監督: オシム(千葉)
コーチ: ブッフバルト(浦和)
GK: 櫛野亮(千葉)
DF: 中澤佑二(横浜Fマリノス)
DF: 加地亮(FC東京)
DF: 松田直樹(横浜Fマリノス)
MF: 阿部勇樹(千葉)
MF: 小笠原満男(鹿島)
MF: 石川直宏(FC東京)
MF: 今野泰幸(FC東京)
FW: 田中達也(浦和)
FW: 玉田圭司(柏)
FW: 巻誠一郎(千葉)
* 以下はJリーグ推薦選手
GK: 曽ヶ端準(鹿島)
DF: トニーニョ(大宮)
MF: 長谷部誠(浦和)
FW: ワシントン(東京V)
FW: ジュニーニョ(川崎)

ちなみに、私の投票した内容は、以下の通り。
* 選ばれなかった人には取り消し線。

<J-WEST>
長谷川健太(監督)楢崎市川、宮本、アツ、福西、遠藤、廣山、藤田、カレン、ゴン、大黒。

<J-EAST>
ブッフバルト(監督)、土井茂庭増嶋、松田直樹、那須、阿部勇樹、今野、石川、田中達也、田中隼磨大島

久しぶりに見たい系(市川、廣山)と、若者系(長谷川健太、増嶋、カレン)が落選してしまった。

* JOMOオールスターサッカーの公式ページは、こちら
歴代のMVPの画像が見れるよ!ピクシーが3回も!!!懐かしくて…(泣)


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posted by nmf at 00:27 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー

2005年09月12日

【セリエA】エンポリ 0-4 ユベントス

9月10, 11日に、セリエA 2nd round first legが行われた。

6分間に3得点の猛攻で、ユベントスはエンポリに大勝!

得点経過は、以下の通り。

前半10分: トレゼゲ(ユベントス)
前半14分: ヴィエラ(ユベントス)
前半16分: カモラネージ(ユベントス)
後半14分: トレゼゲ(ユベントス)

後半途中には、トレゼゲ&イブラヒモビッチの2トップを下げる余裕なカペッロ。

* デルピエロは9月7日のワールドカップ予選(ベラルーシ戦)に召集されていたが、右足内転筋を痛めて離脱。試合は4-1でアウェイのイタリアが勝利。デルピエロはユベントスの練習に戻ったが、別メニューで調整中。今回のエンポリ戦に続き、9月14日のチャンピオンズリーグ初戦(ブリュージュ戦)も欠場の見込み。

約28億円でアーセナルから獲得したフランス代表MFヴィエラが、2試合目にして初得点。新戦力が早い段階で結果を出すことは、1シーズンを乗り切るために重要だ。

9月11日時点での順位は、以下の通り。

順位チーム勝点試合数得点失点得失点差
1ユベントス62200505
1リボルノ62200312
1ウディネーゼ62200202
4ACミラン42110422
4フィオレンティーナ42110431
4パレルモ42110431
4ラツィオ42110211
8インテル32101532
8ローマ32101312
8サンプドリア32101440
8キエーボ32101110
8シエーナ3210134-1
13アスコリ22020110
14カリアリ1201123-1
14メッシーナ1201123-1
14レッチェ1201112-1
14パルマ1201112-1
18レッジーナ0200226-4
18トレビゾ0200204-4
18エンポリ0200205-5

次は、9月18日ホームのアスコリ戦。この調子で行こう!

* 今季の日程表は、こちら


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2005年09月11日

恋に落ちる確率

前回の【幸せになるためのイタリア語講座】からのデンマークつながりということで、映画【恋に落ちる確率】をDVDで観た。2003年のカンヌでカメラ・ドール賞(新人監督賞に相当)を受賞した作品で、以前から気になっていた。

まず、タイトルに一言。原題は【RECONSTRUCTION】なのに、邦題が【恋に落ちる確率】って、全然違うじゃん!一語もかぶってない!どっちのタイトルがしっくりくるかは、観た人の感じ方によると思うが、私なら絶対、原題のままか、そのまま【再構築】などと翻訳してほしかった。それほど、邦題から想像される甘いラブストーリーを期待して観ると、見事に裏切られるから。

