時代は、第二次世界大戦後の1953年。戦時中は女子も働き手として扱われ、外で働かされていたのに、終戦となり、女子は家庭に戻るよう促される―そんな社会的風潮。
当時、米国一保守的なウェルズリー女子大では、通常の学問とともに、礼儀作法や立ち居振る舞いなど、花嫁修業のような教育にも熱心だった。そして、学生たちも、当然、【卒業後は結婚】と刷り込まれていて、ハーバードのようなエリート学生を彼氏としてゲットすべく、躍起になっている。
そんな中、新学期から登場したキャサリン。自らの希望で、空きのあった美術史の助教授として、ウェルズリー大にやってくる。米国一優秀な女学生たちに、自立する力と進歩的な教育を行うために―。
はじめは、生徒たちに反発されてしまうキャサリンだが、徐々に彼女の考えを理解し、頼りにする生徒も現れ、1年後には、キャサリンのクラスは受講希望者数No.1になる。
しかし、契約更新のための条件として挙げられた内容に、キャサリンは…
一ヶ月ほど前に読んだ、岩井志麻子の【自由恋愛】を思い出した。どこの国でも、女性は同じような歴史を経て、現代に至っているのだなぁと。
ジュリア・ロバーツは、ちょっと前まで【ラブ・ストーリーの女王】なんて言われていたけど、【エリン・ブロコビッチ】あたりから、【社会的に大きな何かに立ち向かう女性】を演じさせたら、どんぴしゃ!だと思う。
そして、生徒の中で一番厄介なベティを演じたキルスティン・ダンストは、【ヴァージン・スーサイズ】でブレイクし、【スパイダーマン】のヒロインに抜擢されただけあって、憎たらしいほど小生意気、でも、強がっているけれど実は泣きたいくらい悩んでいる姿を好演している。
DVDの付録によると、撮影開始前、出演者全員で2週間の合宿を行い、1953年当時の勉強会をしたそう。これもまた、どこの国でも、時代劇を演じるのは大変なことなんだなぁと思った。
女性必見&元気出る系の映画だよ♪
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そうですか^^もうGyaoには加入していらっしゃッたんですね。それは失礼しました。
でもほんと、サッカーは楽しいでし、コノサイト充実してるんで最高ですね^^
また遊びに来て下さいね。私も遊びに来ますんで(^o^)ではまた〜^^
いえいえ。GyaOの存在は知っていましたが、加入はしておりません。でもまた遊びに来てくださいね♪
キルスティン・ダンスト手強かったですね。
あの目の冷たさ・・・ブルブル