2006年09月15日

マンチェスター・ユナイテッド 3-2 セルティック

欧州チャンピオンズリーグがいよいよ開幕した。昨日は朝っぱらから興奮したよ!俊輔がオールドトラフォードでFK決めちゃったからね!!

イングランド×スコットランドの英国対決は、ファーガソン×ストラカンのスコットランド人監督対決でもあった。トニー曰く、28年間、仲が悪いらしい。(笑)

先制はまさかのセルティックだった。大好きなリオ・ファーディナンドのミス…。前半21分、セルティックのゴールキックがオランダ人FWに一発で渡り、先制。普通の坊主頭(前はコーンロウ)に戻ったリオ、痛すぎる…。

前半30分、ユナイテッドが同点に追いつく。ペナルティーエリア内でライアン・ギグスが倒されてPKをもらい、サアが決めた。このPKは微妙な判定だった。セルティックGKがギグスに触れたかどうか。リプレイで見ると瞬時に手を引っ込めているんだけど、間に合わずって感じかな、審判はPKを宣告し、サアが決めた。サアは、レアルに移籍したファン・ニステルローイの後釜くんでフランス人。

この後、ギグスは負傷退場してしまう。倒されたときに太もも裏を痛め、全治約3週間とのこと。(泣)早く治って!

前半40分、ユナイテッド、追加点!中盤でフリーになったポール・スコールズからサア。サア2点目。

そして、前半42分、中村のFKが決まり、セルティックが追いつく!壁の右から3枚目、サアの頭上を越えてゴール右隅に吸い込まれた。試合中に頭を怪我して応急処置してプレイしていたサアは、怪我を考慮してか壁に入りつつもジャンプしなかった。そこを俊輔が狙ったのかはわからないけど、結果的に壁の一番低いところを越えた。―これは、中村が蹴るこの日2本目のFKだった。1本目は少し距離があって、山なりのボールをゴール前に、飛び出したFWの頭にどんぴしゃだったが、ヘディングされたボールはGK正面、という惜しい場面だった―逆転して勢いづいていたオールドトラフォードは、俊輔のFKが決まった瞬間、静まり返り、その後すぐにセルティックサポの大歓声!TVの前の私も思わず、ぶるっときて、「うぉぉぉ、すっげぇぇぇ…」フットボールの聖地で、日本人が…。ぷるぷる…。泣きそうだった。

そして、ハーフタイム。この時間のハーフタイムは通常、睡魔との闘いだ。実際、試合開始時にスタメンを見て、クリスティアーノ・ロナウドが出場停止と知り、「寝ちゃうかも。一応ビデオ録っておこう」って思った。でも、俊輔のFKで目が覚めちゃって、ハーフタイム中も興奮していて、魔の時間を難なくクリア。後半が始まった。

後半開始早々の2分、ユナイテッド逆転!サアのシュートをセルティックGKがはじいたところを、ギグスに代わって入ったスールシャールが押し込んだ。スールシャール…忘れていたノルウェーの星。嗚呼、何故ドイツで思い出せなかったんだろう。あの日本オタクのノルウェーの男の子に「スールシャール!」って言いたかった…。ギグスのアクシデントで突如ピッチに立ったスールシャール、何気に好守とも活躍していて、それが実を結んだ感じのゴールだった。

この後は、ユナイテッドが攻撃的に試合を進め、サアとルーニーに惜しい場面はあったものの、得点ならず。セルティックは徐々に疲れが見え始め、結局、3-2のまま、ユナイテッドがホームでの勝点3をゲット。中村のゴールと、「セルティックは意外にやりよる…」ということが、この日の収穫だった。

