2007年07月29日

GPS RUN 中間報告

今日、鶴見川で【横浜市民ボートレース】が行われていました。いつも、練習風景は眺めているけれど、試合を見るのは初めてで、思わずGPS RUNを止めて、腰を下ろし、数レースを観戦しちゃいました。メンバーの息が合っていないと大変そうだけど、川面を滑る細長いボートの上で感じる風が気持ち良さそう!

(これはGPS RUNの途中に見た訳じゃないけど)昨日と今日は鶴見神社のお祭りで、御神輿が自宅近くを練り歩いていました。神社の敷地内に立ち寄ってみたら、自治会の方々が焼きそばや金魚すくいのお店を出していました。

夏ですね…。

暑くて、いつもの折り返し地点【鷹野大橋】まで行けませんでした。一つ手前の【末吉橋】で、スポドリ買って折り返してきちゃった。【鷹野大橋】まで行けなかったのも、途中でスポドリ買って飲んだのも、GPS RUNを始めてから初めてのこと。コンディション(気候や体調)には逆らえません。蒸し暑い上に、金曜の夜に久しぶりにフットサルをしたんだけれど、その筋肉痛が土曜を飛び越えて今日やってきました(笑)だから、復路では「東南アジアで戦った日本代表のみんな、本当にお疲れさま。ブラウン管の前、心の中とは言え、極限状態で戦っているあなたたちに『走れないならやめちまえ』とか言っちゃってごめんなさい」って思いました。

走行距離: 7.5Km
走行時間: 53:09
総走行距離: 106.8Km

6/23: 25%達成
6/30: 50%達成

25%と50%の節目にadidasからメールが来て、宮本から励ましの動画メッセージあり。75%では励ましないらしい(笑)100%つまり目標達成したら俊輔からのコメントもらえるのかな?楽しみ♪

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posted by nmf at 21:07 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月29日

日本 0-0 (PK 5-6) 韓国

後半途中から10人の韓国に対し、延長戦までもつれたが、決着つかず、PK戦へ。両チームとも各キッカーが決め続け、日本6人目の羽生が相手GKに止められ、試合終了。

90分で終わらせられなかった時点で負け、と言って良いと思う。

3位以内に入れば、次回(2011年)アジア杯の予選免除。この特典は、サウジ戦で三連覇の目標が破れた日本にとっては、「日本にだけは負けられない」という生涯モチベーションを持つ韓国に比べて、とても小さな人参にしかならなかったようだ。

欧州や南米では、FWに限らず、守備的MFでもDFでも、サッカー選手なら誰でも、「シュートを打つこと」は自分の義務だと、幼少の頃から認識しているそうだ。一方、日本のサッカー選手/サッカーチームは、精度の良い/得点確率の高いシュートを打つこと、つまり、シュートを打つまでのプロセスを大事にしすぎるため、シュート数が少なく、結局、ゴール数も少ない…そんな話を聞いたことがある。柳沢がいた頃の日本代表には相当イライラしていたけれど、今日の試合では久しぶりに似たような気持ちになった。

それと、監督って誰でも同じで、みんな我が強いのかもって思った。初戦でイマイチだった高原1トップを…なんでまた?って、今日のスタメン(4-5-1)見てすぐに思ったの、私だけじゃないと思う。

ふぅ…。

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posted by nmf at 01:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月26日

ルイゾッティ♪

昨日から始まった【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2007】に行ってきました。

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サマーミューザは、気軽に立ち寄れる70分の短いコンサート、3,000円を中心とした手ごろなチケット料金、勤め帰りでも間に合う開演時間、公開リハーサルや指揮者のトークなど。[ホームページからの抜粋]
-----8<-----

クラシック演奏用のちゃんとした建物(ミューザ川崎シンフォニーホール)に行ったのは、恥ずかしながら、この歳で初めてのことでした。これまでのクラシック体験は、小さな頃、親に連れられてN響山響を聴きに、県民会館や市民会館に行ったことがある程度で、幼かったので、もちろん、爆睡でした(笑)

近年、のだめの影響もあって「一度、聴きに行きたいな。でも、ハイソな空間、苦手かも」なんて思っていましたが、サマーミューザは、肩肘張らずに楽しめそうだったので、前日にチケットをファミポート(チケットぴあ)で購入し、行ってきました。

