2006年03月27日

チャーリーとチョコレート工場

B00067HDXE.09._OU09_PE20_SCMZZZZZZZ_.jpgチャーリーとチョコレート工場

「突然、歌い出す映画が嫌いだ」と言った男の子がいた。
確かに。
大人になって更に、唐突に歌い出す映画=ミュージカル映画が受け付けられなくなった。
はじめからわかっていれば、心して観るから大丈夫なんだけど、はじめからわかっているからこそ、"観るリスト"から外してしまったりする。
同じようにファンタジーもの=子供向け映画はリストから外してしまう。
外さないまでも、リストの最後の方になってしまって、結局、劇場では観ずに終わってしまう。

そんな映画の一つ、【チャーリーとチョコレート工場】をDVDで観た。

ティム・バートン&ジョニー・デップのタッグはやっぱりすごい!
"おとなこどもの世界 by おとな"の究極だと思う。
マイケル・ジャクソンのネバーランドに招待されたことがないから、断言はできないけど。

敬遠してた人は何かの機会に観た方が良い。
普通に「ジョニー・デップを観たい!」人も、きっと満足できる。彼は何にでも化けれる!

「突然、歌い出す映画が嫌い」な人も大丈夫。
何故かって、歌い出すキャラが普通の登場人物じゃないから。
それまでシリアスな演技をしていた人が突然、歌い出すと少し引くんだけど、この映画では"entertainer"が歌って踊る!
リズム系・動き系に反応しちゃう人は、自然に頭動いちゃう・首振っちゃう!
そういう意味で、サントラもおススメだよ♪

B000A0YA9M.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgオリジナル・サウンドトラック

【チャーリーとチョコレート工場】の公式HPは、こちら


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2006年03月26日

路上弾き叫びの旅〜番外編〜

THE BACK HORN Vo.山田将司とGu.菅波栄純がこれまで行ってきた路上ライブの番外編が、今日、赤レンガ倉庫で行われた。

2006年01月29日(日) 19:00- 浜松市遠鉄百貨店北側広場
2006年01月30日(月) 21:00- 名古屋市ななちゃん前
2006年02月01日(水) 23:00- 大阪市(心斎橋筋商店街)
2006年02月02日(木) 20:00- 京都市(鴨川)
2006年02月03日(金) 19:00- 広島市中区(アリスガーデン)
2006年02月09日(木) 21:00- 仙台市仙台駅東口周辺
2006年02月10日(金) 19:40- 郡山市郡山駅西口
2006年02月15日(水) 21:00- 鹿児島市ぴらもーるアーケード
2006年02月16日(木) 21:00- 熊本市熊本下通りアーケード
2006年02月17日(金) 21:30- 福岡市警固公園
2006年02月22日(水) 16:40- 金沢市109香林坊周辺
2006年03月01日(水) 22:00- 札幌市狸小路一丁目
2006年03月21日(火) 21:00- 長野市JR長野駅周辺
2006年03月26日(日) 15:30- 横浜赤レンガ倉庫

THE BACK HORNは、その楽曲が映画(邦画)によく使われているイメージがあって、前からとても気になっていた。

【未来】... 映画【アカルイミライ】主題歌
【レクイエム】... 映画【CASSHERN】挿入歌
【奇跡】... 映画【ZOO】主題歌

そして、つい先日、アルバム【ヘッドフォンチルドレン】を聴いてみたんだ。

B0007N38LS.09.TZZZZZZZ.jpgヘッドフォンチルドレン

もう、1曲目【扉】が流れてくるや、「これは、やばい」と覚悟して聴いた。(体育座り)
声が良い、メロディーが良い、歌詞がすごく良い。
久しぶりに日本語歌詞のバンドを聴いたんだけど、ぐっときた。
全体的に負のイメージを持つ歌詞が多く、最後に救いがあったりはせず、ただ認識させる(または認識する)ために投げかけている感じ。
そんな歌詞が、「これは、ライブ行かなきゃ!」って思わせる曲に乗ってるんだ。

で、調べてみたら、赤レンガで演るらしい。しかも、無料!

