2007年10月30日

大陸持ち回り方式廃止

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10月29日、FIFAの理事会で、ワールドカップ開催地の大陸持ち回り方式の廃止が決定しました。FIFAの記事は、こちら

2010年は南アフリカ、2014年は南米大陸での開催が既に決定しているため、2018年の大会から大陸を問わない(直近で開催のアフリカと南米を除く大陸での)立候補制となります。時事通信によると、FIFAのブラッター会長は、2018年の開催意思のある国として、イングランド、オランダとベルギーの共催、中国、オーストラリア、メキシコ、米国を挙げたそうです。

そこで、各国の「誘致の本気度」を、サッカー協会のホームページから探ってみました。(日本時間10月30日18:00時点)

<イングランドサッカー協会>
トップニュースとして、「FIFAの決定を歓迎する」とあります。
http://www.thefa.com/TheFA/NewsFromTheFA/Postings/2007/10/FA_FifaWCDecision.htm

<オランダサッカー協会>
まず、英語版がありません!何となくオランダ語を追ってみましたが、それらしい記事は見当たりません。
http://www.knvb.nl/

<ベルギーサッカー協会>
英語版があるだけ、オランダより良心的です。オランダとの共同開催を目指している訳ですから、どちらかの国は触れているかと思いましたが、それらしいことは書いてありません。
http://www.footbel.com/

<中国サッカー協会>
女子ワールドカップを開催したばかりの中国ですが、それらしい記事はありませんでした。ちなみに、英語版へのリンクもありません。
http://www.fa.org.cn/

<オーストラリアサッカー協会>
触れていません。
http://www.footballaustralia.com.au/

<アメリカサッカー協会>
こちらも、関連するニュースは載っていません。
http://www.ussoccer.com/

<メキシコサッカー協会>
持ち回り方式のままでいけば、2018年は北中米カリブ海の番でした。アメリカと違って、さすがメヒコはメッセージを載せているようです。冒頭の画像が、そのページです。英語版が無いので「予測」で読みました。(笑)
http://www.femexfut.org.mx/

ということで、2018年の開催地、本命は、2年前から英国政府も巻き込んでFIFAと交渉していたとも言われるイングランド♪とnmfは予想します。


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posted by nmf at 23:02 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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