2008年01月09日

箱根の真実

お正月って毎年、箱根駅伝に泣かされる。今年は途中棄権が3校もあって大変な大会だった。そんな第84回大会の総括がスポーツナビにあった。こちら

アクシデントだと思っていた3校の棄権は、それぞれに引き金となる要因があったそうだ。順大3年・小野(5区)は監督が心配しながらの登録。大東大3年・住田(9区)はそもそも体調不良。東海大4年・荒川(10区)は蒲田の踏切で線路の溝に足を取られて怪我をしたそうだが、直前の練習でシューズが合わず、生爪に痛みがあったそう。

金栗杯(最優秀選手賞)は、9区で区間新記録を出した中央学院大4年・篠藤。今大会で記録された3つの区間新(他に、山梨学院大3年・モグス(2区)と東海大3年・佐藤(7区))の中で、記録を最も更新したからだそう。東海大の佐藤は、1年で3区、2年で1区、そして今年、3年で7区という前人未到の3年連続区間新を果たした。これこそ、MVPに値するのでは?と個人的に思ったのだが、去年受賞済みだから見送られたのかな?来年は何区で区間新を狙うんだろう?

毎年、年末年始は帰省しているのでTV観戦なのだが、いつの日か、沿道で旗ふりたい♪


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posted by nmf at 12:59 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
わたしは以下のgooニュースの記事を読んで考えさせられました。

http://news.goo.ne.jp/article/hatake/sports/hatake-20080108-01.html

自分のせいで襷をつなぐことができず、それからの人生をずっと自責の念とともに過ごしていく選手の気持ちを考えると、「歩いてでもいいから襷をつなげ」という監督の言葉は、確かに一概に非難してはいけないのかもしれません。

だからと言って選手生命が絶たれるようなことや命にかかわることになったら取り返しつかないし…

スポーツはいつもわたしたちに感動を与えてくれるけど、色々な問題や危険と隣合わせなのだということを忘れてはいけない、と思いました。

旗ふり応援は、わたしもやってみたいよ /~~
Posted by B at 2008年01月17日 12:40
> Bさん、
引用してくれたURLをじっくりと読みました。なるほど。確かに給水所は○Kmごとに配置して、とる/とらないは選手の判断に任せるべきだと思う。更に○Kmにこだわらず、監督が車から様子を見ていて必要と判断した場合は給水しても良いように改定すべきだと思う。気持ちの問題を言い出すとキリがない訳で、大会の主役は監督でもメディアでも伝統でもなくて、そのときの選手達であって、4年生だからとか関係なく、その大学=チームにおいて現時点で最高の面子を投入するべきだと思う。だから、スポーツナビの記事を読んで、不安を抱えた選手を何故あえて走らせたのだろう?と思った。それを見ていた控え選手はどう思ったんだろうって。ま、監督も人間だから迷いがあるのは当然なんだろうけど…2006ドイツW杯でジーコが発熱の俊輔を使い続けたことを思い出したのだよ。(結局、全部サッカーに繋がる。笑)
Posted by nmf at 2008年01月21日 22:58
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