2007年08月09日

ROCK IN JAPAN FES. 2007

先週の日曜日、8月5日に、Rock In Japan Fes. 2007の3日目に行ってきました。年々取りにくくなるRIJFのチケットですが、今年は、ホルモン見たさから神がかり的な引きの強さを見せた妹が、一般販売の電話で2枚ゲット!姉上はお留守番です。思えば、去年は、姉上が2枚取ってくれて、妹がお留守番。2年連続、他力で参加の役得中間子nmfです♪

レポ、長くなりますので、リンクされていない(意味ねぇ。笑)目次を最初に載せました。自力で興味のある箇所に飛んで、読んでください。

1. Super Hitachi #3
2. Shuttle Bus from Katsuta Station to Hitachinaka Kaihin Park
3. Enter
4. Keep our space @ Seat Zone near the Grass Stage
5. Artist Goods Area
6. Maximum The Hormone @ Grass Stage [Starting Act]
7. Hungry Field
8. Hitachinaka Market "Minatoya"
9. Dienoji @ DJ Booth
10. Artist Goods Area (again)
11. Official Goods Area
12. Ken Yokoyama @ Grass Stage
13. Change our clothes
14. Cocco @ Grass Stage
15. Strike a seat
16. Rocketman @ DJ Booth
17. Food & Drink Area near the Lake Stage
18. Salyu @ Lake Stage
19. HiGE @ Sound of Forest [Closing Act]
20. the ARROWS @ Wing Tent [Closing Act]
21. RADWINPS @ Lake Stage [Closing Act]
22. Shuttle Bus from Hitachinaka Kaihin Park to Katsuta Station
23. Fresh Hitachi #64

RIJF2007.jpg

1. Super Hitachi #3

上野発7:00の特急スーパーひたち3号に乗りました。上野駅のキオスクでサンドイッチを買って、車内でしっかり朝ごはんを食べました。体力勝負の一日が始まり、始まり♪

2. Shuttle Bus from Katsuta Station to Hitachinaka Kaihin Park

勝田8:18着。駅前から出ているシャトルバス(所要時間約20分。往復750円)に乗って、会場の国営ひたちなか海浜公園へ。バスに乗り合わせた関西から来たと思われる男の子二人組がホルモンを口ずさみながら激しく動いているのが超笑えました。彼らの中ではライブがもう始まっているのです!イェイ♪

3. Enter

8:30過ぎに会場に到着。予定(9:00)を繰り上げて開場したらしく、去年よりスムーズに入場できました。ゲートをくぐってからグラスステージ(メインステージ。入場口から一番遠くに位置し、歩いて10分以上かかる)までダッシュする人がいるというから驚きです。

4. Keep our space @ Seat Zone near the Grass Stage

グラスステージは前から、スタンディングゾーン、シートゾーン、テントゾーンに分かれています。私たちはいつも、シートゾーンにレジャーシートを敷いて、まずは本拠地を作ります。ここを拠点に、各ステージや飲食エリア、物販コーナーを回ります。

HI350043.JPG【拠点からグラスステージを望む】

5. Artist Goods Area

ホルモンの開演(11:00)まで時間があるので、アーティストグッズ販売コーナーへ。Kenにも並びたいけど、やっぱりホルモン!去年のHawaiian6ほどではないけど、長蛇の列。扱うグッズの種類が多いことと、並びながらでも物色できるよう高所に見本を展示していないことがおそらく原因で、行列の進み具合がカタツムリより遅い(怒)。やっぱり開演時間に間に合わなくなり、あきらめて列の途中で抜けました。私たちの前に男の子二人組が並んでいて、一方の男の子(痩せ型。スタイリッシュ。多分RIP SLYMEとかのファン)が「代わりに買っててやるからもうステージ行けよ。せっかくライブ観に来たんだから」と、もう一方の男の子(おデブちゃん。ホルモンT着用)を解放してあげていました。喜び勇んで、肉をゆらしながらグラスステージに走っていくおデブちゃん。しかし、残ったこの子は何て優しい子なの!感動ついでに「うちらの分も買っといて。お駄賃100円あげるから♪」なんて、思っちゃいました。

6. Maximum The Hormone @ Grass Stage [Starting Act]

いざ、グラスステージへ!ステージに向かって右、亮君側から見ます♪

HI350044.JPG【ホルモンライブ開始前】

グラスステージのスターターなので、フェス主催者の渋谷陽一による挨拶(朝礼)から始まりました。しかし、10分間も話し続けて…もう、長い!早くホルモンを出せ!しかも、「マキシマム」なんて変ちくりんに略しやがって。

ホルモンが出てきてからは、もちろん、最高!

【シミ】から始まり、【恋のメガラバ】で終わった。順番があいまいだけど、【ぶっ生き返す!!】【絶望ビリー】【恐喝〜kyokatsu〜】をNew Album (4th)の【ぶっ生き返す】から、【恋のスウィート糞メリケン】を2nd Albumの【糞盤】から、やってくれました。【シミ】と【恐喝〜kyokatsu〜】は4枚目の中でも大好きな2曲だから、聞けて嬉しかった!