初日の昨日は、東京交響楽団と、ニコラ・ルイゾッティ(指揮者)が、以下の3つを演奏しました。

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100
詳細は、こちら

どれも初めて聴く曲ばかりでしたが、とっても良かったです。拍手をし続けたら、アンコールもしてくれました。チャイコフスキーだったのですが、タイトルまではわかりませんでした。こんな場合、誰に聞けば教えてくれるのだろう?まずは、チケットと交換で手渡された【クラシック初心者ガイド】を熟読しようっと。(笑)

指揮者・ルイゾッティの動きが激しくて最高!帰り道に、真似しながら歩きました。(笑)

元々、建物を眺めるのが好きなので、ホールに入って着席し、周りをぐるっと見回したときが一番興奮したかもしれません。想像していたよりもこぢんまりとしたホールで、客席がステージに近く、ルイゾッティの息遣いまで聞こえてきました。

日頃、見慣れない楽器や、楽団の方々の動きも、とても興味深かったです。「シンバルは出番が少ないのに同じ給料なの?」なんて、下世話なことを素朴に思ってしまいました。

これまで、オーケストラの「音」には、気高く重々しい印象を持っていたのですが、専用ホールで、生で聴いたからでしょうか、とてもまろやかに、耳で聴くというよりは、身体にしみこんでくるように感じました。「クラシックが胎教に良い」というのは本当かも!

サマーミューザは8月12日までの開催です。期間中に、もう一回、行きたい♪


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posted by nmf at 15:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽

2007年07月26日

日本 2-3 サウジ

嗚呼、負けた。90分間でサウジに2-3で負けた。アジア杯、3連覇ならず。

得点経緯は、サウジ、日本(中澤)、サウジ、日本(阿部)、サウジ。

次は土曜に韓国と3位決定戦。決勝は日曜にイラク×サウジ。決勝に進むつもりだったから、日曜の予定を入れずにいたのに…(泣)

サイドからのクロス、いつも苦しまぎれなのは何故?

相手DFを嫌がらせる、仕掛けられる選手はいないの?家長、早くA代表に(願)

でも、今大会(日本が対戦した中)で一番レベルが高く、面白い試合だったと思う。ま、興奮度では、PKで決着がついた豪州戦の方が上だったけど。

テレ朝の中継は見事にぶっちぎられたけど、オシムや選手の試合後の談話、聞きたかった。

会場: ベトナム/ハノイ
日時: 2007/07/25 20:20
気温: 30度
湿度: 70%

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posted by nmf at 01:19 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月24日

ずんずんずんずんどこ

今日のお昼は、ラー博に行きました。建物の入口がすでに混んでいて、「さすが世間は夏休みっすね〜」なんて言ってたんだけど、入ってみたら、客層が何となくおばちゃんだらけ。食券を買わずに入店し、着席してしまうおばちゃんたち(笑)でも【春木屋】の店員さんは、丁寧に券売機の使い方を教えてあげていました。

会社に戻る途中、「氷川きよしコンサート観劇ツアー」と書かれた、おばちゃんをたくさん乗せたマイクロバスが通過。

納得。

アリーナで、若様(笑)のデビュー8周年特別コンサートが今日と明日、行われている模様。

新横の駅前には、ジャニーズのコンサートのときによくあるような、非公認・生写真を売る屋台が出てました。中でも、「今日の入り写真」ってタイトルで、キャップにTシャツ、年相応のラフな姿の若様がアリーナに到着したスナップが目玉商品のようでした。非公認生写真やさんも努力してるんだね。

しかし、8年って節目なのかな?こないだバーゲン行ったオンワードは創業80周年だし、僕らの鶴見は区制80周年だ。八は末広がりだからかな。

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posted by nmf at 18:36 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月17日

浦和 2-2 マンチェスター・ユナイテッド

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さいたまシティカップに行ってきました!今回も、さいたま市民のTちゃんにチケを取ってもらい、良席でした。クリスティアーノ・ロナウドのシザーズ、ルーニーの戦車のような突破など、間近で見れました。あいにくの雨でも対策万全で無問題。とても楽しかった♪

写真は、CKを蹴るライアン・ギグス

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posted by nmf at 23:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月12日

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎原作、オール仙台ロケ、そして、史上初・仙台先行ロードショー!

