2008年03月17日

BEST CONCEPTUAL VIDEO (MVA08)

2ヶ月前に記事にしたMVA08ですが、マキシマムザホルモンの【絶望ビリー】がBEST CONCEPTUAL VIDEOを受賞しました!授賞式の模様は、こちら!今週水曜発売のDVDには【絶望ビリー】を含む5つのビデオクリップが収録されます。楽しみ♪


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2008年03月14日

PANTS SPRING '08

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抽選に当たった!マキシマムザホルモン presents パンツスプリング08@新木場に行ってきた!!どこよりも早いセットリストだっ!!!

1. 糞メリ
MC
2. 恐喝
3. ワシかて
4. 神無月
MC
5. アカギ
6. Gメン
MC
7. ちえみ
8. ミノレバ
9. 延髄
MC
10. シミ
MC
11. メガラバ

en1. チューチュー
en2. にぎれっっ


めっちゃ楽しかった!

恋のおまじないでは、「めんかた!」の部分を勝手に「パンツ!」に変えてしまったナヲちゃん。続きをうえちゃんに無茶ぶり。(笑)うえちゃんが「こってり!」と「やったぁぁぁ」のところをどう変えたかは秘密。でも、ばっちり決まって、他の三人に囲まれ、いい子いい子されてる姿がかわいかった。ホルモンは本当に仲良しだ♪

次は荒吐に行くぞ!

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2008年02月04日

Israel & New Breed

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土曜の夜にゴスペルのライブに行ってきました。場所は東京ミッドタウン(六本木)内のBillboard Live Tokyo アーティストはグラミー賞にノミネートされているIsrael & New Breed 予備知識として、最新アルバム【A Deeper Level】をAmazonで検索してみたところ、全曲視聴できたので、それを聴いた程度でした。ちなみに、#5と#10が気に入りました。

バンドは、composerのイスラエルさんとその仲間たち=New Breed(男性Vo.*2/女性Vo.*2/Keyboard.*2/Gu.*2/Ba.*2/Dr.*2)という構成でした。女性Vo.の伸びのある声に感動すると同時に、「あれだけ喉が開けば、ガンダムも住めるに違いない…」などと、前日にNHKの【爆笑オンエアバトル】で、ウメの紙芝居コント【病院】を見た私は思ってしまいました。

会場のビルボードには初めて行きました。写真の青い部分がステージで、すぐ目の前に客席があります。テーブルで飲みながらライブを楽しめるアダルトなところ(笑)でした。ステージの背面は大きな窓ガラスで、外のイルミネーションが見えますが、開演中は黒いカーテンが閉められました。

ゴスペルってこれまで縁の無い音楽分野でした。カジュアル席という2F席から見ていたのですが、ステージ間近のお客さんがものすごいノリノリ(まさに神様と通じてるみたい)で恐かったです。でも、ホルモンでの私も(動きは全然違いますが)恐がられる可能性はあるんだろうな。

ま、楽しい体験でした♪


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2008年01月30日

ホルモンDVD #2

ついに全貌が明らかになりました!ホルモンの2枚目となるDVDが3月19日(水)に発売されます♪今回はなんと3枚組。7時間超。蘇生や地獄絵図のライブも含まれているという、満腹そうな内容で、たったのシャクレ(\4,890)価格!楽しみすぎる♪

詳細は、マキシマムザホルモンHP:

http://www.55mth.com/

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2008年01月21日

MVA08

マキシマムザホルモンの【絶望ビリー】がMVA08のConceptual部門にノミネートされました!思えば、このnmf日記でも、一年前に紹介した【絶望ビリー】のPVですが、開始2分までアーティスト本人達が出てこない、その代わりに、亮君が「ぶっ○す!」と思っている、現在の音楽シーンを象徴する人達が出ている…そんなコンセプトだもん、そりゃ"Conceptual"部門に選ばれるわ!

他にはどんなPVがノミネートされているのかな?って、お昼休みに軽くチェックしてみました。気になったものをピックアップしてみます:

ホルモンと同じConceptual部門には、Comeback My Daughtersの【Sissy Walk】曲調によく合った可愛い映像になっています。でも、この花火で描いた残像みたいな絵、どっかで見たことあるなって思ったら、バンプの14枚目のシングル【メーデー】のジャケ写でした。

Pop部門にはPUFFYの【くちびるモーション】吉井和哉が初めて他のアーティストに提供した楽曲です。MVA08のHPではstreaming配信されていなかったので、リンク先はYouTubeです。

Male部門にはKen Yokoyamaの【Why】先日の初・武道館公演では、謝罪文を後日掲載するくらい物販がえらいことになっていて、少し引き気味でしたが、このPVは未チェックだったので、ノミネートされていて素直に嬉しかったです。色遣いがお洒落。

Group部門にはビークルの【CUM ON FEEL THE NOIZE】面白い!

他にもノミネート曲があります。気になる方は、こちらをチェック♪


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2008年01月14日

Dead at Budokan

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昨日、横山健の初・武道館に行ってきた。

17時開場/18時開演だったが、物販を12時からやってるとのことで、少し早めの16時頃に九段下到着。靖国通り沿い、武道館の敷地からはみ出した行列が靖国神社の方向に伸びている。これがなんと物販の列!(近隣への迷惑を考慮してか)この時間以降、並ぶことを終了したとのこと。早々にあきれて、もとい、あきらめて、靖国神社に散歩。初めて行ったけど、普通の神社とは明らかに雰囲気が違った。おみくじは吉。

話戻して、健。当日までシークレットだったゲスト(前座)はブラフマン。確かホルモンのぶっ生き返すツアーファイナルでも、当日まで秘密の対バン相手だったはず。18時から30分間の演奏。

19時ちょっと前から健。楽しそうだった。夢が叶って良かったね。上から見下ろしたせいか(南西の3階席)健が小さく見えた。サージは離れて見ても大きかった(笑)

以上、NEX車内より。これから米国。一足先に成田入りした同僚より連絡あり、すでに通路側埋まった?!嗚呼、マジ行きたくない。思えば2001年の同じ時期、米国出張を命じられ、事実上THE YELLOW MONKEY最後のライブとなった東京ドーム公演を見れなかった。(チケは泣く泣く譲った)今年は健の武道館、ギリギリ見れて良かった。でも、行きたくない気持ちに変わりはない…


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2008年01月12日

ホルモン×エンターシカリ

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昨日、マキシマムザホルモン×エンターシカリ@新木場スタジオコースト行ってきました!