全試合結果は、以下の通り。

[A] チェルシー 2-0 ブレーメン
[A] バルサ 5-0 レフスキ
[B] スポルティング1-0 インテル
[B] バイエルン4-0 スパルタク・モスクワ
[C] PSV 0-0 リバプール
[C] ガラタサライ 0-0 ボルドー
[D] オリンピアコス 2-4 バレンシア
[D] ローマ 4-0 シャフタール
[E] ディナモ・キエフ 1-4 ステアウア
[E] リヨン 2-0 レアル・マドリー
[F] コペンハーゲン 0-0 ベンフィカ
[F] マンチェスター・ユナイテッド 3-2 セルティック
[G] ハンブルク 1-2 アーセナル
[G] ポルト 0-0 CSKAモスクワ
[H] アンデルレヒト 1-1 リール
[H] ミラン 3-0 AEK


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2006年09月10日

吉井和哉クリップ集

今、Yahoo! 動画で吉井和哉の全シングルPVをフルで無料視聴できる。YOSHII LOVINSONの【CALL ME】まではクリップ集で観たけれど、吉井和哉の【BEAUTIFUL】と【WEEKENDER】はフルで観たことがなかったので、早速、Yahoo! 動画に行ってみた。


問題その壱、使っているブラウザ(Firefox)が対応していないそうだ。面倒だけど、IEを起動して再訪問。

問題その弐、IPアドレスが不適切だ(日本国内ではない)そうだ。はい、はい。会社じゃなくて、家からつなぎますよぉだ。

ってことで、やっと、見ることができた。Yahoo! 動画内、吉井特集ページは、こちら

【WEEKENDER】
久しぶりにアイメークを施して色っぽい吉井。曲も良い!これまでサビしか聴いていなかったけれど、全体を通して聴いてみると、これまでのシングルの中で一番ロック色が強い。それなのに、歌詞が唱歌みたいで面白い。♪よく遊ぶ、よく笑う、よく食べる、よく踊る♪とか、♪花が咲く、蝉が鳴く、雨が降る、すぐに止む♪とか。小学校の音楽の教科書にして欲しい。(笑)

BEAUTIFUL
教会でピアノを弾きながら歌う吉井。この髪型と髪の色になりたい。教会なのに革ジャンも素敵。

CALL ME
戦車に乗った坊主頭の吉井。【悲しきASIAN BOY】の頃、PVで戦車を動かせるだけお金があれば、ジャガーもさぞかし喜んだでしょう。YouTubeの【悲しきASIAN BOY】は、こちら

トブヨウニ
ゴルフ場の吉井。ゴルフの服装も真緑の芝生もすごく似合わない。(笑)そんなこと百も承知でネタとして楽しんでいる感がとても良い。無意味に上半身の裸体をさらす、それも必見。

SWEET CANDY RAIN
芝居仕立てになっているクリップで、見覚えのある俳優さんたちと共演している吉井。イチジクがモチーフになっていて、【JAM】を彷彿とさせる映像美。

TALI
黒い背景に白い線で描かれたシンプルな絵が変化しながら動く。映画【ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ】に出てくるようなアニメーション。

その他、YOSHII LOVINSONのビデオクリップとして、【20 GO】【JUST A LITTLE DAY】 【欲望】【スティルアライブ】が見たければ、DVD【STILL ALIVE】をチェック!

STILL_ALIVE.jpgSTILL ALIVE

10月に発売されるニューアルバムが楽しみ♪

吉井和哉の公式HPは、こちら


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2006年09月10日

横浜Fマリノス 1-2 川崎フロンターレ

HI350002.JPG

Sちゃんに誘われて日産スタジアムに行った。J1リーグ第22節。16:04キックオフ。入場者数22,769人。

久しぶりのJリーグは神奈川ダービー。アジアカップに召集されていた横浜の田中隼磨、山瀬、川崎の我那覇が先発出場。試合は前半30分まで横浜ペースだったが、その後、川崎に流れが移った。前半こそ0-0で終わったが、後半6分、CKからマルコンが頭で決めて川崎が先制。そして後半13分、ジュニーニョのドリブルシュートで2点目。水沼マリノスは、奥out/大島in, 那須out/吉田in, 久保out/ハーフナー・マイクinと攻撃的な采配を試みたが、後半39分にCKを河合が頭で合わせ、1点返しただけで試合終了。最終ラインと中盤、中盤とFW陣の連係がかみ合っていない、どうもちぐはぐな横浜。現在の順位(川崎2位、横浜10位)をそのまま示したような試合内容だった。

ホーム側の自由席で観ていたので、前半は川崎が、後半は横浜が、こちらに向かって攻めてくる。前半の何分だったか定かではないけれど、ジュニーニョのボレーは惜しくもゴール左に外れたが、すごかった。TVのスポーツニュースでは多分流れない、こういうプレーを観れるから、やっぱり生観戦は良い!Sちゃん、ありがとう!!

