2008年02月24日

魔王

伊坂幸太郎の【魔王】を読みました。伊坂作品の中でも上位ランクに食い込む面白い話でした。どんな話かを説明する代わりに、「書き留めておきたくなった文章」をメモさせてください。

『この世の中で一番贅沢な娯楽は、誰かを赦すことだ』

『ファシズムのフランス語での語源「faisceau」は、「いくつかの銃の先をたばねて立てること」という意味らしい』

『でかくて、威張ってないのは、清々しい』

ごきげんよう、おひさしぶり

mao_isaka_kotaro.jpg.JPG魔王

漫画にもなったそう。Amazonのカスタマーレビューを見ると、「原作は伊坂幸太郎の同名小説。それがジュブナイル作品として大きくリメイクされています。伊坂氏の他の小説作品からもいくつかの設定が持ち込まれ、氏のファンならば間違いなくニヤリとさせられるでしょう。」とのことなので、俄然、気になってきた。nmf家の漫画大臣に買ってもらおうっと♪

manga_mao.jpg魔王(1)


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posted by nmf at 16:43 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年02月24日

モンテ練習試合@MM21トレセン

080223_1541~0001.jpg

昨日、2/23(土)、横浜Fマリノスの練習場、みなとみらい21トレーニングセンターに、モンテの練習試合を見に行ってきました。最寄り駅は、みなとみらい線の新高島。クラブワールドカップ(トヨタカップ)でACミランが練習した場所です。試合開始(14:00)のちょっと前に着いたのですが、見学用のスタンド(中央部分のみ屋根あり)には、すでにたくさんのサポータがつめかけていました。

モンテのメンバーは背番号だけ書くと、9,11,6,7,16,5,13,4,23,14,1

マリノスには松田と坂田がいるのはわかりました。

45分ハーフの前後半を0-0で終えました。後半、豊田(11)のシュートが惜しくもバーに直撃。そのこぼれ球をめぐって、ペナルティエリア内で激しい攻防がありました。そこが一番の見所でした。決めてくれたら、もっと盛り上がったのに!

昨日は、関東地方で春一番が吹きました。太陽が出ていた前半は、それほどでもなかったのですが、途中から雲が出てきて、今まで見たこともないような空の色(オレンジと灰色を混ぜた、大袈裟ではなく、世界が終わりそうな色)に変わりました。何回も目にごみが入って、さした目薬の量が半端なかったです。みなとみらい地区は、まだまだ建設ラッシュで、近くでたくさん工事が行われている影響で、粉塵被害と言っても良いほどの人工砂嵐でした。夏に五輪が行われる北京の環境が心配されていますが、こんな中でサッカーするなんて、目も喉も痛くて大変だろうなって思いました。

さて、先ほど、モンテ/マリノス双方のHPをのぞいてみたのですが、練習試合は前後半ではなく、45分を3本やったみたいです。どうりで、私たちが席を立った後も残っているサポがいた訳です。しかも、その3試合めにモンテが2-0で勝ったらしい。ま、春一番と言えども強い寒風にさらされて、もう一試合観る元気はなかったので、ちょっと悔しいですが仕方ないです。次の予定もありましたし。

モンテ新加入のリチェーリ(9)は、動きが良かったです。期待できそう!


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posted by nmf at 16:13 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー

2008年02月22日

福ちゃん のむ デンマーク ヨーグルト

080222_0911~0001.jpg

最寄り駅のホームにあるキオスクに売ってる、飲むヨーグルト。妹が発見し、密やかにブームだったんだけど、一時期、店頭から姿を消してた。

今朝、ひさしぶりに発見!

福ちゃん=福島乳業株式会社

デンマーク=酪農の国デンマークから乳酸菌を空輸!

トマソン味♪(笑)

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posted by nmf at 09:28 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月17日

観た映画 2H/2007

いまさらですか?

はい、ようやくです♪

最初のタイトル部分のリンクが、その映画の公式HPで、画像のとなりのタイトルが、Amazonへのリンクになります。

【劇場】ボルベール<帰郷>
これは7月の映画の日(毎月一日)に観に行って、ちゃんと記事も投稿していました。短文ですが、こちら
★★★☆☆
volver.jpgボルベール<帰郷>

【劇場】キサラギ
これは7月の第一週のレディースデーに、妹と観に行きました。そのときの記事はこちら。ドラドラの塚地が【間宮兄弟】同様、良かった。いつかのテレビドラマ【裸の大将】も良かった。
★★★★☆
kisaragi.jpgキサラギ

【劇場】アヒルと鴨のコインロッカー
これは7月の第二週のレディースデーに観に行きました。大好きな伊坂幸太郎が原作ですし、原作の良さを全く壊していない大満足な映画でしたので、がっつりと長文で感想文を書いています。こちら
★★★★★
ahiru_to_kamo.jpgアヒルと鴨のコインロッカー