どっちが先にやるんだ?チケに"JAPAN TOUR"って書いてあるからシカリ(イギリスの人たち)がメイン?ってことは、ホルモンが前座?なんて思ってましたが、会場入ってみて、流れてる音楽が、亮君が選んだっぽくない。ってことで、ビール片手に2Fの座席でシカリさんを見ることにしました。(この時点で、携帯はコインロッカーの中でしたので、Mさん、流したガセネタ「シカリがメイン」を訂正できずにごめんなさい)

ドリンクコーナーの脇に、外の物販とは別に、CDだけを売ってるところがありました。そこに、おそらくシカリさんのスタッフさん(日本人)と思われる男性が、"電光メガネ"を実演販売(笑)していました。どんなバンドなんだ?って思ってたら、暗闇でやたらピカピカ光る、音はピコピコしてるバンドでした。面白かったです。シカリさんのHP(日本語)は、こちら

ホルモンは「短っ!」って思うほど、あっという間に終わってしまいました。曲数も少なくて、ここで改めて「やっぱりシカリメインだったのでは?」と思いました。ラスト一曲って言われたときは「マジ?だったら、あんなにしゃべってないで、さっさと曲やれっ!」って思っちゃいました(笑)

(始まりはこの2曲)
ロック番狂わせ
恐喝〜Kyokatsu〜
(ここからは順番適当)
ロッキンポ殺し
上原〜FUTOSHI〜
生理痛は神無月を凍らす気温。
絶望ビリー
ポリスマンベンツ
チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
(本編ラストはこの曲)
恋のメガラバ
(アンコールはこの曲)
握れっっ!!

こんな感じでした♪書き忘れていたらすみません。

帰りにホンゴリアンNewデザインTシャツを買って、2008年最初のホルモン終了!最高♪


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2007年12月29日

オトコク祭

2007/12/19

【木村カエラ presents オトコク祭・オンナク祭】の初日♂に行ってきました!出演バンドは、BRAZILIANSIZE/toe/asparagus/木村カエラ。ちなみに、二日目♀は、チャットモンチー/ROMANES/BONNIE PINK/木村カエラ。その日は観客も女性限定だったそう。nmfは♀ですが、アスパラガスを観たかったので初日に参戦したってわけです。

1番目、ブラジリアンサイズは、いきなりブラジルの太鼓?を持った人が先頭切って出てきて、縦横無尽にステージ上を動き回りながら叩いていました。つまり、動く太鼓の人(パーカッション)と、固定の太鼓の人(ドラム)がいて、あとはギター/ベース/ボーカルの5人組。変わってる構成だけど、リズム隊が強っ!なバンドは好きなので、ノリノリで聴けました。ここ(ブラウザはIE)で視聴できます♪

2番目、トーは、実はハスキンのトリビュートで聴いてたみたい。3曲目の【8.6】です。このバンドも、ステージに出てきて演奏を初めてすぐは「どうしよう…新興宗教?!」なんて思ってしまいました。インストゥルメンタルなんですが、ステージングが変わっていて、左側にドラム、そのドラムに向き合うように、ギター/ギター/ベースが立って、ドラムを拝むようにそれぞれ頭を振りながら演奏してるんです。でも、むむ?って思ったのは最初だけで、すごく良かった。MCも面白かった。(一緒に観に行った子曰く、歌うの/話すの珍しいらしいんだけど)結構若くないみたいで余裕あるMCだった。「500円札ってあったこと知ってる人、いる?」「嗚呼、昭和生まれだねぇ。笑」みたいな。

3番目、アスパラガス!pizzaのオムニバスライブで観て以来、すっかり"しのっぴ"の虜です(笑)この日も肩の力の抜けたMCと、もちろん演奏そのものも良かった♪「今日はビブラートが出にくくて、それを楽しみに来てくれた人には申し訳ありません。でも、ぶっちゃけ木村カエラを観に来たんでしょ?え、違う?本当に僕の高音を目当てに今日来てくれた人は、物販のスタッフに連絡先、伝えといて。後日、対談しましょ。会話全部ビブラートで話すから。笑」なんてね。

最後は、木村カエラ。小さくて、かわいい。開始1, 2曲は声が出てなくて「おいっ!」って思った。カエラの番になったら急に、「カエラさえ観れれば僕いいんです」みたいな、一見キモイ男子が周りに湧いてきて、少し恐かった。しのっぴはバンドメンバー(ギター)として連荘。ドラムはtoeの人。「ずっと自分企画のイベントをやりたかった。変なキャラも作っちゃったし、毎年やれたらいいな」って言ってました。「ライブ、久しぶりだから、どんなテンションでやればいいか忘れちゃった」なんてことも言ってた。自由奔放。

asparagusとカエラ以外、知らずに観に行ったけど、良かった。早くフェスに行きたいな。いろんなバンドに出会いたいもん♪


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2007年12月28日

♪映画が好きなの

unicorn_tribute.jpgユニコーン・トリビュート

2007/10/24

この日に発売されたユニコーンのトリビュートアルバム。同時に、【奥田民生・カバーズ】も出ましたが、これらは姉上のカテゴリでしょう!ということで、買わせ、借りました(笑)

<収録曲とアーティスト一覧>

[DISC 1]
01. I'M A LOSER (東京スカパラダイスオーケストラ)
02. 大迷惑 (MONGOL800)
03. ヒゲとボイン (TRICERATOPS)
04. ニッポンへ行くの巻 (GRAPEVINE)
05. エレジー (真心ブラザーズ)
06. ターボ意味無し (DOPING PANDA)
07. 自転車泥棒 (CHEMISTRY)
08. 珍しく寝覚めの良い木曜日 (PUSHIM)
09. ミルク (つじあやの)

