2006年10月30日

たのしい中央線3

tanochu3.jpgたのしい中央線3

たのチュウの第3弾が出た!出た当日に買ってしまった。たのチュウ2をゲットした、あおい書店まで行こうと思ってたけど、仕事でちょっと遅くなっちゃって間に合わなそうな時間…。場所柄、「どうせ半導体の本しか置いてないんでしょ」って、いつもは立ち寄らない会社の最寄り書店に行ってみたけど、やっぱり無い…。でも、あきらめきれず、店員さんに聞いてみることにした。会社の人に見られたく(聞かれたく)ないから、細心の注意を払って。

nmf小さな声で「今日発売の【たのしい中央線】って置いてませんか?」

店員さん大きな声で「【たのしい中央線】ですか?」

nmf心の声「【たのしい中央線】って大きな声で繰り返さないでよ、恥ずかしいから。でも、もうこうなったら開き直るしかあるまい」

nmf「はい。【たのしい中央線3】たのチュウのスリーです!」

店員さん「ああ。くすっ。あの角にありますよ」

「くすっ(苦笑)」は余計なんだよ!(怒)さっさと出しやがれ!見つけられなかった私が悪いんだけどさ。(笑)

で、早速購入して電車の中でパラ見したら、読者のおたよりコーナーに見覚えのあるアルファベット3文字が…。

校正がなってない。誤字・脱字が多い。(神奈川県・nmf)


超・受ける!

これ、私がたのチュウ2の読者ハガキに書いて送った内容じゃん!!

しかも、たのチュウを銀杏目当てで買い、銀杏以外の記事が超面白くてたのチュウ2を買い、ついに、たのチュウ3に、ホルモン登場!!!マキシマムザ亮君が寄稿してる!

これも、私がたのチュウ2の読者ハガキに書いて送った内容が採用されたってことじゃん!!

何、この、"共に作り上げてます"的grooveは?!(笑)

よく、本やCDにアンケートを書いて投函するハガキがついてるけど、甚く気に入った本やCDの製作者には、どんな拙い言葉でも、50円切手自腹でも、自分の感じたことを伝えたくなるんだ。だって、逆の立場(自分が製作者や表現者の側)だったら、どんな風に伝わったのか、気になるでしょ?

で、たのチュウ2にもハガキを出した訳。感想として、銀杏以外の記事も良かったよ、とか、内容が良いだけに誤字・脱字が目立って残念、とか。これから取り扱って欲しいこととして、中央線沿線って言えば八王子もそうじゃん?だったら、恋の街・八王子からタンポポの綿毛に乗って(乗れるか!上ちゃん(Ba.)以外、全員デブなのに!笑)ライブにやってくるマキシマムザホルモンってバンドがいるから、取り上げて頂戴、って書いたんだ。

そうしたら、おたよりコーナーに、上述した内容だけが記載されちゃった訳。何が憎めないって、それに対する編集部からのお返事。

これは厳しいご意見。すいません(×1億回)。以後は編集部一同(2名)気をつけます。これからも温かく見守ってくださいネ。テヘッ(舌をペロっと出して)。


(笑)こりゃ、温かく見守るしかないっしょ。

でも、今回もたくさん誤字脱字あったなぁ。スタッフ2人じゃ仕方がないか…って思う半面、やっぱり活字で収入を得ているんだから、きちんとして欲しいな。内容が面白いだけにね。

今回の、たのチュウ3で面白かった記事は、もちろん、亮君の文章と、リリー・フランキーの【今日の中トラ】=中央線トラディショナル。それと、増子直純の【ラーメンと中央線】と、久住昌之の【今日の中華そば「江ぐち」と、中央線の未来】と、やまだないとの【西荻とパリと漫画と私】

本当に面白くてオススメだよ。次は来年の春だって。待てない♪


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posted by nmf at 21:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月28日

めざせ!おぎやはぎですが何か?