【劇場】プロヴァンスの贈りもの
【グラディエーター】のラッセル・クロウと【TAXi】シリーズのヒロイン、マリオン・コティヤール。ロンドンの金融界でバリバリ働くトレーダー(ラッセル・クロウ)が、おじさんの遺産でプロヴァンスのシャトーと、若くて美人の彼女(マリオン・コティヤール)をゲットする話。ラッセルはシャトーの価値が全くわかっていなくて、そんな新オーナーに葡萄園を渡したくない農夫と衝突するのだけれど、庭のテニスコートで、農夫=フランス代表ルネ・ラコステ vs. ラッセル・クロウ=イギリス代表フレッド・ペリーになりきって対決するシーンが笑えました。
★★★★☆
provence.jpgプロヴァンスの贈りもの

【劇場】河童のクゥと夏休み
亮君が2007年8月19日の【今日の亮君】でイチオシしていたので観に行ってみました。しかも、その頃に観ようかなと思っていたネズミと料理人のアニメ映画を、「レミーのレストランとか見にいってんじゃねーよ」って、亮君が言うから、心を読まれているのかと思っちゃいました(笑)これ、亮君が薦めるだけあって、良かった!子供の頃のピュアな気持ちを思い出しました。こういう映画こそ、餓鬼んちょにガンガン見せればいいのにって思いました。
★★★★☆
kappa_no_ku.jpg

【DVD】どろろ
吉井が旧公式HPで月一回エッセイを書いていたのだけれど、その中で、【どろろ】を観て涙が止まらなかったって言っていたような気がして、借りてみました。うーん…イマイチ。CGが安っぽく見えました。そして、柴崎コウの演技が空回りしているというか、役に合っていないように思いました。元気が女の子が似合わない気がするのですが、【少林少女】なんて演っちゃって大丈夫なの?!
★☆☆☆☆
dororo.jpgどろろ

【DVD】キング 罪の王
ガエルの坊主姿を拝める(笑)作品です。海軍を退役したガエルが、亡き母に聞かされていた、まだ見ぬ父に会いに行くと、そこには幸福な家庭があって。嫌な過去を思い出させる実の息子を遠ざけようとする父に、ガエルは非情な復習を次々と…。恐いです。でも、そんなガエルも素敵♪ちなみに、幸福家族のお兄ちゃん役は、【リトル・ミス・サンシャイン】のお兄ちゃん役=ポール・ダノ。
★★★★☆
king.jpgキング 罪の王

【DVD】カレンダー・ガールズ
確か、ブログのコメントに「オススメです!」と紹介していただいた映画で、ずっと気になっていた作品を、ようやくレンタルして観たのでした。世界で初めて《婦人会ヌードカレンダー》なるものを制作したキュートな女性(おばちゃん)たちの感動の実話です。がっつり元気もらえます♪
★★★☆☆
calender_girls.jpgカレンダー・ガールズ

【映画】包帯クラブ
主演・柳楽優弥なので観に行きました。オール・高崎ロケ。高崎と言えば、Rとダルマ。柳楽優弥なので観に行きました。何故2回言った?星↓を見て(笑)
★★☆☆☆
hotai_club.jpg包帯クラブ

【劇場】めがね
かもめ食堂】の雰囲気を求めて観に行きました。裏切りません、荻上直子監督と小林聡美ともたいまさこ。そして、つい昨日、ベルリン映画祭で受賞したニュースが入ってきました!ザルツゲーバー賞という「既存の概念にとらわれない芸術表現が顕著な欧州未配給作品」に選ばれたそう。《メルシー体操》の感覚が欧州に届いた♪
★★★★☆
megane.jpgめがね

【劇場】サウスバウンド
若かりし頃、過激派だったお父さん(豊川悦司)は、家族持つ身の現在でも税金を払わなかったり、他人の土地の廃屋を改修して住んでしまったりと、破天荒。そのお父さんの言動が一々面白い!例えば、「ところで二郎(小学校6年生の息子)、修学旅行の積立金がやけに高いそうだな。学校と旅行会社の癒着か?なめてるな、なめてるな今時」そんなお父さんをちょっと迷惑に感じている息子役の田辺修斗(これがデビュー作)がかわいい♪
★★★☆☆
southbound.jpgサウスバウンド

【劇場】ヘアスプレー
あまりにも話題だったので観に行った、久しぶりのミュージカル映画。ビッグママ=クイーン・ラティファが堂々と歌い上げるところももちろん最高だけど、ミシェル・ファイファーの「うっふん、チャチャチャ♪」みたいな、古めかしくて笑えちゃうセクシー・ナンバーが良かった。そして、主人公=ニッキー・ブロンスキーが恋する男の子=ザック・エフロンを見て、NKOTB(ニューキッズオンザブロック)を思い出したのは、私だけじゃないはず(笑)
★★★★☆
hairspray.jpgヘアスプレー