[DISC 2]
01. 与える男 (吉井和哉)
02. 開店休業 (フジファブリック)
03. SUGAR BOY (星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from 氣志團))
04. ペケペケ (キャプテンストライダム)
05. おかしな2人 (シュノーケル)
06. ケダモノの嵐 (SPARKS GO GO)
07. 働く男 (PUFFY)
08. すばらしい日々 (宮沢和史 in GANGA ZUMBA)

ユニコーン…それは青春真っ只中、小学/中学時代によく聴きました。こうしてトリビュートを聴いてみると、楽曲の良さを再確認できる。以下、気に入った曲をいくつかピックアップします。

【エレジー】
真心ブラザーズ。駅ホームのアナウンスが入っていたりして、いい感じになってます。記事タイトルでもある「映画が好きなの」原曲では渡辺満里奈ですが、トリでは中村優。

【ターボ意味無し】
ドーパン。意外でした、このつながり。ドーパンらしく、オリジナルの英詞でカバーしてます。歌詞カードには、Yutaka Furukawa: Vox, Guiter, Programming and ROCK STAR

【大迷惑】
モンパチ。沖縄民謡風にアレンジされてて、女性Vo. 仲村奈月のお囃子がナイス。モンパチってTVに出演しないスタンスらしいけど、僕らの音楽には「民生と共演できるから」って理由で出たんだそう。見たかったな。

【自転車泥棒】
同郷=広島のドウチン君。視聴機で聴いて、すぐに気に入ったのがこの曲でした。しっかりとケミの唄になってます。浦和サポに負けるな♪

【与える男】
吉井。前回のGENIUS INDIANツアー中、広島で特別にこの曲を歌ったそうです。収録の際のバンドメンバーを良く見たら、ドラムが民生でした♪

ユニコーンというバンドは、決して民生のワンマンではなく、そこが他のバンドと違っていて、好きな理由でもある。ユニトリにも、テッシーの作詞・作曲【自転車泥棒】【珍しく寝覚めの良い木曜日】と、阿部Bの作詞・作曲【開店休業】が入っているし、川西の作詞であれば(民生が作曲)【ペケペケ】【おかしな2人】【ケダモノの嵐】が収録されている。それなのに、なぜ、EBIくん作詞・作曲の【君達は天使】が入ってないんだ?!あの歌、好きなのに…。原曲では奥居香がコーラスしてるんだよね。渡辺満里奈→中村優みたいに、今時の女の子で演れば面白かったのに…。

機会があれば、タミカバも聴いてみよっと♪


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2007年12月27日

吉井武道館2007 QR

吉井武道館に行ってきました!速報します。
※赤字部分は後日追記/訂正になります。

2 daysの1日目。明日は確かBSフジ (正しくはCSフジテレビ721でした。すみません)で生中継あるそう。以降ネタバレですので、明日参戦/TV観る方、お気をつけて。



1. do the flippin
2. Biri
3. 欲望 I WANT YOU I NEED YOU
4. hold me tight
5. ルーザー
6. 現れたぜ、現れたぜ 黄金バッド
7. tactics
8. ワセドン3
9. 大都会 (クリスタルキング)
10. HELP! (THE BEATLES)
11. カナリヤ
12. ナチュラル NATURALLY
13. ヒカレタ
14. weekender
15. シュレッダー
16. Don't Look Back in Anger (OASIS)
17. バラ色の日々
18. love love show
19. final countdown
アンコール
20. tali
21. so young
22. BELIEVE
23. バッカ
24. トブヨウニ

クイックレポゆえ、誤字脱字、スペルミスはご容赦下さい。

ダイノジが前説でエアギター演りました。

クリスタルキングは、なんと、草野マサムネと!「今日だけ」って言ってたので、明日は別のサプライズゲストかも!

詳細(清書と感想)は後日アップします♪

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2007年10月28日

GENIUS INDIAN TOUR 2007

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11月25日、吉井のコンサート@武道館に行ってきました。曲目は、以下の通りです。

Do The Flipping
Biri
WEEKENDER
上海
ルーザー
SIDE BY SIDE
CALL ME
ワセドン3
シュレッダー
聖なる海とサンシャイン
I WANT YOU I NEED YOU
Pain
Don't Look Back in Anger (Oasis cover/Yoshii original Japanese lyrics) [原曲動画 / 原曲歌詞]
Let's Spend The Night Together (The Rolling Stones cover/Yoshii original Japanese lyrics) [原曲 / 原曲歌詞]
マンチー
Love Communication
ALL BY LOVE
BLACK COCK'S HORSE
Winner
Shine and Eternity
<アンコール>
バッカ
雨雲

順番は正しくないかもしれません。それと、【SWEET CANDY RAIN】を歌ったような気がします。

まあ、一言で申し上げますと、「やりすぎ。そして、DJ OZMA化しすぎ」つまり、派手ってことです。大きな会場でしかできないことを、今回のツアーではしたいと、聞いてはいたけれど…。始まってすぐなんて、松任谷由実のコンサート会場かと思いました。行ったことないけど。

MCで、吉井のお母さんのおじいちゃんが長唄を歌う人だったということを、最近になって知ったと言っていました。だから、こぶしをきかせた歌い方は遺伝だって言って、「あのことで頭がいっぱいな夜は〜ズブロッカでは消せなぁあぁい♪」と、歌ってくれました。懐かしい…。余韻に浸りたかったのに、続けざまに【I WANT YOU I NEED YOU】でした。前にも書いたかも知れませんが、私、この歌が好きじゃありません。歌が、というより、ライブでのタッキー&翼みたいなフリが、たまらなく嫌です。恥ずかしいったらありゃしない。