他会場では、G大阪が大阪ダービーを制したため、順位は変わらずトップ。勝点2差で川崎が追う。

P.S.
やっぱりオシムが視察に来ていたみたい。その後、18:30キックオフのFC東京 1-3 甲府@味スタにも行ったそう。ご苦労様!


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posted by nmf at 01:13 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー

2006年09月03日

Salamander

前後してしまうのだけれど、昨夜のカウントダウンTV(CDTV)が痛快だったので、エルレの記事を先にアップすることにした。

エルレは8月9日に6th Single "Salamander"と4th Live DVD "Doggy Bags"をリリースした。私はシングルだけ購入。理由は、ライブは観に行くものであってメディアとして買うものではないと思っているから。そう言いながらも、ホルモンゴイステのライブDVDは持っている。ホルモンの場合は、衝撃的な出会いの後、次のライブまでにもっともっと彼らのことを知りたいと思ったから。ゴイステの場合は、銀杏の映像ソフトが未だ無く、ゴイステ時代でも良いから動く峯田を見たいという衝動から。エルレの場合、ラッキーなことに、これまで3回もフェスで見ている。逆に、単独ライブのチケットは人気がありすぎて、取れない。だから、いつかフェスじゃないエルレを観たいと思っていて、それまではソフトで鑑賞はしない!と意地になっているのだ。(笑)

さて、"Salamander"だけれど、

1. Salamander
2. Lately
3. Alternative Plans

の3曲入り。表題曲の"Salamander"はもちろんのこと、2曲目の"Lately"が超かっこいい!3曲目の"Alternative Plans"は一変して可愛い感じ♪

そして、昨日のCDTVを見てびっくり。月間MVPを勝手に表彰するというコーナーで、CDTVがノミネートした4組の中から視聴者が1組を選択して投票する仕組みらしいのだが、倖田來未、サザン、BONNIE PINKとエルレの4組中、8月の月間MVPをゲットしたのはエルレだった!日本の大衆音楽、素敵なシーンになってきたよ♪CDTVのHP内エルレのデータは、こちら

先々週の新堂本兄弟では、ゲストのムッシュかまやつが最近気になるバンドとして、サンボとエルレを挙げていた。さすが、ムッシュ!

オリコンを見てみると、インディーズで1位はもちろんだが、総合でも3位!初動セールスとしては、GOING STEADYの「青春時代」(6.1万枚)を上回り歴代1位になったそうだ。関連する記事は、こちら

すごい人気だぁ。チケ、取れない訳だよぉ。

―でも、何がすごいって、塗り変えられる前の記録がゴイステの、しかも【青春時代】だったって、知らなかったぁ。大好きな歌だから、めっちゃ嬉しいぃ!―

そんなエルレは、次に6枚目のアルバムをリリースする。当初、10月18日の予定が11月8日に延期された。細美の作曲作業が滞っていたことが延期の理由のようだが、「曲数的には揃っているが、もっと新しい何かを生み出したい衝動に駆られて」というクリエイティブな理由からだし、8月31日の日記では作曲終了の報告がなされているので、安心&期待して待っていて良さそうだ♪

Salamander.jpgSalamander

Doggy_Bags.jpgDoggy Bags

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posted by nmf at 18:17 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年09月03日

トランスアメリカ

公開初日の7月22日、伊勢佐木町の横浜ニューテアトルに見に行った。

普通に電車や地下鉄に乗って伊勢佐木町まで行くのはつまらないので、横浜から歩いて行ってみることにした。まずは、腹ごしらえ!久しぶりに浜虎に行ってみた。夏限定メニューがあったけれど、やっぱり定番の塩鶏そば!おいしい!!