【劇場】ヒートアイランド
HEAT ISLANDはnmfの2007年No.1作品です。たまたま観に行った回が舞台挨拶で、城田優がナイスガイだったというプラス要素はあるけど、本当に面白かった!そのときの記事は、こちら。DVDが3月26日に発売されるそう。TSUTAYAでレンタルもいいけど、特典映像にエピソード0も含まれるなんて、メイキングも見たいし、買っちゃおうっと♪
★★★★★
heat_island.jpgヒートアイランド

【劇場】クローズ ZERO
これは、記事にも書いたけど「やっちまった映画」です。小栗旬、山田孝之、高岡蒼甫のどれも高校生に見えない。でも、ヤンキーってみんな老けてみえるものだからいっか。こちらは、4月18日にDVD発売だそう。
★☆☆☆☆
crows-zero.jpgクローズ ZERO

【劇場】オリヲン座からの招待状
原作が次郎ちゃん。主演が宮沢りえ。加瀬亮も好きなので、公開2週目くらいに観に行きました。うーん…期待したほどではありませんでした。常々思っていることなのだけど、邦画で蛍が出てくるシーンって結構あるけど、どれもこれも嘘くさい。【武士の一分】では、失明してしまったキムタクが、壇れいに「そろそろ蛍の出る季節ではないか?」と尋ねると、本当は庭に蛍が舞っているのに「今年はまだ見えましね」と壇れいが涙をこらえながら嘘をつく―そんな印象的な場面なのだけど、私はどうしてもその蛍の嘘くささが気になって、入り込めなかった。【オリヲン座からの招待状】では、加瀬亮が宮沢の蚊帳の中に蛍を放して、舞う姿を二人で見るという、DVDの表紙にもなっているシーンがあるのだけれど、蛍の嘘くささプラス、小さい頃、同じように蚊帳の中に放した蛍が、朝になると命尽き果て、畳にぽろぽろ落ちている姿を知っているものだから、こちらも単純に「素敵な場面…」とはならないのです。私が幼い頃、おじいちゃんと見た蛍の光は、あんなに黄色くないし、明るくないし、点滅が規則的ではなかったと思います。淡くて、もっと儚げで、不規則に動くから光を追っていても、いつの間にか見えなくなってしまう、そんなものでした。これだけ技術が進化しているのだから、CGで表現できないのではなく、本当の蛍を生で見たことがない人が作っているのかな、と思いました。
★★★☆☆
orion_za.jpgオリヲン座からの招待状

【劇場】ALWAYS 続・三丁目の夕日
シリーズ第一作も観たので、「パート2は先代を超えられないだろう」と思いながらも、一応、観に行きました。冒頭のゴジラのシーンには参りました。続編を楽しみに来た人の期待を、良い意味で裏切りたかったのかな。でも、はっきり言って、要らない。ここを削って上映時間を短くした方が良い。でも、古き良き時代の日本を子供に見せる(逆に大人は思い出す)には、良い映画かも知れません。バンプの主題歌【花の名】は良かった♪
★★★☆☆
always3.jpgALWAYS 続・三丁目の夕日

【劇場】転々
テレビドラマ【時効警察】が大好きで、【帰ってきた時効警察】も合わせて、毎回見ていました。そのスタッフとキャストで作った映画と聞けば、行かないはずがありません。最高でした♪公開されたばかりだったからか、比較的大きなスクリーンで観たのですが、【時効警察】は深夜枠だったし、爆笑というよりは、くすっとか、ぶふっとか、そんな笑いなので、こんな広いところで大丈夫?なんて、勝手に心配しちゃったけど、全然平気でした。笑った、笑った。三日月くんも婦人警官姿で友情出演していたし、満足♪
★★★★★
tenten.jpg

【劇場】呉清源 極みの棋譜
先日の記事「読んだ本 2007」にも書きましたが、シネスイッチ銀座にて観てきました。きっかけは、大森南朋が出ているから。お話は、中国から日本にやって来た天才棋士の半生を描いたもので、南朋くんはその先輩棋士役でした。田荘荘(ティエン・チュアンチュアン)監督の作品は初めて観ましたが、カメラワークと背景がとても美しくて、他の作品も観てみたいと思いました。過去の作品を見てみると、【清朝最後の宦官・李蓮英】とありました。まさに、次郎ちゃんの【蒼穹の昴】チュンルの世界ではありませんか!早速、チェックです。主演のチャン・チェンはこれまで知りませんでしたが、きりりとした美男子でした。ウォン・カーウェイの秘蔵っ子というのも頷けます。こちらも注目。そして、何と言ってもワダエミの衣装が最高にフィットしていて、作品の完成度を更に高めています。【呉清源 極みの棋譜】も、【ヒートアイランド】と並んで、2007のTHE BESTと言えます。
★★★★★
go_seigen.jpg