【Love Communication】は複雑な気持ちでした。「まるで我が身はむせび泣くギター♪」本当に、むせび泣きたい。だって、エマも(今回のツアーには同行していません)ヒーセもアニーもいないもん。イエローモンキー時代の曲を聴けるのは、嬉しいけれど、悲しいです。

否定的なことばかり書いてしまいましたが、やっぱり、【WEEKENDER】【CALL ME】【ワセドン3】【Shine and Eternity】辺りは良い。【Winner】も、あのGOAL! 2 日本語版用のPVではなく、生で聴いたら良かった。若い頃は、自分のロックの対象は外向き(社会・政治・恋愛等、対外的なもの)だったけれど、今は内に向けて鳴らしている、自分との戦いだと言っていた姿が印象的でした。

アンコールでは真っ白な細身のスーツに着替えて登場。ちなみに、本編では細身のパンツを、ふくらはぎ辺りまでのブーツにイン。腰には修二と彰みたいなバンダナ(のような何か)をぶら下げていました…。服装はジャニーズ化ですか?!なんて、これもまた少し引き気味だったのですが、白スーツ姿を見て安心しました。やっぱりかっこいい!シングルカットが決まったクリスマスソング【バッカ】を、キーボードの演奏だけでしっとりと聴かせてくれました。

お花は、美輪さん、研ナオコ、KREVA, DJ OZMA, 椿屋四重奏から届いていました。ここら辺までは想定内ですが(何様?笑)、意外だったのが、TOKIOの長瀬、WaTからも届いていたこと。お花の内容は、美輪さんからのものが抜群に怪しげで、個性的で、素敵でした。これぞ、From Miwa/To Yoshiiという感じの花でした♪

恒例の年末武道館2 daysと、来年のライブハウス(と言ってもZepp Tokyoクラス)ツアーも決まったそう。とりあえず、【バッカ】のカップリングのレコーディングで渡米するそうです。個人的には、12月上旬にrockin' onから発売される吉井の自伝が楽しみです。

吉井和哉の公式HPは、こちら


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2007年10月23日

蘇生

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蘇生の日から、はや一週間。首の筋肉痛と耳鳴りは、なごり惜しくも三日後には完治。ようやくライブレポを書く時間ができました。

2007年10月17日、水曜日。マキシマムザホルモンぶっ生き返す】ツアー・追加蘇生公演@スタジオコースト

覚えている限りでの曲目は以下の通り。順番は正確ではありません。

----------8<----------
What's up, people?!
アナル・ウィスキー・ポンセ
絶望ビリー
ポリスマンベンツ
ROOLING 1000tOON
アバラ・ボブ
糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
シミ
アカギ
チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロンヌルル レロレロ
生理痛は神無月を凍らす気温。
恐喝〜kyokatsu〜
ぶっ生き返す!!
ビキニ・スポーツ・ポンチン
恋のメガラバ
W×H×U×〜ワシかてホンマは売れたいんじゃい〜
握れっっ!!
----------8<----------

始まりの3曲と、メガラバで本編終了、その後の2曲はアンコール、というのは間違いないはず。

前回のホルモン参戦はRIJF2007だけど、そのスタートはシミでした。今回はWhat's up, people?!ということで、ホルモンは本当に私を喜ばせてくれます。というのも、この2曲+神無月(と略称して良いのか知らないけど。笑)が私の中のホルモンBest 3だから。しかも、神無月に関しては、ずっとライブで聴きたいって思っていて、何気にホルモンHPのライブスケジュールのページに、公演日ごとに「リクエスト受付中!!」というリンクがあることを思い出し、ちゃっかりリクエストしてみちゃった。そうしたら、まんまと演ってくれちゃった!イントロ流れた瞬間、嬉しくてぶっ倒れそうだった♪

新木場STUDIO COASTはライブハウスというよりもクラブっぽい会場で、頭上にはミラーボールがあった。ホルモンのくせに、これ、回しちゃうの?なんて思っていたら、回しやがった!ポンチン(これもこう略して良いのか知らないけどさっ!笑)のサビで。まぁ、ホルモンのくせに生意気!笑。でも、意外にしっくり。さすが、亮君の作る曲。単なる「of the DEBU, by the DEBU, for the DEBU」ではない。

スタジオコーストの1Fは、フロア後方がスロープ/段差のつくりになっています。妹が、箱ホルモン(野外フェスじゃないホルモン)初参戦だったので、無理せず後方に陣取りました。私にとっては約2年ぶりのライブハウスでのホルモンだったので、「前に行きたい!前に行きたい!!」って気持ちはMAXだったのですが、9月5日の【今日の亮君】を読んで、これまでとは違った場所からライブを体感してみようと思ったのです。―これは、今回のホルモン蘇生ライブだけではなく、来年1月に行く予定の、他のアーティストのライブでも実験してみます。これまでは、「1Fスタンディングしかありえない!」と思っていたけど、2Fから眺めてみます。それはそれで楽しみ。後日、報告します。―

ちょっとした高台から見たホルモンは、そろいまくってるヘドバンや、ミラーボールでムーディーに照らされた(そんなおしゃれ空間がとても不似合いな)腹ペコたちを眺め渡すことができて、すごく面白かった。前座がFUCK YOU HEROESだったんだけど、超高速モッシュが左右に発生してて、「そろそろバターになるんじゃないか」なんて、冷静に見ることができたし(笑)

物販は、期待していた"蘇生ライブ限定グッズ"のようなものはなく、ぶっ生き返すツアーのTシャツ(背中の公演一覧には10.17の記載がない。涙)を買ってきました。妹がサイズを確認したときに、販売担当のスタッフさんが、後ろでダンボールをガサゴソしている(商品を補充している)スタッフさんを指差しながら、「あのスタッフが着てるのがMサイズです」と言われて、「むふ、あれならSでいけるな。(ニヤリ)」と判断した、その"判断基準"となった「あのスタッフ」が、"しみゆう"であることに後で気づき、大盛りあがりでした♪