伊坂幸太郎の作品には、どっぷりつかっちゃっています。東北大学法学部卒なので、物語の舞台が仙台であることが多い伊坂作品。【アヒルと鴨のコインロッカー】も仙台を舞台に描かれています。

良い小説が良い映画になるとは限らない、否、映像は原作を超えられないと常々思っているのですが、映画【アヒルと鴨のコインロッカー】には及第点を与えられるでしょう。

細かいこと、例えば、「原作のあのシーンは映画に入れて欲しかった」とか、「あのシーンとあのシーンを時間の都合で一緒くたにされてしまった」とか、言い出したらキリがないのだが、ただひとつ言いたい。(伊坂作品は基本的にミステリーの部類なので)最後のタネあかしの部分で「そういうことだったのか!」と驚いてから、頭の中でこれまで読んできた部分を反芻して、あいつがこいつで…、あれがこれで…、と整理し、「ふむ」と理解する過程には個人差があるので、その"復習"部分は慎重に映像化しないと温度差が生じてしまう。私の場合、映像化された復習部分は、若干くどく感じてしまった。でも、これは、原作を読んでいない人には逆に親切な見せ方なのかもしれない。

それと、空気感。映画の雰囲気も全く悪くはないのですが、原作はもっと淡々と、そして、飄々としています。でも、読者の存在を無視したような冷たさやドライ感はなく、根底に"ひとのあたたかさ"を感じられる、かと言って、押し付けがましくない。「バランスが良い」なんて簡単な分析では言い表せないのですが、非常に稀な、良い作風なんです。

キャストには申し分ありません。椎名=濱田岳、カワサキ=瑛太、琴美=関めぐみ、麗子さん=大塚寧々。

仙台では約1ヶ月前の5月12日から上映していたようで、既に公開終了している劇場も多いのですが、例えば、山形フォーラムはこれからのようです。みなさん、是非ご覧下さい。

映画【アヒルと鴨のコインロッカー】の公式HPは、こちら

そして、原作も、是非是非、読んでみて下さい♪

ahiru-kamo.jpgアヒルと鴨のコインロッカー


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posted by nmf at 22:18 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年07月12日

キサラギ

評判がやたら良い。そして、出演陣(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドラドラ塚地、香川照之)を見ると「これは、なにかやってくれそう」ってことで、観に行ってきました。

面白かった!

映画館であんなに笑ったの、かなり久しぶりです。

あなたの街の映画館で上映されているなら、何も考えずに、ふらっと入って、観ちゃいましょう。料金以上の価値があります!

映画【キサラギ】の公式HPは、こちら


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posted by nmf at 21:51 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年07月12日

ボルベール<帰郷>

ペネロペ・クルス主演、ペドロ・アルモドバル監督。スペイン映画【オール・アバウト・マイ・マザー】と【トーク・トゥ・ハー】に続く、三部作の最終作。前作のどちらも観ているので、とても楽しみにしていました。

ストーリー的には「ありえない!」ってことが立て続けに起こる(過去の真実が明らかになる)のだけれど、そんなショッキングなエピソードをとやかく言うよりも、不運にも当事者になってしまった女性たちを「もし、自分だったら」と置き換えて考えてしまえる、まさに女性的な映画。それでも、男性でも楽しめます。なぜなら、ペネロペのお色気むんむんですから(笑)それと、ペネロペの娘役が、ロナウジーニョに似ていました。

映画【ボルベール<帰郷>】の公式HPは、こちら


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posted by nmf at 21:45 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年07月09日

KIN-**GI

最近、妹が、ことあるごとにサントリービール・金麦のCMを真似して、うざい。電車内の広告、【武士の一分】のヒロイン、元・宝塚の壇れいが口を尖らしてるポスター。あれは、「わたし、金麦と待ってるぅ♪(美声)」の「るぅ♪」ではなく、"KIN-MUGI"の"MU"であることに、今日初めて気付いた。

そんな日本はアジア杯の初戦@ハノイ、先制しながらもカタールに1-1でした。

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posted by nmf at 22:39 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月01日

観た映画 1H/2007

気がつけば今日で、今年も半分終わり。2007年上半期に観た映画をまとめておきます。ひとつひとつ記事にできなくてごめんなさい。と、自分に謝る(笑)

最初のタイトル部分のリンクが、その映画の公式HPで、画像のとなりのタイトルが、Amazonへのリンクになります。

【DVD】ぼくを葬る
フランソワ・オゾン監督作品。余命3ヶ月と宣告されたカメラマンの話。ラストが…美しすぎます。
★★★☆☆
boku_wo_okuru.jpgぼくを葬る

【DVD】親密すぎるうちあけ話
パトリス・ルコント監督作品。税理士の男の部屋に、美しい女性が現れる。彼女は同じフロアにある精神科医と間違えているのだが、それに気付かず、身の上を赤裸々に語り、男は…。登場人物の心象を表すようなカメラワークが見事。
★★★☆☆
shinmitsu.jpg親密すぎるうちあけ話