先日、メガネを購入した。ラゾーナ川崎プラザをぶらぶらしていて、ふらっと立ち寄ったメガネやさんconsommeで衝動買い。そうさせる雰囲気がある、この店。明るくてオープンな店構え、メガネの陳列が普通のメガネやさんと違っていて、白い陶器の皿に・り畳まれたメガネが4つ並んでいたり、同じ素材の白いカップ&ソーサーにメガネがかけられていたり―カップがソーサーの上に伏せられた状態で、カップの持ち手の部分を人間の鼻のように利用して飾られている―なんか美味しそう。

いつもはコンタクトレンズで、帰宅後はメガネ、という生活なんだけど、せっかくおしゃれメガネを買ったんだからって、会社に着けて行った。さすが、顔に着けるものだけあって目立つのか、周りの反応が面白い。

私が目が悪いことを知らなかった人は、「どうしたの?ディスプレイにやられちゃった?」って心配してくれたり。

いつもコンタクトなことを知ってる人は、「どうしたの?コンタクト、調子悪いの?」って心配してくれたり。

みんな、優しい!かと思えば…

Aさんは、「Cool glasses! ぐふっ♪」って…、笑うのを必死で押し殺したような「ぐふっ♪」は余計なの!自分では似合ってると思ってるんだけど、そんな笑える顔になっちゃってるのかな?

Mさんには、メガネっ子クラブ作れとか言われるし。

consommeのHPを見ていたら、Zoffという、フジロックとコラボでサングラス+Tシャツを作ったりしてる会社らしい。rockin'on JAPAN誌でもおなじみのライター中込智子のコラムがあったりして、ロックとメガネって観点が面白い。そして、メガネっ子クラブもココにあったよ♪

最後に、記事タイトルはおぎやはぎだけど、本当はリサ・ローブ。

UICF4001_l.jpgThe Very Best Of Lisa Loeb


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posted by nmf at 21:38 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月26日

オシムの言葉

読みかけだったけれど、重くてUS出張に持って行けなかった本というのが、木村元彦(きむらゆきひこ)の【オシムの言葉〜フィールドの向こうに人生が見える】なんだ。ハードカバーという物理的な重さ(持ち運びの不便さ)もあったけれど、内容が旅のお供にするには「軽く」ないんだ。

木村元彦の文章は以前から好きで、ピクシーのことを書いた【誇り〜ドラガン・ストイコビッチの軌跡】―自分で買ったんじゃないけど、未だ家にある!―も読んだし、スカパーの携帯サイトで連載しているコラム【地球を一蹴】も読んでる。題材がピクシーやオシムだからって、軽薄なアイドル本や便乗本を想像したらダメだよ。硬派で、地道な取材とインタビューの対象者から信頼されているからこその、真実の言葉にあふれている。

そんな訳でベストセラーは頷ける。世間の評価と同様、nmfんちでも回し読みが始まったよ。姉→私(nmf)→おとん→妹の順番で、現在、おとん所有。関係ないけど、直近の回し読み本は次郎ちゃんの【蒼穹の昴】で、おとん→妹→私→姉の順番だった。笑えるのが、おとんが「これ、読め」の言いだしっぺなくせに実物を貸してくれたんじゃなく―おとんは市の図書館から借りて読んだ―妹がヤフオクで競り落としたんだよね。しかも勤務時間中に!(笑)

スカパーでの木村元彦のコラムは、前はPCから見れたんだけど、10月1日から携帯オンリーになったみたい。携帯から「k@skyp.tv」に空メールを送るとアクセス可能になるらしい。興味のある方、どうぞ!

Osim_no_Kotoba.jpgオシムの言葉〜フィールドの向こうに人生が見える

Hokori.jpg誇り〜ドラガン・ストイコビッチの奇跡


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2006年10月26日

U-21日本 2-0 中国

昨日の中国戦、やっぱり国立行けば良かった。天気良いし、映画観終わった後で気分爽快だったし、迷ったんだけど…。テレ東で21時から放送するし、録画ってところが素敵すぎるけど、まいっかって思っちゃったんだよね。しかし!テレ東の前の番組ってのがプロ野球の日本シリーズで、試合終了まできっちり放送するって言うから…、結局2時間近く待ったよ!嗚呼、現地に行けたのに怠惰で行かなかったこと、本当に後悔した。

前半17分、苔口(C大阪)からのサイドチェンジを受けた増田(鹿島)が上げたクロスに梶山(FC東京)が頭で合わせて先制。A代表では、この時間帯に点取るシーンってあまり見れないから、やるじゃん!って、その後も期待して見てた。左の本田(名古屋)と右の中村北斗(福岡)の両サイドが、好守とも良い。苔口の点取りたいオーラ、気合いが感じられる!最終的に、平山の嘘くさいゴール―中国代表のドゥイコビッチ監督曰く「マラドーナスタイルのゴール(ハンド疑惑のゴール)で、私たちはやられてしまった(笑)」―もあって、2-0で勝った。