しかし、ホルモンは本当に腹ペコ想いだ。否、前回の記事にも書いたけど、真剣勝負 vs. 客なんだ。今回の2,300席のチケットは、すべて腹ペコに分配され、関係者席、親族席等は設けなかったそう。渋谷のAXとか、都心の2F席がある会場では、よく、「2Fはご招待席」みたいにするのに。本当にありがとう、ホルモン。

ライブの後は、みんなで写真を撮りました♪ホルモンHPから(チケットぴあ等のプレイガイドを介さずに)申し込み、当選した2,300人なので、個人情報はミミカジルに牛耳られていて、写真はHPに載せることなく、個人のメアドに送られてくるそう(笑)

そういえば、今回のナヲちゃんのpakuriソングは、渡辺美里の【恋したっていいじゃない】でした。懐かしい♪

RIJFほどではなかったけど、やっぱり終わったあとは、抜け殻/放心状態。耳鳴りと首痛は予想通りだけど、うなじの辺りに、こんがらがった毛糸の玉くずみたいなのが2個できていて、びっくりした。万歩計は20,137歩を記録。これだけ頭ふれば毛糸玉2個くらい余裕でできるわと妙に納得。その何倍もの元気玉をホルモンからもらった日でした♪


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2007年10月17日

濃ゆい夜になりそうだ…

これから、生き返されに新木場スタジオコーストに行ってきます!

ここ数ヶ月、この日だけを楽しみに生きてきたと言っても過言ではありません。

よりによって、今日は、A代表の親善試合(エジプト戦)と、U-22の北京五輪予選(カタール戦)の2試合が行われます…。時間的に、エジプト戦は確実に見れません。

でも、ようやくゲットしたホルモンチケ(注)なので、がっつり楽しんできます!

注: 全然とれない、でも、オークションに出されまくり=ダフ屋の餌食と化したホルモンチケ。この状況を打破すべく、半年間におよぶツアーを終了したばかりのホルモンが、真のホルモンファン限定で追加公演を企画してくれた。チケが欲しい人は、ホルモンへの熱い思いを文章にして応募しなければならない。そして、ホルモンスタッフは、ダフ屋からの申し込みを見破り、真の腹ぺこ諸君=ホルモンファンの俗称に当選通知を出さなければならない…。という、招く側も招かれる側も真剣勝負なライブなのです。

では、行ってきます♪

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2007年10月16日

sosui

sosui_prana.jpgprana

最近、毎朝ラジオを聴いています。Inter FMのGood Morning Garage(GMG)という番組です。その番組内でよくかかる曲に、とても癒されています。優しい声、美しいメロディー、あたたかいギター。どんなアーティストが歌ってるのか興味があったので検索してみました。DJの紹介では"so sweet"と聞こえていたのですが、真実は"sosui"でした。明日、1st album "prana"をリリースする、オーガニック・デュオだそうです。

YouTubeで聴くには、こちら
sosuiのblogは、こちら


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2007年08月09日

ROCK IN JAPAN FES. 2007

先週の日曜日、8月5日に、Rock In Japan Fes. 2007の3日目に行ってきました。年々取りにくくなるRIJFのチケットですが、今年は、ホルモン見たさから神がかり的な引きの強さを見せた妹が、一般販売の電話で2枚ゲット!姉上はお留守番です。思えば、去年は、姉上が2枚取ってくれて、妹がお留守番。2年連続、他力で参加の役得中間子nmfです♪

レポ、長くなりますので、リンクされていない(意味ねぇ。笑)目次を最初に載せました。自力で興味のある箇所に飛んで、読んでください。

1. Super Hitachi #3
2. Shuttle Bus from Katsuta Station to Hitachinaka Kaihin Park
3. Enter
4. Keep our space @ Seat Zone near the Grass Stage
5. Artist Goods Area
6. Maximum The Hormone @ Grass Stage [Starting Act]
7. Hungry Field
8. Hitachinaka Market "Minatoya"
9. Dienoji @ DJ Booth
10. Artist Goods Area (again)
11. Official Goods Area
12. Ken Yokoyama @ Grass Stage
13. Change our clothes
14. Cocco @ Grass Stage
15. Strike a seat
16. Rocketman @ DJ Booth
17. Food & Drink Area near the Lake Stage
18. Salyu @ Lake Stage
19. HiGE @ Sound of Forest [Closing Act]
20. the ARROWS @ Wing Tent [Closing Act]
21. RADWINPS @ Lake Stage [Closing Act]
22. Shuttle Bus from Hitachinaka Kaihin Park to Katsuta Station
23. Fresh Hitachi #64

RIJF2007.jpg

1. Super Hitachi #3

上野発7:00の特急スーパーひたち3号に乗りました。上野駅のキオスクでサンドイッチを買って、車内でしっかり朝ごはんを食べました。体力勝負の一日が始まり、始まり♪

2. Shuttle Bus from Katsuta Station to Hitachinaka Kaihin Park

勝田8:18着。駅前から出ているシャトルバス(所要時間約20分。往復750円)に乗って、会場の国営ひたちなか海浜公園へ。バスに乗り合わせた関西から来たと思われる男の子二人組がホルモンを口ずさみながら激しく動いているのが超笑えました。彼らの中ではライブがもう始まっているのです!イェイ♪

3. Enter

8:30過ぎに会場に到着。予定(9:00)を繰り上げて開場したらしく、去年よりスムーズに入場できました。ゲートをくぐってからグラスステージ(メインステージ。入場口から一番遠くに位置し、歩いて10分以上かかる)までダッシュする人がいるというから驚きです。

4. Keep our space @ Seat Zone near the Grass Stage

グラスステージは前から、スタンディングゾーン、シートゾーン、テントゾーンに分かれています。私たちはいつも、シートゾーンにレジャーシートを敷いて、まずは本拠地を作ります。ここを拠点に、各ステージや飲食エリア、物販コーナーを回ります。