はじめは、Vo.とGu.の二人だけでアコギで2曲ほど演奏したんだ。
その後、Dr.とBa.も登場!普通のライブだ!
初参戦だったので、後ろの方で遠巻きにゆらゆらしてたんだけど、Dr.とBa.が出てくると、そばにいた男の子たちが、「やっべ!マジで?!今日タダなのに?!すっげ!」って言いながら、ダッシュで前の方に行っちゃった。(笑)
本当、お得感たっぷりだよ!
1時間ほど演奏し、アンコールを1曲、そして終了。

来月(4月19日)にはニューアルバム【太陽の中の生活】をリリース、レコ発ツアー(最終日は6月17日(土)の日比谷野音)だって。

アルバムは絶対に買い!だな♪

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2006年03月19日

BROKEBACK MOUNTAIN

ベネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を獲得後、数々の映画賞を受賞した話題作を、公開初日の昨日、観てきた。映画本編の前に、獲得した賞の全タイトルが流れるんだけど、それが「まだあるの?」って思うほど長かった。大きな賞を獲った作品にそれほど興味はないんだけれど、バンプのライブのときに買った"THE BIG ISSUE JAPAN" 45号に掲載されていた、ジェイク・ギレンホールのインタビューをきっかけに、劇場で観ることに決めたんだ。

ストーリーは、1960年代のアメリカ西部、ひと夏をBROKEBACK MOUNTAINで羊の放牧をして過ごす二人の若者が、厳しい自然の中での共同生活から、友情が芽生え、そして…というもの。

主役の二人、ヒース・レジャー(1979年、オーストラリア・パース生まれ)と、ジェイク・ギレンホール(1980年、ロサンゼルス生まれ)が若いということで、青春映画なのかと思っていたんだけど、違う。山での放牧のアルバイト(20歳)から始まり、約20年間の二人の人生が描かれている。

保守的な時代、閉鎖的な社会の偏見に怯えながらの同性愛という内容は、現代の日本に生きる私にとっては、普段の生活からかけ離れすぎている事柄だ。でも、形は違えど、人が人を、悩み苦しみながら愛するということに違いはないんだ。

時代が変わったと言っても、未だに偏見はあるだろう。偏見という言葉が適切かどうかわからない。それぞれに個人的な考えがあるだろう。ジェイク・ギレンホールは、他の候補者が、"それぞれの政治的信念や育ってきた環境の影響で、ああいったストーリーはできないと感じ"、断ったおかげで、この役を得られたと言う。

観る前に「同性愛はちょっと…」と思う人もいるかもしれない。逆に「同性愛?!」という興味本位から観る人もいるかもしれない。でも、私が強く共感したのは、自分のやりたいことができなくて苦しむ姿だ。それは、「好きな人を自分のものにできない」とか、「恋人に会いたいのに時間がない」とかの恋愛事に限ったことではなく、結局は、「自分の言いたいことが相手に伝わらない」という心の中の葛藤に集約されることだと思う。

多くのタイトルを獲得した理由が頷ける。審査員も性別がある前に人間なんだから、こんなに心を揺さぶられる映画に点を与えない訳がない。

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2006年03月17日

感情

感情を押し殺して仕事をする。

今日は特に顕著で、客に切れそうな自分を何とか制御してやりすごした一日だった。

そうして帰宅したらテレビでイチローが言っていた。

「野球人生で最も屈辱的な一日」

「(韓国のビクトリーランを目の前で見て)不愉快」

「(韓国にあって日本に足りなかったものとは?)それがあったとは思えない」

仕事の後に感情をぶちまけている人がここにいた。

救われた。

プロスポーツ選手が仕事(試合)中に感情をあらわにしたら、プロじゃない。仕事の後であっても、その言動がメディアを通じて発信されてしまう人は、押し殺さなければいけない時間がずっと長い。フェンス際のファールボールを客が邪魔で取り損ね、吠えたイチローを、感情剥き出し=その時点でプロらしくない、という意見もあるかもしれない。

でも私は救われた。

ぶちまけたっていいじゃん。人間なんだから。



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2006年03月09日

Ken Yokoyama at Shibuya-AX

行ってきちゃったよぉ!念願の初健参だぁ!