親善試合なんだから、がんがん選手交代して試せば良いのにって思った。でも、親善試合って選手にとってそうであるように、監督にとっても練習する良い機会なんだよね。采配って、ただ単に選手を入れ換えるだけじゃなくて、試合の流れを見て、今が換え時なのかどうかを判断することも大事だから、1-0って"勝ってはいるが安心できない時間帯"が長かった分、反町監督は慎重だったのかもしれない。

U-21の今後の予定は以下の通り。

2006年11月14日(火) U-21韓国との親善試合@韓国
2006年11月21日(火) U-21韓国との親善試合@国立競技場 19:20キックオフ
2007年2月28日〜6月6日 北京五輪2次予選 (Note #1)
2007年8月22日〜11月21日 北京五輪最終予選 (Note #2)

Note #1: 2次予選は4チームずつ6組に分かれてホーム&アウェイ方式で行われ、各組上位2チームが最終予選に進出する。日本はB組で、マレーシア、シリア、香港とバングラデシュの勝者と対戦する。

Note #2: 最終予選は4チームずつ3組に分かれてホーム&アウェイ方式で行われ、各組上位1チームが北京五輪の出場権を得る。日本はマイアミの奇跡(1996年)以来、4大会連続出場を目指す。


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posted by nmf at 19:53 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー

2006年10月25日

キンキーブーツ

HI350013.JPG【ラゾーナ川崎プラザ】

1ヶ月ほど前に川崎駅西口に直結する複合商業施設【ラゾーナ川崎プラザ】がオープンした。その中に映画館【109シネマズ川崎】が入っていて、【キンキーブーツ】が上映されていると知り、早速観に行ってきた。

【キンキーブーツ】はUK発の実話を基にしたコメディ。田舎(ノーサンプトン)にある靴の老舗工場は、技術ある職人がいるけれど、実は在庫たっぷりで倒産寸前。父の急死で、靴作りのセンスが無いのに後を継ぐことになったチャーリー。まずはリストラということで、15人の社員に対しクビを宣告。リストラ対象の一人、若い女性従業員・ローレンからの助言と、都会(ロンドン・SOHO)でのカリスマドラッグクイーン・ローラとの出会いから、チャーリーは、これまでの紳士靴からキンキーブーツに転換することで、ニッチな市場を対象に復活を試みる。目指すは、ミラノの国際見本市!

ドラッグクイーンもの、例えば【プリシラ】、靴もの、例えば【靴に恋して】、UKもの、例えば【トレインスポッティング】が好きだから、絶対はまるだろうと予想していたけれど、やっぱりその通り!かなり好き!!太ももまである蛇や豹柄のピンヒールブーツ。ドラッグクイーンのキラキラしたステージと、怖いくらいド派手な化粧。単なる一攫千金じゃない、従業員である職人たちと心通わせた末のサクセスストーリー。都会と田舎(ロンドンとノーサンプトン)、トラディショナルとアバンギャルド(紳士靴と女王様ブーツ)の対比が、この映画のスパイス的な役割だったと思う。

それと、主人公のチャーリーがシェフチェンコに超似てる。鑑賞中、シェフチェンコがしゃべってるようにしか見えなくなっちゃって、物語ではUKからミラノを目指すんだけど、現実とは逆だ(今季、ミランからチェルシーに移籍した)なんてことを、つい考えてしまった。同じサッカーつながりで、靴のデザイナーとしてノーサンプトンにやってきたローラを敵視するデブの職人・ドンの口元が、ガンバの遠藤にそっくりだ。この2点、誰か共感して欲しい。(笑)

【キンキーブーツ】の公式サイトは、こちら


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posted by nmf at 20:17 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画

2006年10月10日

日輪の遺産

帰国して2夜連続、英語で夢を見た。英語"の"ではなく、英語"で"。US滞在中、British Englishがどうしても聞き取れなくて、その呪縛から未だ解放されていないようだ。夢の出演者はUKの人ばかりだった。うなされてはいないと思うけれど、深夜2:00頃に決まって目が覚め、汗だくだった。それから眠れなくなって読書タイム。