HI350043.JPG【拠点からグラスステージを望む】

5. Artist Goods Area

ホルモンの開演(11:00)まで時間があるので、アーティストグッズ販売コーナーへ。Kenにも並びたいけど、やっぱりホルモン!去年のHawaiian6ほどではないけど、長蛇の列。扱うグッズの種類が多いことと、並びながらでも物色できるよう高所に見本を展示していないことがおそらく原因で、行列の進み具合がカタツムリより遅い(怒)。やっぱり開演時間に間に合わなくなり、あきらめて列の途中で抜けました。私たちの前に男の子二人組が並んでいて、一方の男の子(痩せ型。スタイリッシュ。多分RIP SLYMEとかのファン)が「代わりに買っててやるからもうステージ行けよ。せっかくライブ観に来たんだから」と、もう一方の男の子(おデブちゃん。ホルモンT着用)を解放してあげていました。喜び勇んで、肉をゆらしながらグラスステージに走っていくおデブちゃん。しかし、残ったこの子は何て優しい子なの!感動ついでに「うちらの分も買っといて。お駄賃100円あげるから♪」なんて、思っちゃいました。

6. Maximum The Hormone @ Grass Stage [Starting Act]

いざ、グラスステージへ!ステージに向かって右、亮君側から見ます♪

HI350044.JPG【ホルモンライブ開始前】

グラスステージのスターターなので、フェス主催者の渋谷陽一による挨拶(朝礼)から始まりました。しかし、10分間も話し続けて…もう、長い!早くホルモンを出せ!しかも、「マキシマム」なんて変ちくりんに略しやがって。

ホルモンが出てきてからは、もちろん、最高!

【シミ】から始まり、【恋のメガラバ】で終わった。順番があいまいだけど、【ぶっ生き返す!!】【絶望ビリー】【恐喝〜kyokatsu〜】をNew Album (4th)の【ぶっ生き返す】から、【恋のスウィート糞メリケン】を2nd Albumの【糞盤】から、やってくれました。【シミ】と【恐喝〜kyokatsu〜】は4枚目の中でも大好きな2曲だから、聞けて嬉しかった!

炎天下(この日の最高気温は33度)の中、踊りまくり、ヘドバンしまくりで、ホルモンが終わったときには目の前が真っ白。野外なのに空気が足りない。動悸・息切れ・めまい…。

7. Hungry Field

何とか移動して、森の木陰、ハングリーフィールドに逃げ込みました。ホルモンが終わったらランチ!と、予定していたけど、水やポカリ以外は受け付けない身体になっていました…このビール怪獣で肉食獣な私たちが(笑)。少し体力が回復してきて、買い求めたのがトマトとキュウリ。超ヘルシー。

8. Hitachinaka Market "Minatoya"

やっと動けるようになり、それでも炎天下はヤバイということで、森の中を移動しました。めざすは、みなと屋!ひたちなか市の出店で、常陸牛や海産物、水戸納豆などの地物料理を食べられます。ここで、近海魚の唐揚げと一口アワビを食べて、ようやく、この日、初ビール!旨い!!

9. Dienoji @ DJ Booth

とっくに売り切れただろうと思いつつも、念のためアーティストの物販コーナーに行くことに。途中、SMAPやKinki Kidsの軽快な曲が聞こえてくるので、DJブースに立ち寄ってみると、ダイノジの時間でした。エアギターの人が踊り、相方がDJをしていました。DJブースは半屋内(正確に言えばステージの反対側の面だけが解放されているので、3/4屋内)なので、日差しは避けられるけど、やや酸欠状態。ダイノジは、いつもの虎が描かれた白い長袖トレーナーを着ていて、すごく暑そう。曲と曲の間に何度も酸素補給スプレーを使い、必死に踊っていました。それに負けずノリノリのオーディエンス。他のステージとは一味違って、DJブースはなかなか楽しい空間でした。

10. Artist Goods Area (again)

ホルモンのTシャツは、やっぱり完売でした(泣)。何も買わないのもつまらないので、私はリストバンドを、妹はキーホルダーを購入。Tシャツはツアーでゲットしてやるぅ。(ツアーのチケットが取れたらの話だけど)

11. Official Goods Area

お留守番の姉上とKちゃんに、RIJF2007公式Tシャツをお土産。着替え用に私も1枚購入。本当は、ホルモンの後に、本日一回目の着替えをしたかったけど、そんな力、どこにも残っていませんでした。それだけ、ホルモンは強烈で最高でした!そして、見事、「ぶっ生き返」りました♪

12. Ken Yokoyama @ Grass Stage

グラスステージに戻ります。今日のメインイベント第二弾!Ken Bandの場合、ステージに向かって左、コリン側から見ます。サージ(←このリンクは4コマ漫画風なので画面が切り替わるまで少し待ってあげて♪)は大きいから遠くからでも良く見えるし(笑)。

新曲はKen曰く「まだバンドで煮詰まってないから」ということでお披露目なし。でも、【Cherry Blossoms】【How Many More Times】【Summer Of '99】【Can't Take My Eyes Off Of You】【Ten Years From Now】【Pressure】等々、がっつり聴かせてくれました。もう楽しくて、楽しくて、跳ね、歌い、踊り、跳ね、歌い…。気がつくと、私の声はなくなっていました。(4日経った今でもまだガラガラ声です。笑)

嗚呼、早く新しいアルバムを聴きたい!9月5日発売!!ピザのHPで視聴できるので、興味のある方は、是非。ちなみに、同じ日に発売されるF.I.Bの初・単独音源も視聴可能。待っていたよ!これも、買いっ♪

13. Change our clothes

真っ昼間だったKenの後の方がまだ生きた心地がするのは、ホルモンを教訓に無理しないようにした(これも大事なことだけど)という訳ではなく、Kenの曲は短い→曲数多い→頻繁に小休憩できる、というナイスなからくりによるもの。それでも、しばらくシートで、ぼーっとしてから、着替えっぺ。フェスでは仮設トイレもたくさんあるけど、さすがに着替えは無理なので、海浜公園内のトイレに並びました。すると、グラスステージからCoccoの【強く儚い者たち】が聴こえてきた。うわぁ、見たい!この曲、好き。活動休止前の曲を演るとは思わなかったので、嬉しい驚き。早く着替えてシートに戻ろう!