浜虎を出て、横浜駅東口→みなとみらい→桜木町→赤レンガ倉庫→大桟橋→山下公園→中華街→横浜スタジアム→関内→伊勢佐木町。

060722_1508~0001.jpg

空模様はどんよりしていたけれど、雨はまだ落ちてこず、赤レンガ倉庫ではビール飲みたい衝動に駆られるが我慢。

横浜に住んで8年、山下公園で赤い靴はいていた女の子の像を初めて見た。かもめの水平さんの歌碑があることも初めて知った。山下公園では、この日、FIRE BALLがフリーライブを行っていた。思いがけず聴けてラッキー♪

横浜スタジアム周辺はものすごい人で、フェラーリみたいなタオルをみんな持っている。ポルノグラフィティの開場待ちの人たちだった。みんなワクワク、待ちきれないって表情をしていて、楽しそう♪

伊勢佐木モールでは、氷の彫刻の実演―商店街に等間隔で職人さんたちが配置され、制限時間内に氷の塊から作品を完成させる―が行われていた。涼しげな材料(氷)と汗だくの職人さんのコントラストが面白かった。

さて、初めて来た映画館、横浜ニューテアトルは単館系だけれど、想像以上に小さな映画館で、アットホーム、地域密着的な雰囲気だった。私は【トランスアメリカ】が見たくて―いつも利用している映画館では上映予定がなかったから―伊勢佐木町まで来たのだが、周りの人たちは、夕飯まで少し時間があるからちょっと映画でも観ようかという風に、ふらりとやってきた感じだった。

映画のあらすじは、性同一性障害のブリー(女装しているが身体はまだ男性)が、待ちに待った手術を一週間後に控えたとき、一本の電話が鳴り、息子(トビー)が拘留中との連絡が入る。「息子?!私に?!」とパニくるブリーだが、17年前、まだ男性(スタンリー)だった頃の実の子だとわかり、トビーを引き取りにLAからNYへ向かう。自分が父親だということを隠すため、教会のスタッフだと偽って…。そして、俳優になりたいというトビーとともに、NYからLAへ車で旅をすることになる。その道中、ブリーのトランスセクシャル(ニューハーフ)仲間や、ブリーの両親と妹―女性になってからは疎遠になっている―との再会など、様々な出来事を通して、ブリーとトビーは心を通わせていく。

【トランスアメリカ】とは、アメリカ横断のtransと性転換のtransをかけたタイトルなのだそう。なるほど。でも、それほど性に重きを置いた内容ではなく、ハートフルなヒューマンドラマだよ。トビー役のケビン・ゼガーズがめっちゃイケメン。映画雑誌には、レオナルド・ディカプリオやリバー・フェニックスの再来などと書かれていたけれど、ディカプリオよりは間違いなくかっこいい。目の保養と心の浄化が一度にできるお得な映画だよ♪

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posted by nmf at 16:07 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画

2006年09月03日

The First Chapter

ホルモンのメガラバと同じ7月5日に発売されたlocofrankの2nd Album "The First Chapter"は、荒吐のときに「レコーディング中」と言っていたアルバムだ。

5月10日にSECONDSHOT, SLIME BALL, Ten Foot Poleとの4バンドによるCompilation Album "4WAY"をリリースしたlocofrankだけど、その中に収録されている"SHOW CASE"を含む12曲。

2枚目のアルバムなのに、タイトルが"The First Chapter"なのは、独立してから初の単独音源だから。その心意気が伝わってくるような、文句なしにかっこいいアルバムだ。全曲をそれぞれシングルとしてリリースしてもおかしくない、そんな粒ぞろいな内容になっていると思う。

そんなわけでエンドレス、Repeat! Repeat!! Repeat!!!で聴いている一枚。パンク、メロコア、ハイスタが好きな人は特にはまると思う。8曲目にRichard Marxの"NOW AND FOREVER"をカバーしているのだけれど、これも、めっちゃかっこいい!是非、聴いてみて♪