【DVD】アンジェラ
リュック・ベッソン監督作品。大好き、リュック・ベッソン。理由はそれだけで良い(笑)タイトル表記がANGEL-Aなの。
★★★★☆
angel-a.jpgアンジェラ

【DVD】僕と未来とブエノスアイレス
第54回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品。ブエノスアイレスの下町商店街、下着やの息子はさえない毎日から脱却しようと欧州移住を夢見て、ポーランド国籍(彼の祖父母が大戦時のポーランドからの移民)を取得しようとする…。私も祖父母がヨーロッパのどこかの国籍を持っていたら絶対同じことするって思いながら観た。でも、おじいちゃん、おばあちゃんにとって、祖国・ポーランドは戦争の嫌な思い出ばかりで…。商店街ということで輝の【夢見通りの人々】を思い出した。心温まる作品。
★★★★★
buenos.jpg僕と未来とブエノスアイレス

【DVD】モーターサイクル・ダイアリーズ
ガエル・ガルシア・ベルナル主演。革命家、チェ・ゲバラが若かった頃、親友と二人、中古のバイクで南米大陸を縦断する旅をした。その事実を元にしたロードムービー。アンデス、マチュピチュ、アマゾン…。自然がものすごく壮大に、美しく撮られています。そして、エルネスト(チェ・ゲバラの本名)を演じるガエルが最高。傑作です。
★★★★★
motocicleta.jpgモーターサイクル・ダイアリーズ

【DVD】夜よ、こんにちは
1978年ローマで起こった武装集団「赤い旅団」によるモロ元首相誘拐殺人事件を、犯人側から描いた、イタリアの巨匠、マルコ・ベロッキオ監督作品。くしくも、上記作品とゲリラやテロつながり…。偶然です。否、レンタルした当時、無意識に攻撃的になっていたのでしょうか(笑)
★★★☆☆
yoruyo.jpg夜よ、こんにちは

【DVD】ビッグ・リバー
オダギリジョー主演。全編英語台詞のロードムービー。オダギリ演じる男が旅の途中、アリゾナの砂漠で、パキスタン人の男と、アメリカ人の女に出会う。「人は独りでも幸福を見つけられる。いつも誰かと一緒にいる必要はない」
★★★☆☆
BIG_RIVER.jpgBIG RIVER

【劇場】神童
不貞腐れ女子を演じさせたらぴかいちの成海璃子(eg. TVドラマ【1リットルの涙】の沢尻エリカの妹役)と、女子中学生と組ませたらこれまたしっくりな松山ケンイチ(eg. TVドラマ【セクシーボイスアンドロボ】のロボ役)が主演の映画。意外に良かった。出演シーンが少なくても、しっかりした脇役(この映画では松山ケンイチの父親役の柄本明や、ピアノ調教師役の甲本雅裕)により、映画全体が締まる典型的な例。
★★★☆☆
shindo.jpg神童

【劇場】バベル
菊地凛子が第79回アカデミー賞の助演女優賞に日本人で49年ぶりにノミネートされたことで話題になった作品。出演者は他に、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司。豪華絢爛。悪くは無いのですが、1) ブラピが演じたアメリカ人男性役がブラピでなければ、2) ガエルのおばさん役のアドリアナ・バラッザと3) 菊地凛子の父親役の役所広司のシーンが多ければ、もっと良い作品になったのではないかと思う。モロッコの幼い兄弟が岩山で風に吹かれるシーンはとても良かった。役所広司(父親)が菊地凛子(娘)を車で見送るシーンで、オリジナルの脚本では「愛してるよ」という台詞だったものを、役所広司の提案で「気をつけて」に変えた(日本では父親が娘に「愛してるよ」なんて日常では言わないから)というエピソードがパンフレットに書いてあった。そういう提案をできる俳優、受け入れられる監督という才能と相互関係が良い映画を作るのだと思う。それができていない日本を題材にした外国映画(【SAYURI】や【硫黄島からの手紙】)が多いので、その点では【バベル】には及第点を。
★★★☆☆
BABEL.jpgバベル

【劇場】ハンニバル・ライジング
【羊たちの沈黙】【ハンニバル】【レッド・ドラゴン】に続く、トマス・ハリス原作の最新版。幼いハンニバルが、芸術的殺人鬼・レクター博士になるまでのルーツ。シリーズ全作観ているので、理由はそれだけで十分、この世界観が好き。ハンニバル役のギャスパー・ウリエルは、見事に適役。一点、難癖つけるなら、日本女性役のコン・リーの、家の内装。西洋人が考える「日本的」って、こうも「日韓中」折衷なのか?!どうも違和感があって苦笑してしまった。
★★★☆☆
HANNIBAL_RISING.jpgハンニバル・ライジング