14. Cocco @ Grass Stage

シートに戻ると、これからレコーディングするという新曲【ジュゴンの見える丘】を歌っていた。地元・沖縄へのCoccoの思いが伝わってくる、迫力のある歌声に、微動だにせず聴き入ってしまいました。LIVE EARTHでは、アコースティック・バージョンで歌ったようです。これ、発売されたら買ってしまうかも。

15. Strike a seat

Coccoが終わったら、シート撤収。レイクステージ方面へ移動。今年で3回目の参加ですが、どの年もグラスのトリを見ていない私。2005年(3日目)は、サザンを見ずにエルレを、2006年(2日目)は、Coccoを見ずにHawaiian6を見たのでした。今年(3日目)は、Dragon Ashを見ずに…コレ!というのがない。それでもやはり、RIP SLYMEなんて完全アウェイ(笑)なので、撤収。

16. Rocketman @ DJ Booth

レイク方面に移動途中、DJブースへ。ふかわりょうがロケットマンという名前でDJとして活動していることを知らなかった妹は、「本当だ、動いてる!しかも、白いターバンしてない!」って、それ、記憶が古すぎるから(笑)。さすが、ロケットマン、ダイノジよりも集客していました。

17. Food & Drink Area near the Lake Stage

フェスに来て、肉食わずに帰る訳にはいかない!という使命感から、レイク近くのフードコーナーで、和牛串刺しの列に並びました。順番が来て、和牛2本!と注文すると、売り切れとのこと。目の前でジュージュー焼かれているコレは何?それは、タン。先に言え。知っていたら隣の佐世保バーガーに並んだのに(怒)。仕方ないからタン2本。焦げているし、食いにくいし、塩加減がまばらだし、イマイチだった(泣)。来年は、売り切れる前に早めに和牛、もしくは、実家のBBQ(盆に帰省すると、毎年恒例のBBQが待っているのです♪)まで我慢(笑)。

18. Salyu @ Lake Stage

肉食べながら見るステージではない(笑)Salyuを何曲か聴く。いつも、ふわふわした感じの衣装がかわいい。でも、歌声は力強く、澄んでいて、高い。

19. HiGE @ Sound of Forest [Closing Act]

今年、初めてRIJFに参加する妹に、くまなく案内する意味で、サウンドオブフォレストにも足を運んでみました。そしたら、ありました。フェス名物の、ザ・掘り出し物が。それは、髭。ボーカル・須藤のMCが気狂い系で面白い。ちびまるこちゃんの花輪クンのような口調で、「僕たちはロックの囚人さぁん」とか、フォレストのトリなのでアンコールにこたえて出てくるときには、「ピーポー。ピーポー。須藤が救急車に運ばれて戻ってきたよぉん」とか。マジ、受ける。しかし、音楽が良くなければ、こんな風に茶化すこともできない訳で。私たちのように、初めてHiGEを見る人たちをも、しっかりと虜にしていた様子。RIJF以外にもいくつか夏フェスに出るようなので、通りがかった人はスルーせずに聴いてみることをオススメします♪

20. the ARROWS @ Wing Tent [Closing Act]

これも、「くまなく案内」の一環。去年から、第4番目のステージとして設定されたウィングテント。私も初めて行きました。つくりはDJブースと同じで、ステージの対面だけ開放されている3/4屋内型。the ARROWSというスカバンドの最終曲に滑り込みました。バンドとオーディエンスの「ラララ♪」の掛け合いが楽しかった♪

21. RADWINPS @ Lake Stage [Closing Act]

最近、すごく流行っていて、長澤まさみが「好き」って言ったバンド。どんなもん?と、観に行きましたが、演奏が上手で、ボーカルも良い声しているけど…私はバンプの方が好き。1曲しか聴かずに判断するのもどうかと思うけど、1曲しか聴いてないのに魅かれちゃうこともある訳で(須藤みたいに。笑)。

22. Shuttle Bus from Hitachinaka Kaihin Park to Katsuta Station

雨もぱらついてきたことだし、レイクを最後まで見ずに、帰ることにしました。

23. Fresh Hitachi #64

勝田発20:46のフレッシュひたち64号で帰りました。キオスクでビールとご当地キティ(水戸納豆バージョン。妹が集めている)を買って、車内で乾杯♪

こんな風に、今年も楽しめたRIJFでした!

当日の模様は、RO69というロッキンオンの音楽情報配信サイトの、FES TV(動画)、または、クイックレポ(テキストと写真)で見ることができます。8月31日にはフェス特別増刊号も出るそうです。


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posted by nmf at 21:43 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年07月26日

ルイゾッティ♪

昨日から始まった【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2007】に行ってきました。

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サマーミューザは、気軽に立ち寄れる70分の短いコンサート、3,000円を中心とした手ごろなチケット料金、勤め帰りでも間に合う開演時間、公開リハーサルや指揮者のトークなど。[ホームページからの抜粋]
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クラシック演奏用のちゃんとした建物(ミューザ川崎シンフォニーホール)に行ったのは、恥ずかしながら、この歳で初めてのことでした。これまでのクラシック体験は、小さな頃、親に連れられてN響山響を聴きに、県民会館や市民会館に行ったことがある程度で、幼かったので、もちろん、爆睡でした(笑)

近年、のだめの影響もあって「一度、聴きに行きたいな。でも、ハイソな空間、苦手かも」なんて思っていましたが、サマーミューザは、肩肘張らずに楽しめそうだったので、前日にチケットをファミポート(チケットぴあ)で購入し、行ってきました。

初日の昨日は、東京交響楽団と、ニコラ・ルイゾッティ(指揮者)が、以下の3つを演奏しました。

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100
詳細は、こちら

どれも初めて聴く曲ばかりでしたが、とっても良かったです。拍手をし続けたら、アンコールもしてくれました。チャイコフスキーだったのですが、タイトルまではわかりませんでした。こんな場合、誰に聞けば教えてくれるのだろう?まずは、チケットと交換で手渡された【クラシック初心者ガイド】を熟読しようっと。(笑)