この映画はとても想像力が必要とされる。ストーリーが明確な見せられる系の映画だけに慣れていると、この映画の世界にはついていけない。実際、私も、一度観ただけでは「???」という感じで、トータル2.5回観た。

1回目に観たときは、疲れていたせいもあって途中で寝てしまった。だから、カメラワークが変わっていること(エピソードの冒頭に航空写真のような画が現れ、登場人物の位置が表示される等)や、色・光の使われ方がすごく綺麗だということがおぼろげにわかる程度だった。

2回目に初めて通して観て、ストーリーが何となくわかった。ある男が、恋人がいるのに、ある一人の女性に恋してしまう。その女性には、小説家の夫がいて、映画の中の語りの部分は、この夫が小説家としての立場から語っている。男の恋人と、新しく恋してしまう相手の女性を、美しいスウェーデン女優が一人二役で演じている。

そして、男の恋の進捗とともに、何かが狂ってゆき…

時間軸と人間関係をあえて断定せず、観る者にゆだねている感がある。なので、これは夢?幻?過去?現在?と、考えをめぐらすのが楽しい。今回観て感じた自分なりの解釈と、いつかまた観たら、全く違う解釈になるのではないか、という楽しみもある。そんな映画だ。

また、このデンマークの新鋭監督クリストファー・ボーの次回作にも注目していきたい。

RECONSTRUCTION.jpg恋に落ちる確率


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posted by nmf at 21:29 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画

2005年09月09日

一緒にお酒を飲んでみたい有名人

今日、会社の同僚と昨日のホンジュラス戦の話をしていて、サッカー解説者の話題になった。

そこで私が前々から思っていたことを言ってみた。

「一緒に飲みに行ける有名人を一人選べるなら、絶対、安太郎!」

同僚も、

「確かに!スポーツバーとかで代表戦観ながら一緒に飲んで、解説してくれたら面白いかも♪」

って同意してくれた。

するとタイムリーなことに、キリンから以下のようなアンケート結果が今日、発表された。

<一緒に飲みたい上司・男性編>
1位: 明石家さんま
2位: 所ジョージ
3位: 北野たけし

<一緒に飲みたい上司・女性編>
1位: 黒木瞳
2位: 久本雅美
3位: 和田アキ子

<一緒に飲みたい部下・男性編>
1位: 香取慎吾
2位: 妻夫木聡
3位: 滝沢秀明

<一緒に飲みたい部下・女性編>
1位: 矢田亜希子
2位: ベッキー
3位: 仲間由紀恵

まずはじめに、こんなアンケート取ってるんだ?面白い!さすが、キリン♪って思った。

そして、私が選ぶなら、こんな感じ。

男性上司: 松木安太郎
女性上司: 山田詠美
男性部下: 久保竜彦
女性部下: 高島彩

上司・部下というよりも、年上・年下という意味で選んだんだけど、年下は改めて考えてみても、この人と飲みたい!ってのがないな。単純に、ドラゴンもあやぱんも酒豪らしいって噂だけで選んでみた。
* 次点に押尾学と里谷多恵っていうのもあり。

安太郎とは、その辺の居酒屋でいいから、行ってみたい!だって、解説聞いてるだけで本当に楽しそうな人柄が伝わってくるよね?
* 解説にそんなの要らないって言われたらそれまでなんだけど、代表戦なんかでは、開始15分程で、イチ解説者からイチ・サポーターに変身する、その熱さが好きさ♪

山田詠美とは、米軍基地内のバーで、コロナとかジンとか飲みたい!逆に、ものすごい庶民的な、おじちゃん&おばちゃんがやってるような居酒屋とかも、風貌的には似合わないのに、実は常連だよ♪みたいなオチがありそうで、楽しそう。

Yahoo!ニュースによる記事は、こちら



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2005年09月08日

シーズンチケット

これも繰り返し何度も観てしまうイギリス映画。オーウェンの移籍記念ということで紹介♪

ニューカッスル
の大ファンの少年2人が、シーズンチケットをゲットすべく、奮闘する青春物語。

* 以下、ネタバレあり。

ジェリーとスーエルは、いわゆる悪餓鬼。でもニューカッスルを愛する気持ちは誰にも負けない。シーズンチケットのためのお金が貯まるまでは、酒も煙草も薬もシンナーも全部やめる!と決心し、金策に走る。