【DVD】天国の口、終りの楽園。
ガエル・ガルシア・ベルナル出演。【バベル】にガエルが、ちょっとしか出てこなかったから、これで満喫しました(笑)
★★★★☆
tengoku_no_kuchi.jpg天国の口、終りの楽園。

【DVD】GOAL!
話題のサッカー映画・三部作の第一作目。悪くは無いが、良くも無い。
★★☆☆☆
GOAL1.jpgGOAL!

【DVD】ゆれる
オダギリジョー主演。だから借りた訳ですが、香川照之です、この映画は。
★★★☆☆
yureru.jpgゆれる

【DVD】ラブ★コン
何で借りてしまったかわからない、WaTの小池徹平主演作品。
★☆☆☆☆
lovely_complex.jpgラブ★コン

【DVD】フーリガン
イライジャ・ウッド主演。ハーバード大でジャーナリズムを専攻するマット(イライジャ・ウッド)は麻薬密売の濡れ衣を着せられ、退学処分になる。イングランドに住む姉の元に渡り、義兄の弟に連れられウェストハムの試合を観に行くようになる。初めは「フットボール」ではなく「サッカー」の国・アメリカから来たマットは小馬鹿にされていたが、徐々にフーリガンへと変貌していく。地理的に近いメキシコからではなく、言語的に近い英国からフットボール(サッカー)を体感するアメリカ人。言葉って影響力ある。
★★★☆☆
HOOLIGANS.jpgHOOLIGANS

【DVD】ブエノスアイレスの夜
ガエル・ガルシア・ベルナル、【オール・アバウト・マイ・マザー】のセシリア・ロス出演。切ない…。
★★★★☆
buenos_yoru.jpgブエノスアイレスの夜

【DVD】幸せになる彼氏の選び方〜負け犬な私の恋愛日記〜
絶対手にしたくないタイトルのDVDだが、ガエル出演作品ということでレンタル。
★☆☆☆☆
shiawase_kareshi.jpg幸せになる彼氏の選び方〜負け犬な私の恋愛日記〜

【DVD】君とボクの虹色の世界
第58回カンヌ国際映画祭カメラドール賞受賞、ミランダ・ジュライ監督・脚本・主演作品。高齢者タクシー(お年寄りから電話を受けて迎えに行き、目的地まで送るタクシー)運転手のクリスティーンと、バツイチの靴屋店員、リチャードの恋物語。周辺に一風変わった登場人物がたくさん出てきて面白い。これが監督初作品となるミランダは、映画、音楽、パフォーマンス、執筆活動と多彩な才能を持つアーティスト。その感性が画面いっぱいにあふれているポップな作品。まさに、虹色!
★★★★★
kimi_boku_niji.jpg君とボクの虹色の世界

【DVD】パビリオン山椒魚
オダギリジョー、香椎由宇出演。うちのTVがぼろいのか、PlayStation2でDVDを観てはいけないのか、音が超小さくて、途中で断念。昨今のハイテクに置いていかれているのか?!
星、測定不可能。
pavillion_sanshouo.jpgパビリオン山椒魚

【DVD】手紙
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ出演、東野圭吾原作。映画的には沢尻エリカじゃない方が(もっと地味な人の方が)良かったかも。好きだから観ちゃったけど(笑)玉山がなかなかやりよる。
★★★☆☆
tegami.jpg手紙

【DVD】アモーレス・ペロス
【バベル】のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの初監督作品。ガエル・ガルシア・ベルナル出演。タイトルの意味はスペイン語で「犬のような愛」
★★★☆☆
AMORES_PERROS.jpgアモーレス・ペロス

【DVD】dot the i
めざせ、ガエル作品全制覇!タイトルは、慣用句 “dot the i’s and cross the t’s” からの引用。iとtは似ているから、iには点を打ち、tには横線を引く、つまり、細かいところまで注意を払うこと。このタイトル、この映画を巧く表現している。結末は絶対に言えません!
★★★★★
dot_the_i.jpgdot the i

2007年上期はこんなところでしょうか。他にも観た気がするけれど、もう思い出せません!毎度のことですが、思い出したら追記します。

もう日付変わって7月じゃん(笑)


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posted by nmf at 01:07 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
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