【劇場】once ダブリンの街角で
普通は映画を観て、劇中に使われていた曲が気に入ったらサントラを買うけど、この映画は逆。タワレコのサントラコーナーで数曲視聴して、興味を持ち、観に行きました。久しぶりに良い音楽映画を観ました。主演の男女が俳優ではなく、ミュージシャン(アーティスト)だということと、THEミュージカル映画(登場人物が突然歌いだす)ではないことが良かったのだと思います。ダブリンの街角で弾き語る男(掃除機やさん)に出会った女の子が、後日、石畳の路上を、まるで犬を散歩するみたいに、壊れた掃除機を引っ張って男に会いに来るシーンがとてもキュートでした♪
★★★★☆
once.jpg

【劇場】ミッドナイト イーグル
nmfが主に利用している映画館は二つあるのですが、どちらもポイント制になっていて、一つは映画の日(毎月一日)とレディースデー(毎週水曜)以外の日にポイントをもらえて、もう一つは映画の日でもレディースデーでもポイントがたまります。この日は、前者の映画館でたまったポイントを使い、無料で【ミッドナイト イーグル】を観てきました。期待以上に、「これはお金を払ってもいいぞ」ってくらい良かったです。ヘリで上空から撮影された北アルプスは壮大でした。キャスト(大沢たかお、玉木宏、吉田栄作、竹内結子)に関しては、原作者・高嶋哲夫の許諾を得て配役されたそう。首相役の藤竜也、難しい決断を迫られて、額にじっとりと汗がにじむシーンが印象的でした。
★★★☆☆
midnight_eagle.jpg

【劇場】茶々 天涯の貴妃
これは、もう一方の映画館でポイントを使い、無料で観ました。無料で本当に良かったです!元・宝塚の和央ようか、映画初出演・初主演・初女優を売りにしていたけれど、早すぎたと思います。茶々が「無言実行」のキャラなためか、主役なのに台詞が少ないのですが、その「台詞がないところでの演技」ができていないように思いました。表情による演技が求められるアップでは、ひきつった顔。逆に、全身での演技が求められる引きでは、棒立ち。宝塚出身なのだから、舞台やれば?と思っていたら、案の定、10月からのミュージカル【CHICAGO】で主演(映画でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じた役)だそうです。主演が他の女優だったら…と仮定して考えても、やっぱり好きになれない映画かも知れません。脚本が古臭いというか、2時間ドラマ(もしくは年末年始にやる長い歴史ドラマ)っぽいし、衣装やセットの豪華さにどことなく下品さを感じてしまうし。「秀吉の趣味の悪さを現しました」と言われてしまえば、それまでなのですが…。とにかく、「やっちまった映画 2007」に当然ランクイン。
chacha.jpg

こんな風にまとめてみると、邦画が元気です。2008年も公開を心待ちにしているのは邦画が多いです。一気に書くと非常に疲れる(笑)ので、今年はこまめに投稿できれば…と思っています♪でも、既に数本たまっています(笑)


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posted by nmf at 21:52 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2008年02月04日

Israel & New Breed

080202_1754~0001.jpg

土曜の夜にゴスペルのライブに行ってきました。場所は東京ミッドタウン(六本木)内のBillboard Live Tokyo アーティストはグラミー賞にノミネートされているIsrael & New Breed 予備知識として、最新アルバム【A Deeper Level】をAmazonで検索してみたところ、全曲視聴できたので、それを聴いた程度でした。ちなみに、#5と#10が気に入りました。

バンドは、composerのイスラエルさんとその仲間たち=New Breed(男性Vo.*2/女性Vo.*2/Keyboard.*2/Gu.*2/Ba.*2/Dr.*2)という構成でした。女性Vo.の伸びのある声に感動すると同時に、「あれだけ喉が開けば、ガンダムも住めるに違いない…」などと、前日にNHKの【爆笑オンエアバトル】で、ウメの紙芝居コント【病院】を見た私は思ってしまいました。

会場のビルボードには初めて行きました。写真の青い部分がステージで、すぐ目の前に客席があります。テーブルで飲みながらライブを楽しめるアダルトなところ(笑)でした。ステージの背面は大きな窓ガラスで、外のイルミネーションが見えますが、開演中は黒いカーテンが閉められました。

ゴスペルってこれまで縁の無い音楽分野でした。カジュアル席という2F席から見ていたのですが、ステージ間近のお客さんがものすごいノリノリ(まさに神様と通じてるみたい)で恐かったです。でも、ホルモンでの私も(動きは全然違いますが)恐がられる可能性はあるんだろうな。

ま、楽しい体験でした♪


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posted by nmf at 13:06 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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