2007年10月28日

GENIUS INDIAN TOUR 2007

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11月25日、吉井のコンサート@武道館に行ってきました。曲目は、以下の通りです。

Do The Flipping
Biri
WEEKENDER
上海
ルーザー
SIDE BY SIDE
CALL ME
ワセドン3
シュレッダー
聖なる海とサンシャイン
I WANT YOU I NEED YOU
Pain
Don't Look Back in Anger (Oasis cover/Yoshii original Japanese lyrics) [原曲動画 / 原曲歌詞]
Let's Spend The Night Together (The Rolling Stones cover/Yoshii original Japanese lyrics) [原曲 / 原曲歌詞]
マンチー
Love Communication
ALL BY LOVE
BLACK COCK'S HORSE
Winner
Shine and Eternity
<アンコール>
バッカ
雨雲

順番は正しくないかもしれません。それと、【SWEET CANDY RAIN】を歌ったような気がします。

まあ、一言で申し上げますと、「やりすぎ。そして、DJ OZMA化しすぎ」つまり、派手ってことです。大きな会場でしかできないことを、今回のツアーではしたいと、聞いてはいたけれど…。始まってすぐなんて、松任谷由実のコンサート会場かと思いました。行ったことないけど。

MCで、吉井のお母さんのおじいちゃんが長唄を歌う人だったということを、最近になって知ったと言っていました。だから、こぶしをきかせた歌い方は遺伝だって言って、「あのことで頭がいっぱいな夜は〜ズブロッカでは消せなぁあぁい♪」と、歌ってくれました。懐かしい…。余韻に浸りたかったのに、続けざまに【I WANT YOU I NEED YOU】でした。前にも書いたかも知れませんが、私、この歌が好きじゃありません。歌が、というより、ライブでのタッキー&翼みたいなフリが、たまらなく嫌です。恥ずかしいったらありゃしない。

【Love Communication】は複雑な気持ちでした。「まるで我が身はむせび泣くギター♪」本当に、むせび泣きたい。だって、エマも(今回のツアーには同行していません)ヒーセもアニーもいないもん。イエローモンキー時代の曲を聴けるのは、嬉しいけれど、悲しいです。

否定的なことばかり書いてしまいましたが、やっぱり、【WEEKENDER】【CALL ME】【ワセドン3】【Shine and Eternity】辺りは良い。【Winner】も、あのGOAL! 2 日本語版用のPVではなく、生で聴いたら良かった。若い頃は、自分のロックの対象は外向き(社会・政治・恋愛等、対外的なもの)だったけれど、今は内に向けて鳴らしている、自分との戦いだと言っていた姿が印象的でした。

アンコールでは真っ白な細身のスーツに着替えて登場。ちなみに、本編では細身のパンツを、ふくらはぎ辺りまでのブーツにイン。腰には修二と彰みたいなバンダナ(のような何か)をぶら下げていました…。服装はジャニーズ化ですか?!なんて、これもまた少し引き気味だったのですが、白スーツ姿を見て安心しました。やっぱりかっこいい!シングルカットが決まったクリスマスソング【バッカ】を、キーボードの演奏だけでしっとりと聴かせてくれました。

お花は、美輪さん、研ナオコ、KREVA, DJ OZMA, 椿屋四重奏から届いていました。ここら辺までは想定内ですが(何様?笑)、意外だったのが、TOKIOの長瀬、WaTからも届いていたこと。お花の内容は、美輪さんからのものが抜群に怪しげで、個性的で、素敵でした。これぞ、From Miwa/To Yoshiiという感じの花でした♪

恒例の年末武道館2 daysと、来年のライブハウス(と言ってもZepp Tokyoクラス)ツアーも決まったそう。とりあえず、【バッカ】のカップリングのレコーディングで渡米するそうです。個人的には、12月上旬にrockin' onから発売される吉井の自伝が楽しみです。

吉井和哉の公式HPは、こちら


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posted by nmf at 14:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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