2006年08月31日

恋のメガラバ

ここ1ヶ月半の間に、CDもたくさん買ったよ。おすすめが結構あるから、一つずつ紹介してくよ。

まずは、ホルモン!

7月5日に発売されたニューシングル【恋のメガラバ】が、オリコン・ウィークリー・シングルチャート初登場9位にランクインしてしまったそうだ。そんな私は発売一週間以内に買えず、ランキングに協力することができなかった…。ごめんよ、ホルモン…。

ホルモンとの衝撃的な出会いは、去年の冬、@川崎、with 銀杏。当時の様子は、こちら

厳密に言うと、ライブ会場で初めて聞いて打ちのめされたというわけではなく、銀杏と対バンだから予習がてらCD聞いてみたらはまっちゃって、ライブを観てすっかりホルモン教徒になってしまった♪

あれからたった半年で、じりじりと、否、爆発的に人気が出て、気がつけば【カウントダウンTV】の7月のオープニング曲に採用されたり、【ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!】の放送枠内でTVCMが流れたりと、すっかりお茶の間のアイドルになってしまった。(笑)

このニューシングルには4曲入っていて、どれもホルモン節炸裂で最高のCDになっているよ。特に3曲目の【ロッキン・アグリモーション】が、すさまじくかっこいい!

つくづく、亮君(りょっくん)の才能、すごい!個人的な趣味の話だし、これを言うと友達に説教されることもあるのだけれど、でも言っちゃうと、私はデブが嫌い。私が王様になったらデブを皆殺しにするつもりだし、自分が太ってしまったら舌を噛んで死ぬつもり。でも、この世で許せるデブが一人いる。私が王様になったとき、処刑から逃れられる唯一のデブ、それが亮君だ。

YouTubeにメガラバのPVがあること、会社の先輩に教えてもらったよ。こちら

亮君の作る曲は歌詞カードと亮君自身による曲解説が面白い!だから、試しに一枚、シングルなら安いし、買ってみると良いよ♪

Koi_no_Mega_Lova.jpg恋のメガラバ

マキシマムザホルモンの公式ページは、こちら


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posted by nmf at 22:17 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2006年08月31日

パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜

さて、普通の日記に戻ろうかな。と言っても、7月中旬までさかのぼらないといけない!まさに、夏休みにためこんだ宿題だ。小学生の頃の絵日記には天気を書く欄があって、数週間前の天気が思い出せず、おばあちゃんがつけている三年連用日記を見せてもらったりしたよ。(笑)

7月15日(土)

先行上映の【パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜】を観に行った。第一作目【パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち〜】がとても面白かったから。もちろん、ジョニー・デップも好きだから。

第一作目よりも随分話題になっていて、混雑を覚悟して行ったけれど、それほどでもなかった。一つの映画館での上映スクリーン数を多く確保しているおかげかな。

第一作目ほどの衝撃はなかったけれど、その分、パイレーツ・オブ・カリビアンの世界観が安定して浸透している感じがした。シリーズものとして十分やっていけそうなのに、次の第三作で終わり。もっともっと、キャプテン・スパロウ―ジョニー・デップがローリング・ストーンズのキース・リチャーズをモデルに役作りしたと言われている。そして、第三作ではキースがジャック・スパロウの父親役で出演!―を観たいけれど、仕方ない。楽しみに待つことにしよう♪

しかし、あの大車輪のシーンがCGじゃないなんてびっくり!

【パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜】の公式ページは、こちら

pirates_1.jpgパイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち〜


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posted by nmf at 21:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2006年08月31日

お待たせ!

事情があって、ずっとブログの更新をしていなかった。

事情とは、ユベントスの行方。これが定まるまで、どんなに書きたいことがあっても、半ば意地で(笑)書かなかった。まだ決着はついていないけれど、セリエの日程も発表されたことだし、ブログを再開することにした。8月31日。夏休みで言えば、最終日。ためてしまった宿題を一気に片付けるべく、これまでのストックを一挙放出!

まずは、ユベントス関連をまとめておく。

ワールドカップは世の憎まれっ子・イタリア―私の周りにはフランス(ジダン)を応援していた人が多かった―が優勝し、7月9日に幕を閉じた。その後のサッカーに関する話題は、ジダン(頭突きをしたフランス人)とマテラッツィ(頭突きをされたイタリア人)の処分と、同時に、ジダンに対するマテラッツィの挑発の言葉とは何だったのか?ということに集中した。その間、イタリアでは国内リーグの不正疑惑について、審議が行われていた。時系列で追う。

7月14日

イタリアサッカー協会は、ユベントス、フィオレンティーナ、ラツィオのセリエB降格と、ミランを含む4チームに対し、欧州カップ戦出場資格の剥奪を言い渡した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060715-00000024-jij-spo.html
昨シーズンの順位は、1) ユーベ、2) ミラン、3) インテル、4) フィオだから、これら4チームのチャンピオンズリーグ(CL)本選出場が決定していた。しかし、この処分でユーベ、ミラン、フィオのCL出場はなくなり、昨シーズン6位のラツィオのUEFAカップ出場もなくなった。これらの4チームは当然、処分を不服として上訴した。個人的には、何でミランだけセリエAに残るのか、やっぱり元首相・ベルルスコーニの力なのか?腹立たしい。

7月25日

イタリアサッカー協会のスポーツ裁判所は、フィオとラツィオのセリエB降格を撤回し、ミランにCL出場資格を与えた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060726-00000015-jij-spo.html
つまり、ユーベ以外の3チームには大幅な減刑となった。ユーベは、今季リーグ開幕時に勝ち点-30からスタートという処分が、-17になっただけだ。

7月26日

ユーベはイタリアサッカー協会の処分を不服とし、イタリア五輪委員会の仲裁機関に訴える。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060726-00000206-jij-spo.html

8月18日

イタリア五輪委員会の仲裁機関は、ユーベとイタリアサッカー協会の調停を行ったが和解に至らず、ユーベの処分は変わらなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060819-00000044-jij-spo.html

ユーベには、司法機関に控訴する選択肢があるが、スポーツ機関以外に訴えを起こした場合、国際試合からイタリアを閉め出すと、FIFAからイタリアサッカー協会に警告があった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060824-00000000-jij-spo.html

それでも、ユーベは訴えた。

8月25日
ユベントスはラツィオ州地方裁判所に訴えた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060825-00000005-spnavi-spo.html
敏腕弁護士を用意した等の記事も追っていたが、この頃にはいい加減うんざりしてきた。欧州の他の国では既に国内リーグが始まっているし、CLの予選も終了し、本選出場の32クラブが出揃い、グループリーグの組み合わせも決まった。もうセリエBでも、勝ち点-17でも、去年・一昨年の栄冠が剥奪されても、もういいよ。嗚呼、あのスクデット引っさげてのジャパンツアー、これも、これも、夢か幻か霧となって散ってしまうよ。でも、もういいよ。

そして、今日、【ユベントス、提訴を取り下げの可能性も】のニュースがあった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060831-00000016-jij-spo.html

本当にこれで終焉となるのか?

最後に、ユーベを去った人をまとめておく。

- カペッロ監督(レアル)
- カンナバーロ(レアル)
- エメルソン(レアル)
- ザンブロッタ(バルサ)
- テュラム(バルサ)
- ビエラ(インテル)
- イブラヒモビッチ(インテル)


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posted by nmf at 18:41 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー
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