Ken Yokoyama "Nothin' But Sausage" Tour 2006 at 渋谷AX

開演までの間、フロアで待っていると、隣の男の子の集団に一人の男子が興奮してかけてきて、

「難波来てるぜ!」

話によると、ULTRA BRAiNの曲を爆音で鳴らした車でAXに乗り付けたらしい。2F席(今日は一般販売がなく関係者席として利用)から新しい仲間たち(?)と見てたよ。前座のFBYが終わって、Ken BANDの準備中に、2FからULTRA BRAiNのステッカーをまいてた。

さて、健!

ステージ上方から白い画用紙みたいなボードが降りてきて、そこには"Ken BAND (TM)"の文字。そして、メンバー登場!

健は物販のメタルTで、髪が伸びてて毛先だけ金髪。

コリンは物販のHow Many More Timesの黒Tで、髪は右半分をピンクにしてた。

ガンちゃんは黒っぽいTシャツだったと思うけど、よく見えなかった。ごめん。

そして、サージは"鬼○米×"って書かれたオレンジのTシャツ!伏せ字じゃないと日本人の私には書けない…このセンス、最高!

そして、"Cherry Blossoms"からライブ、スタート!

前座のおかげで身体も会場も温まったなぁなんて、始まる前には思っていたけど…とんでもない!

1曲目開始と同時に、さっきまでの体温は平熱だった?室温は冷房だったの?ってくらいに一気に上がった!

セットリストは当然、覚えてない!(笑)でも、どの曲も全部かっこいい!私には健の師匠みたいな人がいるんだけど、彼が貸してくれたハイスタのライブ映像や、PIZZA OF DEATH TVのどれよりも生健はかっこいい!

MCもおもしろくて、MCというよりも普通にお客さんと会話してるのが気さくなお兄さんって感じで素敵だった。

名前についての話があって、あるとき不意に、コリンがガンちゃんのことを「マサ」って呼んだんだって。ガンちゃんは本名がマサトシなんだけど生涯一度もマサって呼ばれたことがなくて、すごい気持ち悪かったんだって。だからそのときからガンちゃん改めマサ。(笑)客席から「マサ!」って呼ばれる度に「うるせ」って反応しててかわいかった。

そして、サージはゴトウさん、コリンはマキタさん(奥さんの名字)なんだって。

そういえば、健のステージドリンクの横に、立つアライグマのふうたのぬいぐるみが置いてあった。(笑)

本物のふうたくん(息子)は、今、実家に帰っていて、現在6ヶ月にして昨日ようやく寝返り打てるようになった、なんてことも言ってたよ。

アンコールのときに、

「今日は難波も来てます」

って言ったあとに、

「あれ?どこいる?」

って2Fを探して、立ち上がった難波を見つけた後に、

「まだいてくれたんだ?途中で見てらんなくなって、とっくに出てっちゃったかと思ったよ」

なんて言う場面もあったよ。客席も盛り上がってステージを見ずに、後ろを振り返って「難波!」「難波!」って呼びかけが多くなると、健が、

「馬鹿野郎!(難波)さんだろう!」

とか、

「馬鹿野郎!今日は誰のパーティーだ?!」

とか、2Fの難波に身振り手振りしながら言ってて、結構良い感じだったよ。

アンコールでは、お客さんに曲のリクエストを求め、それに答えて演奏してくれた。

最後は、健とガンちゃんがステージに残り、アコースティックの曲を唄ってくれた。

あっと言う間の楽しい時間だった。

銀杏のライブが郷愁、ホルモンがエンターテイメント、バンプが哲学だとすると、健のライブはハッピーそのものだって思った♪


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posted by nmf at 01:26 | ☁ | Comment(6) | TrackBack(2) | 音楽