炎天下(この日の最高気温は33度)の中、踊りまくり、ヘドバンしまくりで、ホルモンが終わったときには目の前が真っ白。野外なのに空気が足りない。動悸・息切れ・めまい…。

7. Hungry Field

何とか移動して、森の木陰、ハングリーフィールドに逃げ込みました。ホルモンが終わったらランチ!と、予定していたけど、水やポカリ以外は受け付けない身体になっていました…このビール怪獣で肉食獣な私たちが(笑)。少し体力が回復してきて、買い求めたのがトマトとキュウリ。超ヘルシー。

8. Hitachinaka Market "Minatoya"

やっと動けるようになり、それでも炎天下はヤバイということで、森の中を移動しました。めざすは、みなと屋!ひたちなか市の出店で、常陸牛や海産物、水戸納豆などの地物料理を食べられます。ここで、近海魚の唐揚げと一口アワビを食べて、ようやく、この日、初ビール!旨い!!

9. Dienoji @ DJ Booth

とっくに売り切れただろうと思いつつも、念のためアーティストの物販コーナーに行くことに。途中、SMAPやKinki Kidsの軽快な曲が聞こえてくるので、DJブースに立ち寄ってみると、ダイノジの時間でした。エアギターの人が踊り、相方がDJをしていました。DJブースは半屋内(正確に言えばステージの反対側の面だけが解放されているので、3/4屋内)なので、日差しは避けられるけど、やや酸欠状態。ダイノジは、いつもの虎が描かれた白い長袖トレーナーを着ていて、すごく暑そう。曲と曲の間に何度も酸素補給スプレーを使い、必死に踊っていました。それに負けずノリノリのオーディエンス。他のステージとは一味違って、DJブースはなかなか楽しい空間でした。

10. Artist Goods Area (again)

ホルモンのTシャツは、やっぱり完売でした(泣)。何も買わないのもつまらないので、私はリストバンドを、妹はキーホルダーを購入。Tシャツはツアーでゲットしてやるぅ。(ツアーのチケットが取れたらの話だけど)

11. Official Goods Area

お留守番の姉上とKちゃんに、RIJF2007公式Tシャツをお土産。着替え用に私も1枚購入。本当は、ホルモンの後に、本日一回目の着替えをしたかったけど、そんな力、どこにも残っていませんでした。それだけ、ホルモンは強烈で最高でした!そして、見事、「ぶっ生き返」りました♪

12. Ken Yokoyama @ Grass Stage

グラスステージに戻ります。今日のメインイベント第二弾!Ken Bandの場合、ステージに向かって左、コリン側から見ます。サージ(←このリンクは4コマ漫画風なので画面が切り替わるまで少し待ってあげて♪)は大きいから遠くからでも良く見えるし(笑)。

新曲はKen曰く「まだバンドで煮詰まってないから」ということでお披露目なし。でも、【Cherry Blossoms】【How Many More Times】【Summer Of '99】【Can't Take My Eyes Off Of You】【Ten Years From Now】【Pressure】等々、がっつり聴かせてくれました。もう楽しくて、楽しくて、跳ね、歌い、踊り、跳ね、歌い…。気がつくと、私の声はなくなっていました。(4日経った今でもまだガラガラ声です。笑)

嗚呼、早く新しいアルバムを聴きたい!9月5日発売!!ピザのHPで視聴できるので、興味のある方は、是非。ちなみに、同じ日に発売されるF.I.Bの初・単独音源も視聴可能。待っていたよ!これも、買いっ♪

13. Change our clothes

真っ昼間だったKenの後の方がまだ生きた心地がするのは、ホルモンを教訓に無理しないようにした(これも大事なことだけど)という訳ではなく、Kenの曲は短い→曲数多い→頻繁に小休憩できる、というナイスなからくりによるもの。それでも、しばらくシートで、ぼーっとしてから、着替えっぺ。フェスでは仮設トイレもたくさんあるけど、さすがに着替えは無理なので、海浜公園内のトイレに並びました。すると、グラスステージからCoccoの【強く儚い者たち】が聴こえてきた。うわぁ、見たい!この曲、好き。活動休止前の曲を演るとは思わなかったので、嬉しい驚き。早く着替えてシートに戻ろう!

14. Cocco @ Grass Stage

シートに戻ると、これからレコーディングするという新曲【ジュゴンの見える丘】を歌っていた。地元・沖縄へのCoccoの思いが伝わってくる、迫力のある歌声に、微動だにせず聴き入ってしまいました。LIVE EARTHでは、アコースティック・バージョンで歌ったようです。これ、発売されたら買ってしまうかも。

15. Strike a seat

Coccoが終わったら、シート撤収。レイクステージ方面へ移動。今年で3回目の参加ですが、どの年もグラスのトリを見ていない私。2005年(3日目)は、サザンを見ずにエルレを、2006年(2日目)は、Coccoを見ずにHawaiian6を見たのでした。今年(3日目)は、Dragon Ashを見ずに…コレ!というのがない。それでもやはり、RIP SLYMEなんて完全アウェイ(笑)なので、撤収。