指揮者・ルイゾッティの動きが激しくて最高!帰り道に、真似しながら歩きました。(笑)

元々、建物を眺めるのが好きなので、ホールに入って着席し、周りをぐるっと見回したときが一番興奮したかもしれません。想像していたよりもこぢんまりとしたホールで、客席がステージに近く、ルイゾッティの息遣いまで聞こえてきました。

日頃、見慣れない楽器や、楽団の方々の動きも、とても興味深かったです。「シンバルは出番が少ないのに同じ給料なの?」なんて、下世話なことを素朴に思ってしまいました。

これまで、オーケストラの「音」には、気高く重々しい印象を持っていたのですが、専用ホールで、生で聴いたからでしょうか、とてもまろやかに、耳で聴くというよりは、身体にしみこんでくるように感じました。「クラシックが胎教に良い」というのは本当かも!

サマーミューザは8月12日までの開催です。期間中に、もう一回、行きたい♪


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posted by nmf at 15:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽

2007年06月13日

FINLEY

日頃、nmf日記をパソコンからご覧の皆さんは、お気付きでしょうか?

画面右サイドのAmazon商品リストを一新しました。

ここには、私からのおすすめ音楽として、実際に自分が購入したもので、かつ、良かったものを載せるようにしてます。でも、面倒なので、最近全く更新してませんでした。

春、3月の終わり頃に、以下の写メをもらったんです。「これ、買ったよ♪」って文面付きで。

070325_1645~01.jpg

Ken Yokoyamaの【Not Fooling Anyone】と、Hawaiian6の【BEGINNINGS】です。

「買ったよ♪」って言われて嬉しかった。Amazonアフィリエイトからの購入じゃなくても、全然関係なく、「な?いいべ?健いいべ?ハワイアンいいべ?」って感じで、単純に嬉しかった。日頃、健/けん/ケン/Ken ... 言っとくもんだ(笑)

そして、最近、「お面の人たちのニューアルバムはブログで紹介しないの?」って言われたんだ。もちろん、購入済み。毎日聴いてるビークルの【EPopMAKING

でも、でも、右サイドの一覧にも載せられなかったバンド(なぜならAmazonでの商品取り扱いが無かったから)が、今、とてもお気に入りなんだ。イタリアのイケメンパンクバンド。(この紹介の仕方、軽っ!笑)

YouTube: Sole di Settembre
myspace: http://www.myspace.com/finleymusic
Official Site: http://www.finley.it/

ちなみに、タワレコ渋谷店にDMCのTシャツを受け取りに行ったときに探したら、彼らのアルバム【HARDPOP 06】が1枚だけあったので買っちゃった!

HARDPOP_06.jpg

はじめにPVを見てたから、このジャケットを見つけたときは正直「うげっ!ださっ!」と思ったのは事実です(笑)


@TOWER.JP
なら、ニューアルバムも買えるみたい♪


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posted by nmf at 21:19 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年06月08日

昨日の【今日の亮君】

今日の亮君、最高。

----------8<----------
俺は

俺は

はっきりいって

「エンタの神様」
に出ている一部のつまらない寒い芸人なんかを見て
爆笑しちゃっている
番組観覧に来ている
客席の女たちのムードが大嫌いなのである

いや
むしろあの番組が嫌いだ(笑)

あんな雰囲気には
絶対にしたくない

これで
すべてわかってくれたやつはわかったはずだ(笑)

いい例えだろ?(笑)
----------8<----------

ちなみに、マキシマムザホルモンは【エンタの神様】を放送している日本テレビが設立したレコード会社VAPの所属アーティストです(笑)

亮君、最高♪


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posted by nmf at 13:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年04月03日

bridge 2007年 5月号

RIZEのボーカルがcharの息子だって、ついさっき知りました。

先週の金曜、【僕らの音楽】を見逃してしまいました。レミオロメンが吉井と【楽園】を歌ったのです。YouTubeで見つけました、こちら。若干アレンジされてます。吉井と、この立ち位置で対等に目を合わせられるのは、布袋しかいないような気がするよ。私ならとろけてなくなる、絶対。ネットを拾い読みすると、レミオロメンがイエローモンキーのこと、すごい好きだったみたいだよ。

最近、若者たちに好かれまくってる吉井。THE BACK HORNのドラムは、アマチュア時代に、夏祭りのトラックの上で【SPARK】を歌ったことがあるそうだが、それを吉井がネットサーフィン中に見つけたそう。こちら。本人すらネットに流出してることを知らなかったっていうのに、YouTubeで自分の楽曲を閲覧してるなんて…吉井、暇なの?お茶目なの?

さて、本題。今、本屋さんに置かれてる【bridge 2007年 5月号】を、イエローモンキーが解散して悲しく思った人は、是非読んでください。【吉井和哉の10年、10曲】に、解散の背景が語られています。これを読んで、私の中のイエローモンキー時代が、本当の意味で終わりました。

bridge_May_2007.jpgbridge 2007年 5月号


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posted by nmf at 13:38 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年03月08日

吉井@グー

4月4日にライブDVDをリリースする吉井さんですが、現在、そのダイジェスト版をgooのサイトで無料視聴できます:

http://music.goo.ne.jp/special/yoshii_live/

配信期間は5月31日まで。配信されるのは以下の曲:

00:00 【CALL ME】
1:10 【WEEKENDER】
5:20 【楽園】
7:39 【TALI】
9:17 【BEAUTIFUL】
10:40 【バラ色の日々】
12:08 【LOVE LOVE SHOW】
13:22 【BELIEVE】

通しで20分弱ですが、ざっくりとmm:ssも書いておいたので、メディアプレイヤーのスクロールバーをばびーんと10:40に持ってって、【バラ色の日々】だけでも会社のお昼休みに聞いちゃって下さい♪

THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【初回限定盤

THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【通常盤

5月30日には、2007年の第一弾シングル発売だって♪


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posted by nmf at 12:12 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽
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