行ってきちゃったよぉ!念願の初健参だぁ!
Ken Yokoyama "Nothin' But Sausage" Tour 2006 at 渋谷AX
開演までの間、フロアで待っていると、隣の男の子の集団に一人の男子が興奮してかけてきて、
「難波来てるぜ!」
話によると、
ULTRA BRAiNの曲を爆音で鳴らした車でAXに乗り付けたらしい。2F席(今日は一般販売がなく関係者席として利用)から新しい仲間たち(?)と見てたよ。前座のFBYが終わって、Ken BANDの準備中に、2FからULTRA BRAiNのステッカーをまいてた。
さて、健!
ステージ上方から白い画用紙みたいなボードが降りてきて、そこには"Ken BAND (TM)"の文字。そして、メンバー登場!
健は物販のメタルTで、髪が伸びてて毛先だけ金髪。
コリンは物販のHow Many More Timesの黒Tで、髪は右半分をピンクにしてた。
ガンちゃんは黒っぽいTシャツだったと思うけど、よく見えなかった。ごめん。
そして、サージは"鬼○米×"って書かれたオレンジのTシャツ!伏せ字じゃないと日本人の私には書けない…このセンス、最高!
そして、"Cherry Blossoms"からライブ、スタート!
前座のおかげで身体も会場も温まったなぁなんて、始まる前には思っていたけど…とんでもない!
1曲目開始と同時に、さっきまでの体温は平熱だった?室温は冷房だったの?ってくらいに一気に上がった!
セットリストは当然、覚えてない!(笑)でも、どの曲も全部かっこいい!私には健の師匠みたいな人がいるんだけど、彼が貸してくれたハイスタのライブ映像や、
PIZZA OF DEATH TVのどれよりも生健はかっこいい!
MCもおもしろくて、MCというよりも普通にお客さんと会話してるのが気さくなお兄さんって感じで素敵だった。
名前についての話があって、あるとき不意に、コリンがガンちゃんのことを「マサ」って呼んだんだって。ガンちゃんは本名がマサトシなんだけど生涯一度もマサって呼ばれたことがなくて、すごい気持ち悪かったんだって。だからそのときからガンちゃん改めマサ。(笑)客席から「マサ!」って呼ばれる度に「うるせ」って反応しててかわいかった。
そして、サージはゴトウさん、コリンはマキタさん(奥さんの名字)なんだって。
そういえば、健のステージドリンクの横に、立つアライグマのふうたのぬいぐるみが置いてあった。(笑)
本物のふうたくん(息子)は、今、実家に帰っていて、現在6ヶ月にして昨日ようやく寝返り打てるようになった、なんてことも言ってたよ。
アンコールのときに、
「今日は難波も来てます」
って言ったあとに、
「あれ?どこいる?」
って2Fを探して、立ち上がった難波を見つけた後に、
「まだいてくれたんだ?途中で見てらんなくなって、とっくに出てっちゃったかと思ったよ」
なんて言う場面もあったよ。客席も盛り上がってステージを見ずに、後ろを振り返って「難波!」「難波!」って呼びかけが多くなると、健が、
「馬鹿野郎!(難波)さんだろう!」
とか、
「馬鹿野郎!今日は誰のパーティーだ?!」
とか、2Fの難波に身振り手振りしながら言ってて、結構良い感じだったよ。
アンコールでは、お客さんに曲のリクエストを求め、それに答えて演奏してくれた。
最後は、健とガンちゃんがステージに残り、アコースティックの曲を唄ってくれた。
あっと言う間の楽しい時間だった。
銀杏のライブが郷愁、ホルモンがエンターテイメント、バンプが哲学だとすると、健のライブはハッピーそのものだって思った♪
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posted by nmf at 01:26
| 神奈川

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