16. Rocketman @ DJ Booth

レイク方面に移動途中、DJブースへ。ふかわりょうがロケットマンという名前でDJとして活動していることを知らなかった妹は、「本当だ、動いてる!しかも、白いターバンしてない!」って、それ、記憶が古すぎるから(笑)。さすが、ロケットマン、ダイノジよりも集客していました。

17. Food & Drink Area near the Lake Stage

フェスに来て、肉食わずに帰る訳にはいかない!という使命感から、レイク近くのフードコーナーで、和牛串刺しの列に並びました。順番が来て、和牛2本!と注文すると、売り切れとのこと。目の前でジュージュー焼かれているコレは何?それは、タン。先に言え。知っていたら隣の佐世保バーガーに並んだのに(怒)。仕方ないからタン2本。焦げているし、食いにくいし、塩加減がまばらだし、イマイチだった(泣)。来年は、売り切れる前に早めに和牛、もしくは、実家のBBQ(盆に帰省すると、毎年恒例のBBQが待っているのです♪)まで我慢(笑)。

18. Salyu @ Lake Stage

肉食べながら見るステージではない(笑)Salyuを何曲か聴く。いつも、ふわふわした感じの衣装がかわいい。でも、歌声は力強く、澄んでいて、高い。

19. HiGE @ Sound of Forest [Closing Act]

今年、初めてRIJFに参加する妹に、くまなく案内する意味で、サウンドオブフォレストにも足を運んでみました。そしたら、ありました。フェス名物の、ザ・掘り出し物が。それは、髭。ボーカル・須藤のMCが気狂い系で面白い。ちびまるこちゃんの花輪クンのような口調で、「僕たちはロックの囚人さぁん」とか、フォレストのトリなのでアンコールにこたえて出てくるときには、「ピーポー。ピーポー。須藤が救急車に運ばれて戻ってきたよぉん」とか。マジ、受ける。しかし、音楽が良くなければ、こんな風に茶化すこともできない訳で。私たちのように、初めてHiGEを見る人たちをも、しっかりと虜にしていた様子。RIJF以外にもいくつか夏フェスに出るようなので、通りがかった人はスルーせずに聴いてみることをオススメします♪

20. the ARROWS @ Wing Tent [Closing Act]

これも、「くまなく案内」の一環。去年から、第4番目のステージとして設定されたウィングテント。私も初めて行きました。つくりはDJブースと同じで、ステージの対面だけ開放されている3/4屋内型。the ARROWSというスカバンドの最終曲に滑り込みました。バンドとオーディエンスの「ラララ♪」の掛け合いが楽しかった♪

21. RADWINPS @ Lake Stage [Closing Act]

最近、すごく流行っていて、長澤まさみが「好き」って言ったバンド。どんなもん?と、観に行きましたが、演奏が上手で、ボーカルも良い声しているけど…私はバンプの方が好き。1曲しか聴かずに判断するのもどうかと思うけど、1曲しか聴いてないのに魅かれちゃうこともある訳で(須藤みたいに。笑)。

22. Shuttle Bus from Hitachinaka Kaihin Park to Katsuta Station

雨もぱらついてきたことだし、レイクを最後まで見ずに、帰ることにしました。

23. Fresh Hitachi #64

勝田発20:46のフレッシュひたち64号で帰りました。キオスクでビールとご当地キティ(水戸納豆バージョン。妹が集めている)を買って、車内で乾杯♪

こんな風に、今年も楽しめたRIJFでした!

当日の模様は、RO69というロッキンオンの音楽情報配信サイトの、FES TV(動画)、または、クイックレポ(テキストと写真)で見ることができます。8月31日にはフェス特別増刊号も出るそうです。


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posted by nmf at 21:43 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
詳細レポートありがとう!
天気にも恵まれ楽しかったみたいでよかったです!!
フェスはお目当て以外にも発見ができるから本当に素敵なイベントだよね。来年は・・・私も行きたいなぁ。
Posted by ひめ at 2007年08月09日 23:08
nunobukuro改めBです。

BはBoobyのB。
BはB型じゃなかったよ、のB。

サージの4コマ、超うけた(爆笑)!

ホルモンちゃんのウィキを読んだ時に引き続き、また会社で噴出しちゃったよ!

しかもダイノジの英語表記が「Dienoji」って知ってるなんてさすが…(芸能・スポーツ4000)!

ぼくなんて調べちゃったもんね。

早くホルモンちゃんのセットリスト知りたいね♪

来年はひめさんも一緒に行こうね☆
Posted by B at 2007年08月10日 13:02
> ひめさま、
天気は良すぎで拠点(シート)に置いていったビニール袋の印字が溶けて色移りしたり、虫よけスプレー缶が熱くて持てないほどでした。去年、この場所で(二日酔いで)寝ていたひめさまが未だに信じられません!(笑)本当はPUFFYやOAUやNorthern19も見たかったんだけど…。来年は一緒に行こう!荒吐でも良いよ♪

> Bさん、
サージの4コマは他のバージョンもあるから、暇なときにPODのHPを探してみてね♪
Posted by nmf at 2007年08月10日 19:38
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