廃品回収、ベビーシッター、万引き、駐車場での車の見張り、車のフロントガラス拭き、物乞い、強盗…まともなものもあれば、大半は悪さばかり。しかも学校にさっぱり行かないものだから、ソーシャルワーカーに怒られて、ある交換条件を提示され、2週間だけ学校に行くことに。交換条件とは、2週間学校に通ったら、サッカーのタダ券をあげる♪というもの。ムカつく教師に我慢しながら得たチケットは…宿敵サンダーランドのホームゲームだった…

ソーシャルワーカーのおばさんは、サッカーのド素人なため、こんな屈辱を味わう羽目になってしまったジェリーとスーエル。でも、敵地とはいえ、初めてスタジアムで生観戦したジェリーは、感動し、ますますシーズンチケットを得るために頑張るのだ!


冒頭のシーンから魅せられる!暗い場面で何やら穴掘りをしている2人。「暗くて見えないよ」なんて言ってると、ばんっ!とまぶしい光が。そこには一面緑色の芝。そう!ニューカッスルのホームスタジアムSt. James' Parkだ!2人が愛するホームグラウンドのピッチに穴を掘っていた理由は、

「試合の一部になれないから、一部をいただく」


と言うことで、芝を切り取ってきてしまったのだ!

劇中で使われているIan broudie & Michel Gibbs監修の音楽もかっこいい。クラブ・ミュージックがほとんどなんだけど、ジョンレノン&オノヨーコの【ハッピークリスマス】が、ここで流れるか?!って場面で使われていてナイス!

実際、クラブのシーンもあって、ベビーシッターをしながらクラブにいるんだけど、その赤ちゃん(ジェリーの姪)にニューカッスルのユニ(白黒縦縞)を着せていて、ブラックライトに映し出される赤子のおべべが超キュート!この映画の中で一番好きなシーン♪

そして、そして、ニューカッスルのスター、アラン・シアラーが出演してる!!演技の部分はちょっとだが、サッカーシーンは何回か出てくる。

圧巻なのが、サンダーランドのゲームを観に行く場面。本当の試合会場で撮影したんだろうけど、スタジアムにこだまするサポーターの応援歌が、すごい!きっと、もっと大きな画面と大音量でこの映画を観たら、それはもう、プレミア生観戦の感覚なんだろうな。

原題は【purely belter】

サッカー好きの方でも、そうでない方でも、是非♪

season_ticket.jpgシーズンチケット


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posted by nmf at 22:36 | ☔ | Comment(6) | TrackBack(5) | 映画

2005年09月07日

【キリンチャレンジカップ】日本 5-4 ホンジュラス

前半を1-3で折り返したときには、ハーフタイムでコンタクト外しちゃったさ。こんな試合、度の合ってない古いメガネで観るに丁度いいって思っちゃったもんね。何で攻撃陣が良いときに守備陣は悪くなっちゃうんだ?君たちは天秤か?!

ゴール経過は以下の通り。

前半8分: 0-1 ベラスケス(ホンジュラス)
前半27分: 0-2 ベラスケス(ホンジュラス)
前半33分: 1-2 高原(日本)
前半46分: 1-3 マルティネス(ホンジュラス)

後半3分: 2-3 柳沢(日本)
後半5分: 2-4 ベラスケス(ホンジュラス)
後半10分: 3-4 中村(日本)
後半25分: 4-4 柳沢(日本)
後半33分: 5-4 小笠原(日本)

1点目の高原のゴールは良かった!ゴール前に上がってきていた稲本がグラウンダーのシュートを打つと、相手DFに当たり、クリアミスっぽくなったボールを高原が左足を伸ばし、足の甲の外側に当ててコースを変え、ゴールにねじこんだ。

前半終了間際の失点(ホンジュラスの3点目)は、中田英のミス。相手ゴールの近くであんな単純なパスミスをしてしまうなんて…何とか同点に追いついて前半を終えたいという状況だっただけに、信じられなかった。

後半開始早々の柳沢の得点は、俊輔のFKを頭でぴたりと合わせたナイスゴール!