読みかけの本はあったけれど、持ち運びの便利さから、新しい文庫本を持っていくことにした。読み始めたのは出国の日、成田空港のゲートで搭乗を待つとき。成田〜サンノゼは行きが約9時間、帰りが約11時間なので、計521ページのこの小説は十分に足りるだろうと思っていた。行きの飛行機では映画を2本と睡眠と読書。US滞在中は、枕元に置いてはいたものの、一度も開かなかった。まさにバタンキュウ状態だった。帰りの飛行機は、隣り合わせたインド人(Hから始まるInspire the Next!な日本企業の社員)が超おしゃべりで、映画は1本も見ず、睡眠は約2時間、読書もせずにしゃべり通した。サンノゼ在住の彼はインド人独特ではない綺麗な発音で、話の内容も面白かったし、礼儀正しかった―通路側の私に対し、窓側の彼は、トイレに立つことで迷惑をかけてしまうこと、そして、話がつまらなくて睡眠の邪魔をするようであれば遠慮なく言ってほしいことを事前に告げていた―ので、ついつい話し込んでしまった。秋葉原への行き方や東海道新幹線について、「ありがとうございました」と「おはようございます」に比べて「さよなら」は何故こんなに短いのか?など、観光チックな内容から、インドのカースト制度や日本女性の晩婚化、日本の国際空港(成田)が何故こんなに都心から遠いのか?など、小難しい問題まで、いろんなことを話した。日本企業に勤める彼は入社時に日本の文化を教え込まれたと言うとおり、日本事情に詳しいし、興味津々だった。言葉の問題もあるけれど、普通に答えられない(わからない)質問もあったりして、正直参った。

嗚呼、私は自分の育った国のことを何もわかっていない…。

そして、帰国後、英語で見た夢に起こされ、眠れなくなった時間を使って、読みかけの【日輪の遺産】の続きを読み進めた。

ダグラス・マッカーサーは、言う。

「私が屈服させたのは、ほんの一瞬この国を支配した軍閥とおろかな政治家どもだ。そんなものはこの国の一部でしかない。日本を太古の自然が造り出したダイアモンドだとするなら、われわれは石炭だ。たしかに良く燃える。だが、われわれが焼きつくしたものは、ダイアモンドをつかのま包んでいた、価値のないパッケージにすぎない」

「要するに、彼らの精神は完成されている。ダイアモンドのように硬く、もはや変えようも変わりようもないのだ。いいか、カミカゼもハラキリも、決して思いつきの愚行ではないのだぞ。彼らの完成された精神が、例えばダイアモンドの天然の輝きのように、そうした行動をとらせるのだ。私は彼らを怖れている。あのリベラルでグローバルなゼネラル・タナカが、いとも簡単に彼自身の知識や才能や人格を投げ捨てて、死んでしまったのだ。たとえ合衆国が敗れても、私は死ぬまい。命を捨てるに足る理由がないのだから。しかし、タナカは死んだ。日本の精神は個人の意思など入り込む余地のないほど、硬く、緊密に、不変に完成している」

長い引用になってしまったけれど、決して、カミカゼ・ハラキリを万歳と思っている訳ではない。2月に死んだおじいちゃんも戦争に行った。詳しくは知らないけれど、満州に行ったと言っていた。どんな気持ちで行っていたのかな。こういう精神で過ごしていたのかな…。

知らないことが多すぎる。

Nichirin_no_isan.jpg日輪の遺産


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posted by nmf at 21:07 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月07日

出張完了

mobile_photo 011.jpgGreat Mallを駅から見た風景

サンノゼ6日目。

仕事は午前中までで終了し、午後からサンノゼ観光。というほど時間も足もないので、とりあえず、Light Rail(路面電車)を使ってWinchester付近のSantana Rowに行ってみた。

欧州風の街並みで買い物できるスポットなんだけど、欧州"風"じゃ嫌な私にとっては、ふぅんって感じに見て回る程度の場所だった。でも、サンノゼ在住の人のブログを読むと、初めは私と同じ感想を持つんだけど、何回か通うと好きになる場所なんだって。

ちなみに経路は、ホテルの近くにある駅、Paseo de Son Antonioから8時間で$3.5のチケットを購入し、Winchesterまで。その後、徒歩でSantana Rowを目指すが、現地の人に場所を確認すると4マイルくらいあるということで、バスに乗ることにした。とりあえず到着したバスに乗り込んで、VTAの8時間チケットを見せると、Santana Rowに連れて行ってくれた!(笑)