The_First_Chapter.jpgThe First Chapter

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posted by nmf at 12:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年09月02日

Splurge

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道端のマンホールに書かれたYOKOHAMAの文字がYOKOYAMAに見えてしまって、思わず、ぽっと頬を赤らめてしまう今日この頃。この話をお師匠にしたところ、何故、「ぽっ」なの?普通、「ニヤリ」だろう?って言われちゃった。男の子はそうでしょうよ、でも、女の子は「ぽっ」だよ、しかも、ハートマークつき♪

何の話かっていうと、PUFFYのニューアルバム"Splurge"を買ったよ、という話。ニューと言っても発売されたのが6月末。暫くブログを休んでいたので、今更ながらの感想文になってしまうよ。

まず、CDを買ったら、透明のビニールを外して、デッキに挿入し、再生ボタン。これが普通だと思う。でも、このCDに関しては違った。CDを入れて、再生ボタンを押す前に選曲。13曲目からスタート!

なぜなら、Ken YokoyamaがPUFFYに提供した楽曲が13曲目だから。アルバム製作者に対して失礼を承知で、12曲吹っ飛ばして13曲目から聴き始めた。

発売前から気になっていて、音源は聞いていなかったけれど、"Security Blanket"というタイトルは承知していた。KenがPUFFYに楽曲提供ってだけでジェラっときていたのに、この優しげなタイトルから『安全・毛布』を連想した私は、何の罪も無い楓太くん(Kenの息子)にもジェラっときてしまった。(笑)

曲を聴いて…ジェラっと感は1000倍増し!マジでかっこよすぎ!!亜美ちゃんがソロで歌っているのだけれど、何だか普段とは雰囲気が違って本当にかっこいい♪

※普段とは、などと言えるほど、PUFFYは聞いたことがない。っていうか、女性アーティストのCDを買ったこと自体、かなり久しぶり。そのことに、ふと気付いて探してみたら、NOKKOのcoloredが最新だった。(驚愕)ナヲちゃん(ホルモンのドラムで亮君のお姉様)の歌声は毎日聴いているのにね。(笑)

このアルバムを買うとき、正直、Kenの曲以外が捨て曲でもいいや!くらいの勢いで買ってしまったのだけれど、実際、捨て曲どころか、とても良いアルバムだ。タイトルの通り、本当に贅沢な作曲陣(奥田民生、草野正宗、斉藤和義、甲本ヒロト、ギターウルフ/セイジ、そして、横山健)で、彼女たちがその出来を自負するのも十分頷ける。

そして、ロッキング・オンの渋谷陽一によるライナーノーツと、ロンキング・オン・ジャパンの兵庫慎司による全曲解説―邦版で、ベストアルバムの類ではないのに!―がついていることも、すごく贅沢。

それと、少し驚いたのが、PUFFY自身が作詞している曲が意外に多いこと。4曲目の"Shall We Dance?"は、『港の見える丘』とか、『みなとみらい』とかが出てきて、横浜市民としてはつい反応してしまう、面白くて可愛い歌詞になっているよ。

そして、すごく驚いたのが、"Security Blanket"の歌詞(英語)を亜美ちゃんが作詞していること!Kenの曲だから、てっきり詞もKenかと思っていて、そこから、毛布にくるまれて守られている楓太くんを想像していたのに、亜美ちゃんの作詞だったとは!

こんな風に嬉しい驚きいっぱいで、お気に入りの一枚となったアルバム。姫君はRIJF(Rock In Japan Fes.)にラインナップされたPUFFYを見て、「PUFFYってロックだったの?」なんて切れ味鋭い(笑)ことを言っていたのだけれど、ダビングしてプレゼントしたら、すっかりお気に召したよう。特に、6曲目、ギターウルフ/セイジ作詞の"女マシンガン"に、はまったみたい。私もこれ、好き♪

Splurge.jpgSplurge


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posted by nmf at 01:50 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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