後半途中から10人の韓国に対し、延長戦までもつれたが、決着つかず、PK戦へ。両チームとも各キッカーが決め続け、日本6人目の羽生が相手GKに止められ、試合終了。
90分で終わらせられなかった時点で負け、と言って良いと思う。
3位以内に入れば、次回(2011年)アジア杯の予選免除。この特典は、サウジ戦で三連覇の目標が破れた日本にとっては、「日本にだけは負けられない」という生涯モチベーションを持つ韓国に比べて、とても小さな人参にしかならなかったようだ。
欧州や南米では、FWに限らず、守備的MFでもDFでも、サッカー選手なら誰でも、「シュートを打つこと」は自分の義務だと、幼少の頃から認識しているそうだ。一方、日本のサッカー選手/サッカーチームは、精度の良い/得点確率の高いシュートを打つこと、つまり、シュートを打つまでのプロセスを大事にしすぎるため、シュート数が少なく、結局、ゴール数も少ない…そんな話を聞いたことがある。柳沢がいた頃の日本代表には相当イライラしていたけれど、今日の試合では久しぶりに似たような気持ちになった。
それと、監督って誰でも同じで、みんな我が強いのかもって思った。初戦でイマイチだった高原1トップを…なんでまた?って、今日のスタメン(4-5-1)見てすぐに思ったの、私だけじゃないと思う。
ふぅ…。
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2007年07月29日
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