2006年03月05日

run rabbit run

昨日、バンプのライブに行った。
場所は国立代々木競技場第一体育館。
でかい。

JR原宿駅から会場までの道に、THE BIG ISSUE JAPANを売る人を発見。
早速購入。
本当はバンプとホルモンが掲載されているという41号が欲しかったんだけど、「完売。だけど、明日なら持ってこれるんだけど…」とのことなので、最新版の45号をゲット。

入場して席に着くと、ステージ上方にはバンプのロゴと、横長の電光掲示板がある。
その電光掲示板に、ツアータイトルと来場を感謝する文字が流れる。

BUMP OF CHICKEN 2006 tour "run rabbit run" Thank You! Completely Sold Out!!


完売っすか?!
すげぇ。
代々木体育館の他に、幕張メッセ、大阪城ホール、名古屋レインボーホールなど、大会場てんこ盛りのツアーで完売とは、素晴らしい。

ステージ上方の電光掲示板は、ライブが始まると横に4分割されて、左から、チャマ、藤原、升、増川をそれぞれアップで映し出した。
この仕組み、ナイス!
(バンプに限らず)普段はあまり見ることのできないドラムの様子が見れて、すごく良かった。

念願の初バンプだった訳だけど、想像以上に曲を淡々とこなしていく系のライブで、MCの少ないこと、少ないこと!(笑)
そして、数少ないMCで藤原、噛み過ぎ!
"fire sign"の全員での大合唱の後、「すたき、素敵な歌声ありがとう」って…それでも淡々としていて良い。(笑)

喉が辛いのか、それともそれが唄い方(のアレンジ)なのか微妙な、藤原の"声の裏っ返り"を生で体験できて、非常に嬉しい。
ツアーの移動中はマスクを装着、筆談で会話するという藤原。
おひつじ座のO型は喉が弱いから、お互い気をつけよう♪

個人的に、大好きな"embrace"と"スノースマイル"が聴けて嬉しかった。
一番上がったのは"ハルジオン"。
"jupiter"の5曲目で、4枚目のシングルなんだけど、すっかり名前が思い出せなくて、隣の女の子たちに「今の何て曲ですか?」って聞いちゃった。教えてくれた方、ありがとう!

[ SET LIST ]

01. カルマ
02. Stage Of The Ground
03. sailing day
04. プラネタリウム
05. リリィ
06. リトルブレイバー
07. ギルド
08. 太陽
09. embrace
10. 銀河鉄道
11. 天体観測
12. ダイヤモンド
13. ハルジオン
14. fire sign
15. supernova
16. オンリーロンリーグローリー
Encore #1
17. スノースマイル
Encore #2
18. ガラスのブルース

最後の最後、ステージを去る前の藤原の一言、「今日はありがとう。またね」って声に痺れた。(笑)
このツアーが終わったら何するのかな?
新しいアルバム作成かな?
楽しみだな♪

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posted by nmf at 19:21 | ☔ | Comment(6) | TrackBack(2) | 音楽

2006年03月02日

テリエ

先日、10-FEETの"ライオン"を買いそびれたんだけど、既に"4REST"は持っている。

B00092QRTC.09._OU09_PE05_SCMZZZZZZZ_.jpg4REST

この"4REST"の11曲目"Freedom"から始まるオムニバスCDがあって、それは、TOYOTA BIG AIRの10周年記念CD(+DVD)なんだ。

B000BR2PNC.01._OU09_PE10_SCMZZZZZZZ_.jpgTOYOTA BIG AIR 10th Anniversary

01. Freedom / 10-FEET (2005 opening thema & 2005, 2006 live performance)
02. Clear / POTSHOT
03. KISS MY FINGER / SNAIL RAMP (2000 thema & live performance)
04. Moment I Count / BOOM BOOM SATELLITES (1999 live performance)
05. CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP / SHAKALABBITS (2004 thema & live performance)
06. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ / マキシマムザホルモン
07. STAY GOLD / FLOW (2005 closing thema & live performance)
08. ちょ / B-DASH (2003 thema & live performance)
09. Marry Me / ELLEGARDEN (2006 live performance)
10. five o'clock at night / KEMURI (2002 thema & live performance)