Santana RowからGreat Mallを目指して、Great America行きのバスに乗った。すると、運転手さんに、8時間チケットじゃ乗れない(8時間券はLight Rail専用)と言われ、追加料金を要求される。何故、同じ会社(VTA)なのに、さっきはOKで今回はNGなのか腑に落ちなかったけど、バスの中には乗客がいて、おそらく先を急いでるだろうから、一人$1.25を支払う。その後、バスの中でVTAの時刻表(特にチケット料金に関する細かい文字情報の部分)を見ていたら、運転手さんが、さっきの追加料金($1.25)でLight Railとバスの双方を使える1日券に変更してくれた。ありがとうと思いつつ、でも、Winchesterからのバスには無料で乗れたのに、と思ってしまう。

Great Americaの隣の駅(駅間の距離が短いから歩ける)Old Ironsidesから一旦、Winchester行きに乗り、途中のTASMANでALUM ROCK行きに乗り換えて、4つめの駅がGreat Mallだった。

mobile_photo 009.jpgSantana Rowにあるカフェ

眠い!続きは近いうちに…。おやすみなさい♪
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posted by nmf at 17:57 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月06日

JerryC & MTH

mobile_photo 008.jpg

サンノゼ5日目。

午前は、昨日のケーススタディの成果(チームで作り上げた仮想顧客に対するプレゼン)を発表する場。もちろん自分たちのチームを応援した訳だけど、他のチームも良い出来で、見習うところが多い。チームの構成員が違うだけで、同じターゲットに対して、これだけ違うプレゼン(提案)が出来るものなんだ…と改めて"三人寄れば文殊の知恵"を実感した。結果は他のチームが優勝したんだけど、ランチのときに自分のチームの発表者♀を労って声を掛けたら、「ありがとう。でも帽子が必要だったわね」とのこと。優勝したチームのリーダーがジャマイカンの帽子(ドレッドヘア付き)を被って壇上に登場し、"つかみはOK!"だったんだ。つまり、真面目一辺倒だった私たちのチームは、内容では勝っていたのに、おふざけが足りなかっただけ、と言ってるんだ。負けん気、強っ!

夜はホテル内でディナー。香港の男の子とたくさん話して、"Do you know him?"って、Mさんが送った動画が、これ

超かっこいい!!

負けずに"my favorite"として送った動画は、これ

ホルモンの導入編として、これ、どうよ?!って感じだけど、良いの!!

今日も、エレンとは距離が近かったけど話せなかった。残り半日…。

P.S.
写真はディナーのときに"Entertainment"として登場した、元社員のバンド。演奏は…。まぁ、好みは人それぞれだからね。本文と直接関係ないけれど、思い出&音楽つながりとしてアップ。


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posted by nmf at 15:30 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

日本 0-1 ガーナ

サンノゼ4日目。

朝起きて、シャワー浴びて、ネットに繋いだら、日本がガーナに0-1で負けていた。時差の関係で見ることができなかったのだけれど、e-mailが入っていたので、それで追ってみる。

; e-mail #1 [18:31]
電車の中は東神奈川で乗換えてこれから日産スタジアムに行くと思われモードの乗客がいっぱい!!遅くね?と思いつつも、なんだかこっちまでウキウキしてきた♪

; e-mail #2 [18:40]
っつう事で今日はカレーを作り、サッカーを見る準備万端!

; e-mail #3 [20:10]
前半終了。スコアレスドロー。佐藤寿人の守り(!)と、駒野の上がりと、遠藤の43分のパスと、金田さんの解説がいい。

; e-mail #4 [20:20]
なかなか決まらなくてやかもき(※)だね。
※ nmf注: 正しくは"やきもき"

; e-mail #5 [21:16]
はぁ
また勝てなかったよ
今日も攻めてるのに勝てない感が否めなかったね
後半ガーナは以外と(※)体力落ちなかった
さすがアフリカン
※ nmf注: 正しくは"意外と"

; e-mail #6 [0:15]
だね〜勝てないね〜
ガーナの人達結構応援きてたね。寒いだろうね。
招集されるメンバーが微妙に変わるからうまく機能しないのかなぁ…

メールから判断するに、やかもき(笑)するほど不完全燃焼な内容だったのかな?スポーツナビで先発と交代、得点推移を確認したら、水本と今野が先発だった。今ちゃん、いつもはボランチなのに3バックの1枚として使われたようだ。それと中村憲剛が途中出場。というか、呼ばれていること自体知らなかった!でも、先日、マリノス×フロンターレ戦を観て、いつか呼ばれるだろう(呼んでほしい)と思っていたので、ナイス、オシム!ゲームを組み立てられる選手なので期待しているけれど、どうだったのかな?