その直後、ベラスケスにハットトリックを決められる。越後も言ってたように、同じようなパターンでの失点が続き、まるでビデオを繰り返し見せられているようだった。っていうか、三都主!何であんな簡単に抜かれて、要らないファウルばっかするの?って、毎回言ってるからもう言うの嫌だよ。満男のゴールをアシストしたからって許される問題じゃないよ。あれで挽回したとか思ってたとしたら、今度こそ言葉を失ってしまうよ。

日本の3点目は、宮本がエリア内で倒されて得たPKを、俊輔が左サイドネットに突き刺したもの。相手GKは真逆に飛んでいた。あれだけ時間稼ぎして、俊輔に何回もボールを置き直しさせてた割には、俊輔が軸足(右)のポジションを何回も確認してたところを見てなかったのか?って、ちょっと笑えた。

日本の4点目、同点に追いついた柳沢のゴールも良かった!相手DFの間に、よくぞ蹴りこんだ!今日のMVPだよね?きっと。

逆転のゴールは、稲本に代わって途中出場の満男。三都主からのパスだが、私情を込めて1アシストとは記録しない!

交代は、全て後半途中から。

稲本→満男
柳沢→玉田
高原→大黒
俊輔→田中誠

柳沢に代えて大黒じゃなくて玉田かよ?と思ったけど、大黒もすぐに出てきた。好調だった柳沢だが、2点目のゴールを決める前に、既に審判団へ交代を告げていたので、仕方ない。田中誠を入れて4バック→3バックに変更、中田英と中田浩二のダブルボランチになった訳だが、それを説明する越後が「田中英と田中浩二のダブルボランチ」とダブルで言い間違った。(笑)

悪いところは書ききれないくらいたくさん。立ち上がりが悪い。引きすぎ。プレッシャーかけなすぎ。DF陣、押し上げしなすぎ。三都主。三都主。三都主。

次は、10月に東欧遠征。修正できるか甚だ疑問だけど、見守っていこう♪


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posted by nmf at 22:25 | ☔ | Comment(8) | TrackBack(21) | サッカー

2005年09月04日

幸せになるためのイタリア語講座

【幸せになるためのイタリア語講座】を観た。

半年に一回のペースで繰り返し観るほど大好きな、デンマークの映画。市役所が主催するイタリア語講座に集う、様々な問題を抱えた大人たちの恋の物語だ。

主人公の面々は、

1. パン屋で働くオリンピア。
とても不器用で、しょっちゅうパンのトレイをひっくり返したり、何もないところでつまづいたり、字も上手に書けない自分が嫌。

2. ホテルのフロントで働くヨーゲン。
優しくて、ちょっと気弱。気になるイタリア娘がいるけれど、言葉の違い以上に、うだつが上がらない自分を良く知っているので、なかなか告白できない。

3. 元・サッカー選手のフィン。
少年の頃、街にやってきたユベントスを観て以来、サッカーにのめりこんだ。でも今はスタジアムのレストランで働いている。理想が高く、強気で、客に対しても制圧的なため、レストランを経営しているホテルの上層部からクビを言い渡される寸前。

4. 美容師のカーレン。
アル中で入退院を繰り返している母親を抱えている。

5. 新米牧師のアンドレアス。
妻を亡くしたばかりで、神を信じられなくなった。

大好きなキャラは、なんと言ってもフィン!

スタジアムのレストランでの働きっぷりが最高!

「テーブルに足を乗せるな!」
「テーブルに直接スプーンを置くな!」
「幼稚園じゃないんだから行儀良く食え!」

とか、客に説教しまくり(笑)

私服は、おそらくそのスタジアムがホームのチームのユニ(赤)や、ユーベのユニ(白黒縦縞)や、アンブロのトレーナーや、アディダスのジャンパーなんかで、見てるだけで楽しい。

彼らが通うイタリア語講座の先生が倒れ、代理の先生が必要になる。そこで、生徒の中でイタリア語が一番上手なフィンが、ちょうどレストランをクビになったこともあり、新しい講師となるのだが、教える単語がまた笑える!