はじめは、DVD要らない(CDだけでいい)から安くしてよって思ってたんだけど、こないだニセコにボードしに行ったんだ。

060211_0945~0001.jpg支笏湖

そのとき、一緒に行った人たちに、「スノボやってるのにテリエを知らないなんてありえない!」って言われて、ニセコにいる3日間"テリエ"ってあだ名を付けられたんだ。

ボードするのは好きだけど、観るのはそんなに(ワンメイクとかは特に)興味ないから、「テリエ」って言われても、「外国の水?」って思ってたんだ。

で、BIG AIRのCDに付いてるDVDに"テリエ"出てるかも…っていうか、何よりこの選曲(選アーティスト)、やっぱ買いだわって思って、買ったんだ。

CDの方は予想通り良くって、毎朝部屋で鳴らして、元気良く準備して、会社にゴー!って感じで大活躍。

でも、DVDの方にはどうも手が伸びなくて…
で、ようやくさっき見てみたら、これが結構良い!

まず、テリエは出てない!(笑)

そして、エアが、かっこいい!!
すげぇ、すげぇ、超飛んでる!回ってるぅ!

歴代の入賞者のエアが収録されていて、バックに流れてる10-FEETとKEMURIの曲もバッチリ!
失敗(転倒)シーン集もちょっとあって、音楽PVっぽく楽しめたりもする。

トリノで金獲ったショーン・ホワイトって、この大会で2002年に優勝してるんだ。知らなかった。当時15歳。
ハーフパイプ男子決勝は、ちょうどニセコにいたときに夜更かしして観てたんだけど、文句なしにかっこいいエアだったな。

ということで、このCD(+DVD)は買ってよかった!
おススメだよ!
なんたって、ホルモンの"包丁・ハサミ…"が入ってるので、ホルモン単体のCDを買いたくない人(笑)は、このオムニバスで是非一度、体感してほしいな♪

最後に、"テリエ"はここにいた!


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2006年03月02日

MY FOOLISH HEART

060121_2208~0001.jpg

これまでの日記を、小出しに、順不同にアップしていこうと思う。

2006年2月24日(金)

吉井和哉 TOUR 2006 "MY FOOLISH HEART" @日本武道館

前回の参戦は、YOSHII LOVINSON TOUR 2005 "AT the WHITE ROOM" @東京ベイNKホールだったんだけど、スタンディングのZepp Tokyoではなく、あえて武道館のチケットをゲット。

理由はいろいろある。

- 連れがスタンディングでもみくちゃになるのを嫌がった。
- (現在の)吉井の曲はスタンディングじゃなくても良い。
- やっぱり武道館でこの男を見たい。(ジョンレノン・スーパーライブのようなイベントではなくてね)

当日はあいにくの雨。
でも、入場前に外の物販テントでTシャツをゲット…と思ったら、Sサイズが既に売り切れ。
今回のツアーでは各会場限定(会場ごとにデザインが異なる)Tシャツで、決して武道館Tがベストという訳ではなかったけど、参加したからには買いましょ♪って思っていたのに…武道館2日目だったからかな。

会場に入ると、ステージ正面にハート型のオブジェ。
なるほど、MY FOOLISH HEART...

MCでは、1994年のジャケットを着用していることを暴露し、「体型が変わっていないことの自慢です。っていうか、当時より痩せてます(笑)」

会場に入っていたカメラ、この日のライブがDVDになるんだろうって思ったら、NHKで放送されるんだって。
で、それが今日(NHK-BS「ウエンズデーJ-POP」23:00-23:30)だったみたい。

当日の朝、目覚めたら荒川静香が金メダルを獲っていて、出勤前の準備の手を止めて表彰式をずっと見てたんだ。
一番高い位置に日の丸が上がっていって、君が代が流れて、何とも言えない感動だった。
その日の夜、武道館の天井のでかい国旗を見上げて、嗚呼、この人にはやっぱり日の丸が似合う!
だって、吉井"和"哉だもん。
菊地兄弟の"英"と、ヒーセさんの"洋"と、別れちゃったから、もう和洋折衷じゃないのが悲しい。(涙)