さて、今日はケーススタディで、ほとんど話の輪に入れなかったけれど、勉強になった。チームで一つの目標に向かって何かを作り上げていくとき、こんな風にディスカッションしていくのか…。自信がなくても捨て身で飛び込む勇気が必要だと思った。

ディナーは、日頃お世話になっている外国人さん♂とJapanチームで、ホテルの外のレストランにて。十分承知していることだけれど、量がマジで多い!!!パスタを頼んで、3/4くらい残した。メインの他に、前菜とデザート(砂糖のざらっとした食感が残っていそうな、つまり、溶けきれずに結晶として残っているくらい甘いケーキ等)も食らうアメリカ人って一体…。

今日、エレンとはコンタクトなし。残り2日だ…。急がなければ!


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posted by nmf at 16:08 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2006年10月04日

I'm still nmf.

サンノゼ3日目。

今日、エレンとは付かず離れずの間柄。彼女はインストラクタの助手をしてるから、わかんないことがあったら聞いちゃおう!って思ってるんだけど、引っ張り凧で捕まんない。ま、居酒屋の1st drinkが来ない、みたいな切羽詰ったシチュエーションじゃないから、いっか、って感じで、また、明日・明後日・明々後日とトライするつもり。(何に?って改めて聞かないで)廊下で会うと笑顔で"Hi."だから、最悪な関係では、もはやないと思ってるんだけど…、どうかな?

ホテルに缶詰だった昨日と違って、今宵のディナーは外に出て、フュージョンレストランとやらにて。実は、これまで5回も会っている外国人♂と隣になって、超笑えた!私の髪型や服装が会う度に違うから、毎回「nmfさん?」って半信半疑で聞いてきて、「そうだよ、Tさん」って私が答えると「綺麗になっちゃって、わかんなかったよ」って言ってくる、典型的な(?)お調子者の外国人。でも、1) 久しぶりに会ってわからなかったって場合と、2) アジア人はみんな同じ顔をしてて覚えらんないって場合の2通りがあると思うんだ。Tさんの憎めないところは、「どっちの場合でも"暫く見ない間に綺麗になっちゃって!"と言っておけば大丈夫ってことを、Sさん(日本人)に聞きました♪」って、ぶっちゃけちゃうところなんだよね!(笑)

明日も楽しめるように、頑張るぞ♪


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posted by nmf at 15:18 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月03日

ヘレン改めエレン

サンノゼ2日目。

過去に、仕事上のやりとりでめっちゃ頭に来て、メールでバトルした本社の外国人♀と、今日、ついに対面。対面というより遭遇。想像では、典型的なデブのアメリカおばさんと思っていたんだけど、すごい細くて金髪で結構綺麗系。歳は40くらいかな?もしかしたら、もっと若いかも。しかも、フランス人らしく、ヘレンのHは発音せず、エレンらしい。朝から晩まで、セッションが変わっても変わっても、席がずっと近くて、何の因果?!って感じ。さっき終わったディナーでも同じテーブルだった。円卓でトイメンだったから、まともに話してはいないんだけど、周りの男性陣曰く、「大酒飲み」らしい。Aさん曰く、「モンスター」らしい。Mさんには「雰囲気似てる」とか言われるし…。

どうすんの、これ?!