以下を、Repeat after meのイタリア語版で練習する…

フィン「反則」
生徒たち「反則」

フィン「スローイン」
生徒たち「スローイン」

フィン「キーパー」
生徒たち「キーパー」

フィン「ホイッスル」
生徒たち「ホイッスル」

全部サッカー用語じゃん!(笑)

ヨーゲンが恋するイタリア娘もナイスで、カトリック信者らしく、結婚までは貞節を守り、純愛を信じているのだが、フィンにクビを言い渡しに来たホテルの上司がイタリア語を解せないと知って、口汚い台詞をイタリア語でバンバン言う!このギャップがとても可愛い。

笑える面ばかり書いたけど、それぞれの恋の行方を追ってくうちに、ほんのりとハッピーになれる、タイトル通りの映画だよ♪

* 原題は、【Italian for Beginners】

サッカー好きにも超・オススメ!

Italian_for_Beginners.jpg幸せになるためのイタリア語講座

公式ページは、こちら


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posted by nmf at 18:06 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画

2005年09月04日

BUMP OF CHICKEN

いまさらながら、BUMP OF CHICKENにはまった!

何年か前にフジテレビのドラマで使われていたのは知ってたけど、あまのじゃくなので売れてる(売れちゃった)人たちに興味が持てない。それに、ドラマという映像が先に入ってきちゃったから、勝手にイメージしちゃってて、CD聞かなくてもいいやって思ってた。

最近になって聞こう!と思ったきっかけは、またしても、【ROCKIN'ON JAPAN】だった。

ROCKIN'ON_JAPAN_AUGUST_2005.jpgROCKIN'ON JAPAN (AUGUST 2005)

音楽に限らず、インタビュー雑誌を読むのが好きなので、【cut】で取り上げられている映画にしろ、【ROCKIN'ON JAPAN】で扱われている音楽にしろ、活字化された作り手の人となりから、その作品の世界に入っていくことがよくある。今回もその例で、Vo.の藤原基央のキャラクターに惹かれ、バンプを聞いてみようと思った。

最近、シングル【プラネタリウム】を出したのは知っていたけど、あえてアルバム【ユグドラシル】を。シングルはタイアップの影響などで、作り手のやりたいことが見えない大きな力により曲げられて(へし折られて)しまう場合がある。(もちろん、タイアップであっても作りたいように作って世に出せているものもあるだろうが。)だから新しく出会ったミュージシャンを判断する際、必ずアルバムを聴く。

YGGDRASIL.jpgユグドラシル

強烈に良い!もう、毎朝、毎夜、繰り返し聞いてる。アルバムの全曲良いのだけれど、ベスト3をあえて選ぶなら、【embrace】【スノースマイル】【乗車権】
* typoじゃないよ。乗車券ではなく乗車権。

それでもっと他のアルバムも聴きたくなって、ディスコグラフィを調べているうちに、いろんなサイトで特集されていることがわかった。プロモーションビデオやインタビュー映像などを夢中になって見てたら、もうこんな時間だ!

以下に、まとめるので、【ユグドラシル】を聴いた後に見てみて!
* できるだけ先入観なしの状態で音を聴いてもらいたいと、メンバーは常に言っているようだ。

excite Musicによる2004年のバンプ特集ページ

目玉は、【ROCKIN'ON JAPAN】の元編集長・鹿野淳による藤原のインタビュー映像。話すの嫌いと言ってる割には理路整然と語っている。事実とか個体とか歯車とかの頻出の言葉や、例え話では何かを二つに大別するところから始めるあたりから察するに、理系?と感じた。

また、インタビュー雑誌の愛読者としては、インタビューの様子が映像で見れるっていうのがたまらなく嬉しい。そして、藤原と鹿野の仲良しっぷり(藤原は鹿野を「鹿っぺ」と呼んでいた)も垣間見れて、intervieweeからの信頼あるinterviewerでなければ良いインタビューは取れないんだなと思った。

【スノースマイル】のPVもあるよ!

