2007年07月26日

ルイゾッティ♪

昨日から始まった【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2007】に行ってきました。

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サマーミューザは、気軽に立ち寄れる70分の短いコンサート、3,000円を中心とした手ごろなチケット料金、勤め帰りでも間に合う開演時間、公開リハーサルや指揮者のトークなど。[ホームページからの抜粋]
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クラシック演奏用のちゃんとした建物(ミューザ川崎シンフォニーホール)に行ったのは、恥ずかしながら、この歳で初めてのことでした。これまでのクラシック体験は、小さな頃、親に連れられてN響山響を聴きに、県民会館や市民会館に行ったことがある程度で、幼かったので、もちろん、爆睡でした(笑)

近年、のだめの影響もあって「一度、聴きに行きたいな。でも、ハイソな空間、苦手かも」なんて思っていましたが、サマーミューザは、肩肘張らずに楽しめそうだったので、前日にチケットをファミポート(チケットぴあ)で購入し、行ってきました。

初日の昨日は、東京交響楽団と、ニコラ・ルイゾッティ(指揮者)が、以下の3つを演奏しました。

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100
詳細は、こちら

どれも初めて聴く曲ばかりでしたが、とっても良かったです。拍手をし続けたら、アンコールもしてくれました。チャイコフスキーだったのですが、タイトルまではわかりませんでした。こんな場合、誰に聞けば教えてくれるのだろう?まずは、チケットと交換で手渡された【クラシック初心者ガイド】を熟読しようっと。(笑)

指揮者・ルイゾッティの動きが激しくて最高!帰り道に、真似しながら歩きました。(笑)

元々、建物を眺めるのが好きなので、ホールに入って着席し、周りをぐるっと見回したときが一番興奮したかもしれません。想像していたよりもこぢんまりとしたホールで、客席がステージに近く、ルイゾッティの息遣いまで聞こえてきました。

日頃、見慣れない楽器や、楽団の方々の動きも、とても興味深かったです。「シンバルは出番が少ないのに同じ給料なの?」なんて、下世話なことを素朴に思ってしまいました。

これまで、オーケストラの「音」には、気高く重々しい印象を持っていたのですが、専用ホールで、生で聴いたからでしょうか、とてもまろやかに、耳で聴くというよりは、身体にしみこんでくるように感じました。「クラシックが胎教に良い」というのは本当かも!

サマーミューザは8月12日までの開催です。期間中に、もう一回、行きたい♪


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posted by nmf at 15:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽
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