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posted by nmf at 14:45 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月02日

こんにちはサンノゼ

峯田のブログから記事タイトルを勝手に拝借。

今、サンノゼにいるよ。今月で就航をやめてしまうAA128(成田→サンノゼ)便にて到着。

mobile_photo 006.jpg

昼ごはんはcatfish. 「キャットフィッシュって何だっけ?ううん…、思い出せない。頼んじゃえ!」

mobile_photo 007.jpg

手前に見えるのはザリガニか何かで、左奥に見える白い物体がキャットフィッシュ=ナマズ。食感はウナギ。まいう♪

これから一週間の滞在期間中に行われる(私にとって)大事な行事in Japan(泣)は以下の通り。

10/04 Wed. 吉井ニューアルバム "39108" リリース
10/04 Wed. 日本×ガーナ@日産スタジアム
10/06 Fri. ホルモンライブ@横浜BLITZ
10/06 Fri. 23:30-23:58 吉井TV【僕らの音楽2】で美輪明宏と対談
10/07 Sat. 24:25-24:55 吉井TV【JAPAN COUNTDOWN】出演

以上、ご覧になった方、コメントorトラバいただければ幸いです♪


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posted by nmf at 14:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月01日

ROCK IN JAPAN FES. 2006

もう10月だ。それなのに書いていないことが多い、多すぎる!追いつくのは到底、無理な気がするけれど、これだけは夏の思い出として書いておかなければ♪

2006年8月5日(土)

Rock In Japan Fes. 2006の2日目。フェスは3日間行われるのだが、はじめからホルモンの参戦が決まっていれば、迷わず1日目だったのに…。悔しい!でも、会社の先輩にナヲちゃんTシャツを買ってきてもらったよ!一見、かわいらしいパンダに見える柄、実は笹を食べているように見せかけて人骨を食べている…。(笑)

NawoT.jpg

さて、どんな風に回ったかというと、以下の通り。

RIJF06.jpg

オレンジの丸で囲んだライブを観て回った。まずは、入場と同時にグラスステージ付近にレジャーシートで場所を確保し、物販コーナーへ。GALLOWの限定販売CD(手売り音源)をゲットすべく並んだけど、途中で売り切れ…。ノー!やっぱりスーパーひたちの始発じゃ無理なのか?!来年からは水戸に前泊か?!Hawaiian6のモリゾーTがとてもかわいかったけれど、蛇のトグロのような行列に並ぶ気力が失せて、退散。

途中からだけど、レイクステージでフジファブリック。そのまま、BENNIE Kを観た。コーラのCMってことぐらいしか知らなかったけど、意外に楽しかった。フェスならではの嬉しい発見。

ランチタイムは、ひたちなかの人々が名産品をふるまう【みなと屋】にて。ここも行列だけど、食べ物には並べるから不思議。(笑)

次は、グラスステージでACIDMANを観たのだけれど、連れは前夜の飲みすぎが祟って、暫し休憩。それを横目に、十分楽しんだ!掟・その壱、フェス前夜はゆっくり休んで万全の体調で当日を迎えよう!(笑)

次、エルレ!セッティング時にステージ上に現れた細美が、ニューマキシCD【Salamander】の中から1曲を少し聴かせてくれた。

エルレのステージを泣く泣く途中で退散し、サウンドオブフォレストへ。BEAT CRUSADERSのヒダカとカトウのバンド、GALLOWだ!実は、これが一番のお目当てだったりする。初めて訪れたサウンドオブフォレストは林の中にある小さなステージで、涼しく、観客もゆったりとしている。そんな中で聞くアルバム【PARKEST!】からの楽曲たちは、とても心地良かった。

GALLOWを最後まで堪能し、レイクステージへ。OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDBRAHMANの面々とスコットランド系アメリカ人のMARTINがメインボーカルとギター、そしてバイオリンを担当するバンド。ロックにバイオリン?!って思うかもしれないけれど、はまる!おすすめ。

そして、10-FEETを同じレイクステージで。暑苦しい。(笑)でも好き。暑苦しいって自覚しているTAKUMAがグッド。

最後はHawaiian6だ!念願叶って、やっと観ることができた。1曲目の途中で急にギターの音が消えちゃうハプニングがあったけど、でも、かっこいい!この、少し哀愁漂うメロディー、でも速いの、好き。そして、ドラムの畑野が熱い。やっぱり日本人として、一回はヒロシマに行って、原爆投下の事実を目の当たりにしなきゃダメだって思った。

こんな風に、今年も大満足のRIJFだった。驚きは、観てないけれど(泣)、我等がホルモンちゃんの大躍進だろう、やっぱり。去年はサウンドオブフォレスト(一番小さなステージ)に昼頃の登場だったのだが、たった1年でレイクステージ(2番目に大きなステージ)のトリ!ホルモンパワー炸裂だ♪

RIJF2006.jpgROCK IN JAPAN FES. 2006


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posted by nmf at 01:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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