「少しはステージを真剣に見なさい!」って自分で自分に突っ込みたくなるほど、この日のライブでは天井眺めたり、周りのお客さん観察したり、照明や音響装置を探ったりしてた。(笑)
特に、"RAINBOW"のときの照明は、その名の通り七色で、すごく綺麗だった。
丸い武道館の客席まで落ちてくる七色は、まるで巨大なシャボン玉の中にいるような感じだった。

そして、「今年はフェスティバルにも出ます」とのこと。
ROCK IN JAPAN FESかな?
こんな宣言を聞いちゃ、また天井を仰いで、「夏には青空の下で吉井を見れるんだぁ。みちのく杜の湖畔公園('97 "紫の炎"ツアー)以来じゃん?」って思ったりしてた。

こんな風に、ステージそのものだけじゃなく、その場の空間を楽しむライブだった。

早く新曲を聴きたいな♪

[ SET LIST ]

01. TALI
02. CALL ME
03. SIDE BY SIDE
04. SADE JOPLIN
05. HATE
06. FALLIN' FALLIN'
07. BLOWN UP CHILDREN
08. 20 GO
09. 欲望
10. RAINBOW
11. MUDDY WATER
12. BLACK COCK'S HORSE
13. FOR ME NOW
14. SWEET CANDY RAIN
15. PHOENIX
16. FINAL COUNTDOWN
17. WHAT TIME
18. BEAUTIFUL
19. HIKARETA
20. トブヨウニ
21. MY FOOLISH HEART

P.S.
"HIKARETA"のときのタッキー&翼みたいな振り付けは、恥ずかしくてできなかったぞ。

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posted by nmf at 00:23 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2006年03月01日

ライオン?

バンプの新譜"supernova/カルマ"を買いにレコ屋に行った。
新譜と言っても、発売されてからもう3ヶ月も経つけど。

B000BQKLGQ.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgsupernova/カルマ

いつものレコ屋、いつもの一角。
まずは、視聴機で最近のCDを聴いてみる。

10-FEETの1コイン(500円)CD"ライオン"を聴いてみると、1曲入りのはずなのにトラックがどんどん進んでいく。

B000CSUXNE.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgライオン

その視聴機には計7枚のCDが入っていて、一通り全部聴いてみたけど、10-FEETらしきCDが入っていない。

店員さんに尋ねると、視聴機を開けてくれて、別のCDが入っていることが発覚。
"ライオン"の代わりに入っていたのは、NICOTINEの"PANDORA"だった。

B000CFWQUK.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgPANDORA

思いがけず視聴できて、かなり気に入ってしまったので、「それ、くださいな♪」と言うと、今、在庫切れとのこと。
在庫のないCDを視聴機に入れてるなんて…(涙)
っていうか、500円握り締めた客から2,625円ゲットするチャンスをつぶしたね、ここのレコ屋。

バンプの新曲は、やっぱり、どちらも良い曲だった。
藤原の歌詞は聴いてるだけでも十分伝わってくるけど、歌詞カードを見ると、漢字変換の仕方からも伝わってくるものがある。
例えば、

熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事


なのであって、

熱が出たりすると 気づくんだ 僕にはからだがあるってこと
鼻がつまったりすると わかるんだ 今まで呼吸をしていたこと


ではないんだ。

こういうのを確認できるから、歌詞カードって重要だと思う。

そして、隠しトラックがこれまた最高で、大爆笑!
妹は本線から外れて、この隠しトラックこそがバンプの王道だと思っている。

私の紹介の仕方が悪かった…

しょっぱな、"プラネタリウム"の隠しトラック♪イカ!イカ!♪を聞かせてしまったんだ。
今朝も♪ワッショイ!ピーヒャラ!カカカッカ!♪と口ずさんで出勤したようだ。

違うのに…本当のバンプは違うのに…(笑)


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posted by nmf at 22:21 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽
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