BARKSによるバンプのページ

8月10日に【愛・地球博】で行われた【LIVE AT PLANETARIUM】の記事と音源。こないだテレビドラマにもなっていた、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏とのコラボ。大平氏の作ったプラネタリウムの中で、新曲【プラネタリウム】など、数曲をアコースティックで演奏したそう。音源は、9月30日までの期間限定で試聴できる。

planetarium.jpgプラネタリウム

* TOY'S FACTORYによる公式ページは、こちら
* BUMP OF CHICKENの公式ページは、こちら


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posted by nmf at 06:47 | ☀ | Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽

2005年09月03日

約三十の嘘

邦画【約三十の嘘】をDVDで観た。

出演は、椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里。

6人の詐欺師が1つの仕事を行うために、大阪から寝台特急に乗り込む。仕事(詐欺)は無事成功し、その帰途、仕事の報酬7000万円の入ったスーツケースの中身が…

話がゲームっぽくっておもしろそうなのと、出演陣が豪華だったので観てみたが、ちょっと期待はずれ。騙し騙されの駆け引きを期待していたのだが、この映画でフォーカスしているのは、そこじゃなく、キャラクターの心理変化の部分だった。もちろん、それでもいいんだけど、もうちょっと謎かけ的な演出をしつつでも、心理変化は見せられたんじゃないかなって思う。ちょっと残念。

でも、中谷美紀はやっぱり綺麗だった♪

ちなみに監督は、今日公開の【NANA】の大谷健太郎。

yaku_30_no_uso.jpg約三十の嘘

【約三十の嘘】の公式ページは、こちら


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posted by nmf at 23:49 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(1) | 映画

2005年09月03日

ホンジュラス戦メンバー発表

9月7日(水)に宮城で行われる【キリンチャレンジカップ】ホンジュラス戦のメンバー23名が発表された。

同じ時期に欧州ではワールドカップ予選が行われるため、各国内リーグは一時中断となる。よって、中田、中村らの欧州組を召集することができた。

選ばれた全23名は、以下の通り。

GK:
楢崎正剛(名古屋)
土肥洋一(FC東京)
曽ヶ端準(鹿島)

DF:
三浦淳宏(神戸)
田中誠(磐田)
宮本恒靖(G大阪)
坪井慶介(浦和)
三都主アレサンドロ(浦和)
中澤佑二(横浜Fマリノス)
加地亮(FC東京)
茂庭照幸(FC東京)
駒野友一(広島)

MF:
小笠原満男(鹿島)
福西崇史(磐田)
遠藤保仁(G大阪)
中田英寿(ボルトン)
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(WBA)
中田浩二(マルセイユ)

FW:
玉田圭司(柏)
大黒将志(G大阪)
高原直泰(ハンブルガーSV)
柳沢敦(メッシーナ)

前回の東アジア選手権の代表メンバーと比較すると、怪我の川口(磐田)に代わって曽ヶ端(鹿島)が復帰。茶野(磐田)に代わって駒野(広島)。欧州組参加のため、本山(鹿島)、村井(磐田)、阿部(千葉)、今野(FC東京)、田中達也(浦和)、巻(千葉)は見送りとなった。

いよいよワールドカップ本番に向けてのチーム作りに入る訳だが、東アジア選手権で試した若手をこんなにあっさり外してしまうのは、ちょっとなぁ…何だかなぁ。

個人的には、

中田浩二→阿部
玉田→田中達也
稲本→今野

って感じかな。ま、田中達也は復帰して間もない(J1前節の名古屋戦で残り5分間出場)から仕方ないか。

アクセスの悪さで有名な宮城スタジアムに、どれだけ集客できるかも気になるところ。代表戦なのに、まだチケ残の状態…信じられない!


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posted by nmf at 22:48 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー

2005年09月01日

ROCKIN'ON JAPAN 9月増刊号

ROCKIN'ON_JAPAN_SEP_2005.jpg

出た出た!
ROCK IN JAPAN FES 2005の永久保存版特別記念号!

オールカラーで、ライブ・観客・バックステージの写真いっぱい!
全ライブのセットリスト、完全網羅!
充実のライブレポ!

そして、曽我部恵一×銀杏・峯田の対談も載ってる!

くぅ!夏の思い出が蘇るぅ!


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posted by nmf at 00:44 | ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽
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